| 07/04/26 |
「俺は、君のためにこそ死ににいく」の試写会に行ってきた。石原慎太郎が製作総指揮・脚本で、特攻隊員たちを見守り続けた軍の指定食堂のおばさんのお話。太平洋戦争モノは苦手なんだけど(だから硫黄島二部作も見てない)、飛行機が出てくるから乗り物好きの父が見るかと思って応募したのに、父は招待状に使われてた写真の飛行機を見ただけで「出来が悪い」と乗り気じゃない様子…(^_^);。結局ひとりで見に行っちゃった。私には飛行機の出来不出来はよくわからなかったけど、父が見たら飛行機やら艦隊についてきっとツッコミ倒しまくるんでしょう。 知覧の特攻隊の攻撃目標が沖縄の米軍だったっていうのが、今更ながらショックでしたね。なんかもっと遠い東南アジアかどこかが目標だと漠然と思ってたのに、今となっては近い場所よね。emiさんと夜桜を見に行ったときに私が「靖国神社で待ってる」って言葉をほとんど聞いた覚えがないって話をしたんだけど、今日の映画はそれがばんばん出てくるし。右側の何本目の桜なんて、待ち合わせ場所まで決まってたのね…。血書の日の丸(自分の指を切って血で日の丸を書くのね)を作るシーンとか切腹のシーンがあったりして、思い込んでる国民の姿もちょっと怖い。刃物が出てくるたびに隣で見てたおねえさんが「イタイイタイ」って声に出して怖がって現実に引き戻されたけど(^_^);。戦争を美化してるように見えなくもないし、でも戦闘シーンは07/04/20私ですらツッコミたいところ満載だから、この映画が今どき流行るかどうかわからないけど、たまにはこういうのも見ないとダメね。 |
| 07/04/20 | 「ラブソングができるまで」の試写会に行ってきた。ヒュー・グラント演じる80sのポップスのスターで今は落ち目の歌手が、売れっ子の歌手のために短期間で曲を作らなきゃいけなくなって、ドリュー・バリモア演じる失恋して傷心中だけど言葉の才能のある女性と偶然知り合って、一緒に曲作りをする間に恋に落ちるお話。ヒュー・グラントとドリュー・バリモアのラブコメディなら見て損はないでしょう♪オープニングの“PoP”のPVがものすごく面白い。ああ、80年代ってこんな感じだよね。よく覚えてないけどWham!とかa〜haとかがこんなPV作ってそう(笑)。ヒュー・グラントが腰を振りながら踊って腰を痛めてたり、遊園地で営業しておばさまたちだけに人気があったりするのも、なんか本当にありそうだ(笑)。加護ちゃんみたいな顔の売れっ子歌手の女の子も、仏教に傾倒してて仏像の前で妙にセクシーに踊ったりして、な〜んかブリちゃんとかがやりそうな感じ(笑)。歌詞を作るシーンは、韻を踏むような言葉を言い合ったりしてるから、もっと英語が聞き取れたら面白かっただろうなあ。でも、たいして考え込むこともなく笑っていられる、単純に楽しめる映画でした。 |
| 07/04/19 |
平日昼間の「バベル」試写会に当選した。場所は東京ミッドタウンのGAGA試写室。株価低迷してるのにこんな高そうな場所に移転しちゃってぇ。株主ちょっとフクザツ。ま、せっかくなので映画の前に新しいスポットでお昼ご飯♪と思ったら、B1のカフェやレストランは1時を過ぎてもものすごく混んでて、どのお店も行列ができてる…。MADISON PARK CAFEというホットドッグ屋さん(?)でようやく空席を見つけて、PIG DOGを食べた。ベーコンと野菜がたっぷりで、ちょっと食べにくいけどおいしかったっすよ。GALLERIAの3階のお店もちょっと見てから会場入りしようと思ったら、ミッドタワーへの連絡通路はあるのに、GAGAがある33階まで直接行けるエレベータが見つけられなくて、あちこちうろうろするハメに…。ちょっとドアを通るともう普通のオフィスだったりするし、7階止まりのエレベータに乗ってみたらその先に行けなくて引き返さなきゃいけなかったし。1階に戻って高層階行きのエレベータに乗り換えて、ようやく会場に到着。7階で迷ってるときに同じエレベータに乗った女子高生さんも一緒に会場入り。仲間だ(笑)。ショッピングしてて迷った人は他にもいたみたい。働く環境と遊ぶ環境へのアクセス方法がキッチリ分かれてるのね。 「バベル」、お気楽映画好きには難しい映画です。モロッコの山道でヤギを放牧中にライフルで遊び半分に観光バスを撃っちゃった現地の子どもと家族と、そのバスに乗ってて妻が弾に当たってしまったアメリカ人夫婦と、アメリカで留守番しているその子どもたちの面倒を見なきゃいけないんだけど自分の息子の結婚式にも行きたいメキシコ人乳母と、ライフルの持ち主の日本人会社員とその娘のお話、かな。