1996年 F1総集編 エンディング より 〜
この星に生まれて、父の背中を追い求め、
いつしか父を越えていく。
手を見れば、太い太い大人の手。責任ある手。
でもその手の中に、幼い頃探していた蝶々が遊んでいる。
ヒラヒラひらひら。
夢の蝶々は何処へ飛ぶ。
新しい時代へ。
F1のルネッサンスへ。
僕たちの国の若いひーろの誕生へ。
空を飛ぶ夢の蝶々に導かれていく。
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