たーちゃん作品展


ウッドデッキ(その1)

  

 オリジナリティあるウッドデッキにしたかったし、塗装など環境を考えたものを使用していきたい、予算的にも安くあがる、という理由で父親と一緒に1999年にひとまず完成させた作品が上記写真です。父親は元々こういったことは好きなようで、一種の親孝行にもなっているような気もしてます。土台は 90 cm 間隔で入れてあり、かなり丈夫な設計です。当初はちょっとだけラティスで少々囲うつもりでしたが、実際使ってみると縁台代わりに腰掛けられたりでこの部分はそのままです。

塗料
は、下記に紹介しますが、リボス製天然塗料を使いました。土台木にはドノスという種類の主として防腐効果のあるもの(色が暗褐色しかなかったため、暗い色合いになってしまいましたが)、床板はカルデットという種類の主として防水効果のある塗料を使用しました。国産の塗料の場合、作業中頭が痛くなったりしますが、これは実際使用してみてそういった症状は全く起こりませんでした。
 

ウッドデッキ(その2)

外観

内側から

前作とのジョイント

お手伝いをするとんとん
 
 その後...キッチンの勝手口からウッドデッキでつなげてしまおうということで、2001年秋に拡張作業を開始して、地道にこつこつやってようやく 2002/5/5 に完成です。
うちらが作業をしていると、とんとんもおんなじようなことをしたくて仕方がないようです。まるじー(うちの父親の愛称)とも孫と触れあうことの出来る大切な時間でもあります。作業自体はとんとんの相手をしながらなため、第一期と比べだいぶ時間がかかってますが、まさに創ることを楽しむ時間であり、それが何よりです。

 ラティスも全て1枚1枚手作りです。斜め板の計算と実際のつじつま合わせには苦労しましたが、出来上がってみると細かいことはなんてことなかったようです。ひーどんも物干場が増えたと喜んでます。

その他の作品たち

ゴミを入れるところを作ってくれ!
とのリクエストにより作ったゴミ箱
一番下は、市指定のゴミ袋を入れるようになっています。

右は普通ゴミ、
左はプラゴミと
分別できるようになっています。
ちゃんとゴミ袋を装着できるよ。
もちろん塗料はリボス!
環境にやさしい塗料関係リンク
  • リボス自然塗料
    ドイツLIVOS社で開発された天然成分で構成された塗料です。

    他のドイツメーカーではオスモやアウロといったメーカーがあります。
    ドイツは日本よりもホルムアルデヒドの規定が厳しいようですね。


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