舞台背景がまったく違う3箇所で時間が前後して物語が進むんでいくんだけど、みんなコミュニケーションが取れなくて悩んでたり差別を受けてたりフラストレーションが溜まったりしてる人たちで、人の言うことを聞かない人たちもいっぱい。それを繋ぎ合わせるのが一丁のライフルなのが皮肉なところでしょうかね。でもねー、海外旅行先で現地の人にライフルあげちゃったなんて、日本は銃の所持許可の管理が面倒だから、いくらなんでも有り得ないんだけど。どこに譲渡するかちゃんと書類を作らないといけないんだよ。役所広司演じる会社員は高層マンションに住んだりモロッコにハンティングに行くくらいだから、銃も海外で買ったのかしらね。だったら簡単に人にあげても…?と、くだらないところに引っかかってしまって我ながら興ざめ(^_^)ゞ。話題の菊地凛子は今どきの女子高生で聾唖で愛に飢えてて過激な行動にでてしまう難しい役どころなんだけど、私には行動の意味がわからなすぎるし。菊地凛子が迫る歯医者さんの役で小木茂光が出てたのが、ちょっと嬉しい(笑)。チラシに「物語は息をのむ結末へ」とか書いてあったんだけど、気づかないうちに終わっちゃった。あれ〜?どこでのむべきだったんだ?状況に翻弄されるモロッコの人たちとかメキシコ人乳母はかわいそうで感動的だったから、モロッコとメキシコのパートはなかなか良かったと思うんだけど、日本のパートは私が日本人で日本のことがわかるからイマイチに感じられるのかなあ。いろいろ考えさせられる映画ではありました。うんうん。 今日は2本立てで、「ゲゲゲの鬼太郎」の試写会にも行ってきた。ウェンツ瑛士の鬼太郎ですね。顔が細いし育ちすぎだし両目あるし350歳とか言ってるし、なんかツッコミどころ満載です。私が知ってる鬼太郎は吉幾三が主題歌を歌って戸田恵子さんが声やってたアニメだけど、あれは小学生くらいの外見の礼儀正しいよい子だったし、こないだso-netのダウンロードで読んだ鬼太郎誕生の話はどう見ても昭和が舞台なんだけど、350歳はどこから来た数字なんだろう?田中麗奈の猫娘も育ちすぎ(笑)。大泉洋のねずみ男は…そんなもん?とりあえず、オープニングあたりにでてくる「つるべ火」(青い人魂)が軽部アナだというので、それを見逃さないようにがんばる。つるべ火が現れたら笑いが起きたから、めざましテレビの視聴率の高さが伺えます(笑)。他にも妖怪の声だけやってたり特殊メイクで誰だかわからないようなカメオ出演の有名人がいっぱい。予習していくと楽しいかも。 |
| 07/04/07 |
「ラスト・キング・オブ・スコットランド」の劇場鑑賞券が当たったので、珍しく映画館で鑑賞。今度はフォレスト・ウィテカーがアカデミー主演男優賞を獲った作品。この人は鶴瓶師匠に似てると前々から思ってたけど、検索すると「黒い鶴瓶」っていう定着したあだ名(?)があるみたいね。他にも同じことを考えてる人がいっぱいいてうれしいわ(笑)。でも、いつもはイイ人役が多い黒い鶴瓶さんですが、今回は1970年代にウガンダで国民を大量虐殺したアミン大統領役。甘い考えで何となくウガンダにきて農村で診療してたスコットランド人の新米医師が、魅力的なアミン大統領に気に入られて大統領の側近になって、贅沢な暮らしが出来るようになって、でも大統領がだんだん恐ろしい独裁者にかわってきて、故郷へ帰ることも出来なくなって…というサスペンスフルな物語。大統領のキレた演技が理不尽で怖いよー。新米医師役のジェームズ・マカヴォイは会社の元後輩を彷彿とさせてちょっとイラっとくるし、けっこう女好きで農村で一緒に働いてた医者の奥さんに手を出そうとしたり、大統領の奥さんたちの一人と浮気したりするから、酷い目にあってもなんか自業自得な気がしてしまう…(^_^);。政治的な話が途中でちょっとわからなくなったりもしたけど、何しろ怖い映画でした。 農村の医者の奥さん役、後で調べたらジリアン・アンダーソンだった。X-FLIEのダナ・スカリー捜査官じゃん!X-FILEなんてしばらく見てないし、髪の毛がウェービーで服がカジュアルだったから気づかなかったよ…。そういえば、前に「マイ・フレンド・メモリー」で見たときもスカリーの面影はなかったな。それが女優というものかしら。 |
| 07/04/06 |
