はじめに・・・。
お菓子作りは楽しい!
ひーどんは、トントンを授かってから忘れかけていたお菓子をいっぱい作るようになりました。そう、それこそ高校生の時なんかは、部活に持っていって配るために毎週のようにお菓子を作っていました。(その頃は、料理フレンドメルなんて言う本見ながら作ってました。もしかして、その頃も廃刊になってたかもしれませんが、バックナンバーを見て作ったのは記憶にあります。知ってる?この雑誌?)
そんなお菓子作りを助けてくれる本。ちょっと見た目に惹かれて買っちゃったなんてものもありましたが、最近は落ち着いてきて、出来るだけお砂糖を使わないようなのを選んで購入しています。
奥園寿子さん、江島雅歌さん、栗原はるみさんのおかしの本は、作家別コーナーにありますので、そちらも覗いてみてね。
あまくておいしい!砂糖を使わないお菓子 (パトリシオ・ガルシア・デ・パレデス著 主婦と生活社)
牛乳、卵、バターを使わない美しいお菓子の本です。普通に売ってる綺麗なお菓子と何ら変わりない見栄えなのに、こんなにも美しいお菓子が出来るのかと、どちらかというと観賞用になってます。(ほら、綺麗なモノって、フルーツをうつくし〜〜〜く飾ったり、何層にも味を変化させたりするから工程が多いのです)ひーどんは「生地だけいただきぃ」とか、「このデコレーション用のフルーツカット〜〜〜」で、頑張って作ってます。でも、家族の特別な日には、このまーんま作れたらいいだろうなぁ・・・。
心地いい暮らしがしたい ナチュラルスイートがおいしい (02年7月初版 オレンジページ)
ご存じオレンジページの別冊です。オレンジページから粗食関係のおしゃれな本が出たときは、ホントにびっくりしました。これも、マクロビオテックの考え方を元に作られた本なので、甘みはドライフルーツやメープルシロップ、穀物飴などで、乳製品、卵は使用しません。ひーどんはとりあえずカップケーキから取り組んだんですが、なんだか後を引くおいしさでした。ものすごく、味わい深い。材料の入手先や、お店も載っているので、嬉しいです。
卵一個のお菓子 (94年12月初版 柴川日出子著 日本ヴォーグ社)
かわいい〜〜〜。です。
なんたって、卵一個分のお菓子だから、味自体は甘いんだけど、お砂糖を甜菜糖にするとかモラセスシュガーにするとかキビ砂糖にするとかちょっと工夫すれば、万人受けのするぷちっとしたお菓子が出来ます。卵一個で作るので、混ぜたり泡立てたりするのに電動泡立て器の力を借りなくてもさささっと出来るところが魅力的です。ひーどんのお気に入りは、イタリアンボーロです。すごく懐かしいのにおしゃれな味が楽しめますよ。
本です。
子供のおやつ 離乳期から小学生まで (88年7月初版 北郁子 田村知子穂鷹節恵 編著 農文協 )
出ました!農文協の本。もちろん、ビジュアル本ではありませーん。カラーは4ページだけで、後は白黒です。お菓子の本じゃなくて、おやつの本なので、おやつの定義とはなんぞや?とか、年齢、月例別のおやつの与え方、調理法、子供と一緒に作るときのコツなんかが書かれています。おすし、サンドイッチ、スパゲッティーなどの「幼児のおやつは補食やね」っていうのも載っています。おなかよりも、心がいっぱいになる本かな?
お菓子「こつ」の科学 (87年2月初版 河田昌子著 柴田書店)
まさにまさに、科学っぽい本です。材料のことを少しお勉強すると、お菓子作るときにどれくらい砂糖を減らしても質感変わらないか分かるかな?と思って買いました。普段から手元に置いて見るタイプの本ではないですが、「あり???」っと思ったときに、すぐ調べられるので、重宝しています。
|