「大帝の剣」の試写会に行ってきた。違う映画と日にちがダブって行けなかった「サンシャイン2057」の試写会と交換してもらったもの。堤幸彦監督で阿部寛主演なら、きっとくだらなくて面白いに違いないでしょ。徳川家光の時代、三つに分かれたオリハルコンの一つでできた剣を背負った大男の万源九郎が、三種の神器のほかの二つを探して旅する冒険活劇。豊臣の血をひく姫とか変な忍者の軍団とか宇宙人とか、おかしなものがいっぱい出てくるSF映画ですね。江守徹のナレーションもこの映画が普通じゃないことを最初から説明してるし、「面白ければそれでいい」って主人公が自分で言ってるし、アクションが多い割には「TRICK」みたいにどことな〜くゆるい感じ。源九郎の戦いっぷりも上田を彷彿とさせるし(笑)。私はあんまり竹内力の演技を見たことがなかったんだけど、ほとんど特殊メイクの顔しか出てこないし、六平直政さんの演技なんか本当にそれでいいのか?って気もするけど(笑)。キャラクターデザインは天野喜孝だそうで、この人いろんな仕事してますねえ。原作の夢枕獏は一冊も読んだことないけど、天野さんが表紙描いてるならちょっと見てみたいかな。音楽が見岳章。「雨の西麻布」を作曲した人だね。それと堤監督ならキーワードはコラとん?という認識は絶対間違ってるだろうな(笑)。まあ、本当にくっだらなくて楽しいエンターテイメント映画でした。
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| 07/03/30 | 「大帝の剣」の試写会に行ってきた。違う映画と日にちがダブって行けなかった「サンシャイン2057」の試写会と交換してもらったもの。堤幸彦監督で阿部寛主演なら、きっとくだらなくて面白いに違いないでしょ。徳川家光の時代、三つに分かれたオリハルコンの一つでできた剣を背負った大男の万源九郎が、三種の神器のほかの二つを探して旅する冒険活劇。豊臣の血をひく姫とか変な忍者の軍団とか宇宙人とか、おかしなものがいっぱい出てくるSF映画ですね。江守徹のナレーションもこの映画が普通じゃないことを最初から説明してるし、「面白ければそれでいい」って主人公が自分で言ってるし、アクションが多い割には「TRICK」みたいにどことな〜くゆるい感じ。源九郎の戦いっぷりも上田を彷彿とさせるし(笑)。私はあんまり竹内力の演技を見たことがなかったんだけど、ほとんど特殊メイクの顔しか出てこないし、六平直政さんの演技なんか本当にそれでいいのか?って気もするけど(笑)。キャラクターデザインは天野喜孝だそうで、この人いろんな仕事してますねえ。原作の夢枕獏は一冊も読んだことないけど、天野さんが表紙描いてるならちょっと見てみたいかな。音楽が見岳章。「雨の西麻布」を作曲した人だね。それと堤監督ならキーワードはコラとん?という認識は絶対間違ってるだろうな(笑)。まあ、本当にくっだらなくて楽しいエンターテイメント映画でした。 |
| 07/03/27 | 「オール・ザ・キングスメン」の試写会に行ってきた。1940〜50年代のルイジアナ州が舞台。貧乏だけど理想に燃える下級役人が知事選挙に出馬して、民衆に人気が出て当選して、でも自分も汚職や女性スキャンダルにまみれるようになって、それを見守り助けようとする上流階級出身の元新聞記者のお話。知事の政策は富裕層のためにはならないから、元新聞記者の家族たちの反応は冷たいんだけど、知事を助けるためには家族や幼なじみたちを裏切ったり利用しないといけなくて、元新聞記者は苦悩するわけです。古き良き時代の思い出に浸ってたかと思えば知事の強烈な演説シーンが出てきたりして、叙情的な映画とでも言うべきかしら。でも、元新聞記者がどうしてあの知事にそこまで肩入れするのかが私にはよく理解できなくて…。スクリーンの横に時計があったから、あと何分で終わるか何回も計算しちゃった(^_^)ゞ。まあ、ドラマチックな映画らしい映画ではありました。ジュード・ロウにケイト・ウィンスレットにアンソニー・ホプキンスと、南部の上流階級役はイギリス人ばっかり。アクセントを聞き分けられるほど英語がわかったら楽しいだろうなあ…。 |
| 07/03/25 |
「ブラッド・ダイヤモンド」の試写会に行ってきた。1990年代のアフリカ・シエラレオネが舞台。内戦に巻き込まれて家族と引き離された漁師が、強制労働させられていたダイヤモンドの採掘場で大きなピンクダイヤを見つけて山の中に隠し、そのダイヤを巡って、家族を取り戻そうとする漁師と、自由を得ようとする元傭兵のダイヤの密売人と、密売の仕組みを暴こうとするアメリカ人の女性ジャーナリストが、お互いを利用したり頼ったりしながら自分の目的を果たそうとするお話。レオ様は「ディパーテッド」の役柄とあんまり変わらないよーな…。漁師役のジャイモン・フンスーのほうも、テレビで見た「アミスタッド」と「サハラに舞う羽根」が強烈に印象に残ってるんだけど、今回の役柄はアミスタッドの時とちょっと似てるかな。自分は何にも悪くないのに不遇な立場に置かれちゃう実直なアフリカ人。いい味出してますわ。ジェニファー・コネリーは相変わらず美人。で、密売人を利用する軍のエライ人が「ハムナプトラ」でイムホテップをやってた人なのよね。他の作品で見たことなかったから、現代の服装をしてると違和感があって可笑しい(笑)。 まあ、物語は笑い事じゃない内容で、紛争地域で違法に取引されるダイヤモンドは武器購入の資金になったりするから「ブラッド・ダイヤモンド」とか「紛争ダイヤモンド」と呼ばれるわけですね。ダイヤモンドのグレードは4つのC(color, cut, clarity, carat)で表されるけど、5つめのC(conflict=紛争)が今もあるから、ダイヤモンドを買うときは出所をちゃんと確かめましょうというパンフレットももらいました。某外相のおかげでシエラレオネに詳しいemiさんによれば、シエラレオネの平均寿命はとても短いとか。子どもを捕まえて洗脳して兵隊にしちゃうようじゃムリもない(-_-);。結構ずしっとくる映画でしたわ。 |
| 07/03/23 |
ギャガ・コミュニケーションズの最後の株主優待、1000株以上買っちゃってたからDVDを3枚申し込んでおいたのに、なかなか来ない。おかしいなーと思ってたら、2週間前の旅行中に届いてて、お茶の間にずっと置いてあったのに気づかなかっただけでした…orz。で、開けてみたら4枚出てきた。第1希望の「狩人と犬、最後の旅」が無くて、頼んでない「七人のマッハ!!!!!!!」と「NOEL」が入ってる。「NOEL」は株主総会でもう見たっちゅーの。お詫びの手紙も入ってて、私が希望したDVDは数が足りなくなったから、代わりに在庫に余裕のあるDVDと更に他作品を1枚おまけしてくれたそうだ。狩人とマッハ、エライ違いですが(笑)。第4希望の「ハイジ」も無くなっちゃったんだなー。第2・第3希望の「ロード・オブ・ウォー」と「プルーフ・オブ・マイ・ライフ」はちゃんと入ってたけど、人気がありそうなDVDばっかり選んでおけば、お詫びのおまけがいっぱいもらえたりしたのかしら(笑)。 DVD申込者で希望者は「DVDナビゲーター」を1年無料購読できるから、どんなものかと申し込んでおいたのが、おととい届いてた。販売店向けの雑誌だそうで、厚さ1cm以上あるのに半分近くが新発売のDVDの広告。発売予定のDVDとか公開予定の映画の一覧もあってなかなか楽しいんだけど、めくっていくとイメージビデオのページも出てきて、そのモデルさんたちの年齢層がやけに低いのもあったりして怖い(^_^);。世の中いろんな需要がありますねえ。しかしこの雑誌、あまり一般向けではないので一通りめくればもう満足。これがあと11冊来るのかあ。オークションで売れるかなあ(^_^);。 |
| 07/03/20 |
「蟲師」の試写会に行ってきた。大友克洋監督、オダギリ・ジョー主演。100年くらい前が舞台で、「蟲」のせいで生じる現象を解決する「蟲師」の物語。でも、原作の漫画もアニメ版も見たことがなかったから、せっかくなのでYahoo!コミックで1巻を途中まで"立ち読み"して、So-net動画でアニメの第1話を無料視聴して予習。コミックも動画も同じエピソードだったけど、絵はきれいだし、「蟲」についての説明もあったし、しっとりとしててなかなか良い物語。蟲は妖怪とは違うらしいけど、山奥の村とかが舞台になったりして、なんとなく「妖怪始末人トラウマ!!」と通じるものが…ない?ダメ?っつか、トラウマはマイナー過ぎ?(笑) とまあ、期待して見に行ったわけですが、予習しておいてよかったなあ。風景はきれいだし、VFXを使った映像もすごいんだけど、映画では「蟲」についての説明がコミックの第1話みたいにはっきりとは無かったような…。専門用語みたいなのもいっぱい出てくるから話がわかりにくいんだよね…。それ以前に、会場の音響のせいかもしれないけど、何をしゃべってるのか聞き取れないシーンもあった(^_^);。原作は1話完結の短編集だからか、エピソードのつながり方が唐突だったりするし。うーん、原作全部読まないと消化不良になりそうだ(笑)。そういや、私は昔「AKIRA」の映画が理解できなかったんだった。今さらだけどあれも原作を読めば消化不良が治るかな(笑)。そうそう、第1学区としては六角くんがちょこ〜っと出てたのでうれしい。お仕事してるわねー♪ |
| 07/03/15 |
「アルゼンチンババア」の試写会に行ってきた。Yahoo!主催で、公式ブログを書いてる「タンゴ三姉妹」と、映画で振り付けを担当してる「シンゴ&アスカ」のアルゼンチンタンゴの発表会つき。タンゴ三姉妹は映画にかかわる会社から選ばれたOLさんたちだそうで、2ヶ月間で9回練習したとか。緊張感が伝わってきて、素人目にも素人っぽい踊りに見えなくもないけど、あれだけの人前で踊れるなんてたいしたもんだよね。よくがんばりましたという感じか。シンゴ&アスカのほうは、踊りにキレがあってかっこよかったっす。 映画のほうは、母親が病気で亡くなった日に高校生の一人娘を残して失踪した墓石職人の父親が、半年後に町外れの変人"アルゼンチンババア"の家にいるのが見つかって、それを連れ戻そうとして家族や町の人たちが大騒ぎするお話。アルゼンチンババアっていうのは町の子どもたちが勝手につけた名前で、アルゼンチン出身のユリさんはタンゴやスペイン語を教えてたらしいんだけど、ちょっと頭がおかしいという噂で町の人たちとほとんど交流がないのね。厚い化粧にワッフルな白髪頭でそうとう臭いけど、愛と情熱の人らしい。それを鈴木京香がやってるから、ババアな割には年齢不詳。江波杏子とか加賀まり子とかの方が似合ってそうだ。それじゃ癒されないか(笑)。妻の死を受け入れられなくて逃げたお父さんと、一人で耐えなきゃいけなかった娘が、2人ともユリさんのおかげで立ち直っていくところとかが感動的なわけですが、そういう映画はつい身構えて見ちゃう天邪鬼なので、泣くもんかー!と、ついつい前の席のおじいさん2人連れが両方とも寝てるのを観察してしまったり(^_^)ゞ。ちょっと「ショコラ」みたいなところもあり、景色もきれいな映画でした。 「心のデトックス映画」だからか、映画のチラシと一緒にホットヨガとマッサージのチラシも配られた。マッサージはともかく、ヨガは映画と関係ないよ(^_^);。 |
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07/03/06 ↓ 07/03/06 |
3/6〜9、両親とグアムに行ってきた。親のコネ(?)でレオパレス21さんのご招待だったので、宿泊先はレオパレスリゾートグアム。水泳の日本代表とかプロのサッカーチームとか巨人軍とかが合宿に使えるくらいスポーツ施設やコンドミニアムが整ってるところで、私たちが泊まったのはその中のホテルベルヴェデーレ。部屋はきれいだし、お風呂は日本式に洗い場があるし(笑)、VIP扱いでホテル内のレストランも無料で使えたんだけど、何しろ立地が山の中。ショッピングモールで有名なタモン地区までバスで1時間近くかかる…。合宿するならこれくらい隔離されてるほうがいいのか(^_^);。でも、レオパレスのシャトルバスのパスのほかに、タモン地区でも使えるザ・ショッピング・バスのパスももらえたから、移動の足は確保だ♪ 初日は午後にグアムに着いて、送迎バスでホテルまで移動。乾季なはずなのに雨降ってるよ。建物は冷房が効いてるけど外は温度湿度がスゴイから、めがねが一気に曇る(^_^);。夕食は別棟のレストランでポリネシアショー付きのバーベキュー。一番量が多いコースにしていただいたようで、おねえさんたちが腰振って踊ったりおにいさんがファイヤーダンスしてるのを眺めつつも、焼いて食べるのに必死。食事の後はどこにいけるような時間でも場所でもないので、ビジネスセンターでインターネット。無線LANが使えるって話だったからPSPを持っていったんだけど、部屋じゃつながらないし、宿泊者向けにパソコンが無料で使えるようになってて、そっちのほうが便利♪キーボードが韓国用だったけど(笑)。いろいろ検索して明日の買い物の計画を立てる。アメリカ製で日本で買ったら高いネイル用品を買いたいんだけど、OPIを売ってるところは見つかるのに、Secheを売ってそうな場所がイマイチわからない…。 2日目。キャイーン天野っちの「十五の夜」の熱唱で起こされる。朝からNHK見ないでください、お母様…。カフェレストランで朝食後、フラワーガーデンを散歩してから、午前中に30分くらいかけて施設見学会。他の招待客の方々と一緒にバスでリゾート内を1周するんだけど、リゾートの外側はホントに見渡す限り山。横井庄一さんが潜伏してたジャングルまで見えるそうだ。そんな山ん中にこんな設備…。バブリーだなぁ。 この日は夕方にエステの予約が入ってるから、それまでちょっと外出してお買い物。両親と一緒にザ・ショッピング・バスで一番近いアガニアショッピングセンターへ。昨日ネットで調べたら、3日目に行こうと思ってたHollywood Nailsというネイルサロンがここにもあるのを見つけたんだけど、実際に行って見たらかなり狭いお店でちょっと入りづらい…。私はそこで売ってるOPIのネイルラッカーを買いたいだけだけなんだけど、ネイルサロンなんか入ったことないから、買い物だけできるかどうか聞く勇気がない(^_^);。ネイルの買い物は明日に賭けることにして、もう一つネットで見つけたMy Anime Shopへも行ってみる。日本の漫画やアニメの英語版コミックスやらDVDやらキャラクターグッズが売られてた。お土産によさそうな漫画がないかと思ったんだけど、最近の漫画はよく知らないから、つい幽々白書なんか買ってみる。この店で父が私にNARUTOの帽子を買ってくれようとして慌てて止める。30も半ばにして、なんで読んだこともないマンガキャラの帽子なんかかぶって歩けましょう(T_T)。 このショッピングセンターで楽しみにしてた地元のスーパーが工事中で閉まってたから、諦めてザ・ショッピング・バスでグアム・プレミア・アウトレットへ。そこでバスの乗り換えにちょっと時間があったからうろうろしてみたけど、私が欲しいネイル用品はやっぱりない。さらにバスに乗ってKマートへ。品揃えが多くて楽しいけど、ここも私が欲しいものは無し。父は自転車整備用の工具をうれしそうに買ってた。またバスでプレミア・アウトレットに戻って、買おうと思ってたABC STORE限定のキューティクルオイルを選ぶ。ボトルに本物の花が入っててかわいいんだけど、香りの種類がいくつもあるのにサンプルが無いのがつらい。LavenderとかJasmineとかがあるけど、あんまりフローラルな香りじゃないほうが好みだからHoneysuckleというのを買ってみた。ハチミツっぽい香りを期待してたのに、ホテルに戻って開けてみたら立派なフローラルのかほり…。調べてみたら「スイカズラ」でした。まあいいか。 ホテルのカフェで遅い昼食をとってから、母と一緒にザ・レオパレス スパでエステ。マッサージなんて普段は縁が無いんだけど、なにしろVIPで無料で受けられるっていうんで、アロマホットストーンマッサージというのを申し込んでおいたのでした。予約時間の15分前に受付を済ませろって案内書に書いてあったのに、知らなくて予約時間にちょっと遅刻しちゃったけど、普通にやってもらえてよかった(^_^)ゞ。背中に温めた石を載せてマッサージしてもらって超いい気持ち。でも鼻風邪をひいてたから、うつ伏せでマッサージしてもらってる間に鼻が詰まっちゃって、アロマの香りなんかさっぱりわかりません。仰向けになったら今度は半端に鼻が通っちゃってやっぱりまともに息ができないし(T・・T)。でも気持ちいいからうとうと寝かかったところで60分終了。せっかくマッサージで体が温まっても、終わってロビーで母を待ってる間に冷房と冷たい飲み物で冷えちゃって、何の効き目があったのかよくわからないけど、わたし的にはめったに無い体験でした。 母はマッサージに酔ったのかちょっと体調がよくなかったから、夕食は父と二人でホテル内のイタリアンレストランへ。昼食でデカいチーズバーガーなんか食べたからそんなにおなかも空いてなかったけど、デザートまでおいしくいただきました。エスプレッソがかかったムースの底にゆで小豆が入ってたのは驚いたけどね。部屋では母がまたひたすらNHKを見てた。しかもけっこう元気。なんだかなー。 3日目は朝からグアム島一周の旅。レオパレスがタモン地区に所有するもう一つのホテル、ザ・ウェスティンリゾートグアムに8:05集合。って、シャトルバスで1時間かかるんですけど(T_T)。カフェの朝食が6:30〜で、開店直後(というか、私たちが行ったら開けてくれた)に行って慌てて朝食をとり、7:05のシャトルバスに乗ってウェスティンへ。10年くらい前に社員旅行でここに泊まったことがあるから、なんか見覚えのある風景だ。レオパレスと比べると都会だなー。ここでLAM LAM TOURSのガイドさんに受付してもらって、ありがたいことに観光バスの前の方の席をゲットして出発。他のホテルをいくつか回ってお客さんを拾って総勢40人以上のツアーになった。このガイドさん、日本名をマサエさん(本当はイザベラとかなんとか、聞き取れなかった…)という肝っ玉霊感未亡人で、演歌も歌えちゃう。おばあさんが日本軍と仲がよかったとか、戦争中にお兄さんが日本兵に殺されそうになったけど愛知県の部隊の人が止めてくれたとか、でも自分は戦争なんか知らないから、平和な時代をみんなで生きましょうとか、旦那が亡くなったし子どもたちは独立したけど一人で楽しい時代を生きるんだとか、なにやら教訓じみたお話の好きな人だった。南の島のガイドさんて、どうしても太平洋戦争のせいで日本語を覚えた方々とか、日系人で苦労してきた方々が多いよね(--);。マサエさんはどう見ても現地人の顔と体格なんだけど、本人に言わせると日本人ぽい顔で、前よりは痩せてるんだって。グアムの人は肉好きで太ってて寿命が短いから、長寿の日本人を見習って野菜を食べるようにしたんだとか。ここでも教訓だ。 ツアーのコースも戦争がらみのものが多かった。太平洋戦争でアメリカ軍が上陸した地点を整備して日本の砲台を飾った公園とか、マゼランの上陸地点とか、スペイン統治時代の砦の跡とかを周った後、チャモロ文化村でチャモロ人のロープ作りやココナツの割り方を見学。ほかにもいろいろ見所はあったらしいけど、地元の遠足児童が溢れてて身動きがとれず(笑)。バスから見える道の両側の花の説明を受けたりしながら、次はタロフォフォ滝リゾート公園。ベタなミニ遊園地みたいなのの横をブタが歩き回る不思議なところで、ロープウェーでタロフォフォの滝を見ながらジャングルの谷間に下りる。ベタな土産物屋と小さな歴史館もあり。そこからさらにジャングルの中を歩いて横井庄一さんが隠れていた洞穴を見に行く。「地球の歩き方」には、この洞穴はレプリカで本物は私有地の中にあるから見られないと書いてあったんだけど、どこにもそんな説明は無かった。どっちが本当だ?ロープウェーに乗る前に並んでたとき、係員さんが両手の平に虫除けスプレーを吹き付けてくれて、腕に伸ばしておいたけど効き目なく、あちこち蚊に刺された。うちに出る蚊だったら腫れて痒くてもすぐ直るけど、グアムの蚊はどうだろうとビクビクしてたら、腫れもせず痒くもならずおしまい。グアムの蚊はよい子ね〜。次はゴルフ場のクラブハウスで和風な昼食をとった後、平和慰霊記念公園へ。日本の戦没者の慰霊碑が建ってて、我無山平和寺というお寺もある。慰霊碑の横のプレートに寄進した企業や個人の名前が並べてあって、うちの菩提寺の住職の名前を見つけて家族で地味に盛り上がる。あとはアンダーソン空軍基地の近くを通って、8時間近いツアーはおしまい。希望者はマイクロネシアモールで途中下車できるので、喜び勇んで降りる。 ここから先は、ショッピングセンターごとに両親と待ち合わせ時間を決めて個別行動。私の今回の旅行の最大の目的はO・P・Iのネイルラッカーを買うこと。サロン御用達の評判のいいマニキュアで、日本だとソニプラとかで定価2100円だけど、ガイドブックによればマイクロネシアモールのHollywood Nailsなら1本$8で売ってるっていうんだもん。私が持ってるマニキュアはほとんど海外土産で10年以上前のなかなか乾かないブランド物か、乾きは早いけどすぐヒビが入ってはがれるか。だからちょっとまともなのを買ってみたかったのよね。通販でも1本800円+送料くらいで買えるけど、実際に色を見てみたいし。ここのHollywood Nailsはアガニアより広くてお客さんもいっぱい。カウンターの横の壁にかかったラックにOPIのボトルが並べてあって「1本$8で売ってます」とか何とか日本語で書いてあるから、遠慮なくずかずか入っていって、ボトルを買いたいと意思表示して、あーでもないこーでもないと品定め。そんなに品揃えがいい訳でもなく、ラックの位置が高いから手が届かなくて大変だったけど、店員さんがあきれるくらい時間をかけて薄いピンクと赤のクリアラメとベースコートとトップコートを選択。レジを打ってくれた男の店員さんの仕草がカバちゃん。ちっくで微笑ましい(^-^)。向かいの本屋さんでは「のだめカンタービレ」の英語版の4巻を見つけて購入。でも他に買いたかったSecheのネイル用品は見つからず、LAMLAMのバスでDFS方面へ移動。DFSギャラリアの隣にあるJPスーパーストアはOPIの品揃えが充実しててネイルラッカーは1本$10。ネイルアートのベースに使えそうな白のパールを買う。選んだ色の名前はKYOTO PEARLだった。グアムまで来てKYOTOもアレだけど、パールの感じが他のより落ち着いてたからよし。アボジュースもあったから、サンプルをためしてミニボトルを2種類買う。ブルーベリーがいいにおい♪でもSecheは見つからず。DFSにもSecheは無し。DFSの向かいのザ・プラザの2階のSuger CookieNails & CosmeticsでもOPIのネイルラッカーを$10で売ってて、ここのほうが日本語が通じやすそうだったけど、もう買うだけ買ったからいいや(^_^)ゞ。ザ・プラザのABC STOREでチェコ製のガラス爪やすりを衝動買い。でもここにもやっぱりSecheは無し。探し方が悪いのかなあ…。本当はアカンタ・モールのCURAがラッカー1本$9だから行ってみたかったんだけど、時間が遅くなるから諦めて、DFSからレオパレスへのシャトルバスに乗って帰る。 夕食はまたホテルのイタリアンレストランで、VIPだから遠慮なくコース料理。でも私たちはお酒が飲めないからまだ安く済んでるほうでしょう。おなかいっぱいになったところで、腹ごなしにボウリングにも挑戦。母は約40年ぶり2回目で、ボールを投げるタイミングがなかなかつかめない。私は私でマイシューズじゃないから滑り方が違ってまともに投げられず(と言い訳して)月1回3ゲーム投げてる成果がさっぱり発揮できず(^_^)ゞ。父も理屈ばかりでそれほど上手くはないし。機械の調子も悪くて2番ピンが出てこないことが何回もあったけど、どうせタダだからと、なかなか楽しんで投げられました。 4日目の朝食はゴルフのクラブハウスまで遠征してみる。景色はいいけど、ホテルのカフェのほうが品揃えがよかったから残念。朝食後は一人で買い物に再チャレンジ。シャトルバスでプレミア・アウトレットまで行って、1時間うろつく。よく見かけるハワイのブランドのコーヒー豆じゃなくて、ベタなグアム土産でI LOVE GUAMっていうブランドのコーヒー豆が目当てだったんだけど、GPOのショップには置いてなくてがっかり。替わりにカリフォルニア・マートで「GUAM」って書いてあるコーヒー豆を購入。Secheもやっぱりどこにも無くてがっかり…。でも大きめの本屋にのだめの2〜8巻があったから、今度は8巻を購入。COLD STONE CREAMERYも気になったけど、私のおなかにアメリカサイズのアイスクリームはキツそうだからやめて、おとなしくホテルに戻る。正午にチェックアウトして、ホテル内の日本料理店で天ぷらそばを食べてから、送迎バスで空港へ。 空港ではすごい日本人の数。さすが春休みか。流されて手続きするうちに、コンチネンタル航空のマイルを加算してもらい損なった…。最後の頼みの空港内のショップにもSecheは無し。警備員さんがセグウェイに乗って現れたりして楽しかったけど、待ち時間が2時間以上あったのにマイレージについてたずねる勇気も無くおとなしく帰国(^_^)ゞ。忘れないうちに事後加算申請しようっと。なんだかバスの時間に追われたあわただしい旅でした。英語でも日本語でもいいからもっとしゃべる度胸をつけないとなー。 |
| 07/03/02 |
「ナイトミュージアム」の試写会に行ってきた。原題は“NIGHT
AT THE MUSEUM”。正しい英語教育のためにも(以下略)。なかなか仕事が長続きしなくて失業中の主人公が、別れた妻と暮らしている息子の為にまともな職に就こうと自然史博物館の夜警になるんだけど、夜になると展示品の動物や歴史上の人物たちが生きて動き出すことがわかって、これにどう対処して自分に自信を持つようになっていくか…というお話。なんで展示品が動き出すのかという謎や陰謀、親子の絆なんかもあるわけです。ジオラマの小さい人形たちまで動いてて、みんなで戦ってる姿なんかも面白い。T-REXのレキシーもなんかウチの猫を彷彿とさせるし、猿は芸達者だし、みんなかわいいんだよ♪ ベン・スティラーがファンタジー映画に出るのは初めてらしいんだけど、役柄ピッタリ。ロビン・ウイリアムズも相変わらずいい味だしてるし。でもそれよりも、経費削減でクビになる前任の3人の夜警のおじいちゃんたちがスゴいのよ。リーダーがディック・ヴァン・ダイクなんだもん♪バリーのお父さんで「メリー・ポピンズ」の煙突掃除屋バートで「チキ・チキ・バン・バン」で「Dr.スローン」じゃないですか。まだ現役だったなんてビックリだ。でもエンディングで披露してたダンスは相変わらずしなやか♪日本語版は中村正さんだといいなあ(笑)。ほかの2人もなんかどっかで見た顔ばかり。黒人のビル・コッブスはなにかとあちこち出てるみたいだし、口のわるい背の低いおじいさん役のミッキー・ルーニーはアカデミーの名誉賞をもらうくらい映画にたくさん出てて、「ティファニーで朝食を」に出てくる変な日本人をやった人だとか。じいちゃん好きの私にはたまらないですね(笑)。「『ホーム・アローン』の20世紀フォックスが贈る」なんてチラシに書いてあるから何かと思ったら、プロデューサーにクリス・コロンバスが入ってるわ。そりゃファミリー向けで面白いわけね。好きだなー、こういうお気楽で笑える映画♪ |
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