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Chinese>3rd Album
”ひとすじ”の光ー緑光
緑光といえば、大型コンサートのアンコールは常にこれですね。
何かのジョイントコンサートに出ると、必ずこれを入れますし。 この曲、とてもテンポが良くて、いいですよね〜〜。
ブロードウェイで見たタップダンスから、ヒントを得たということですが。 なのに、ベストアルバムに収録されなかったのは、なぜ?
ま、それはともかくとしてですね。 緑光というのは、そのままGreen Light、緑の光、ということですが この中の歌詞
説一聲listen to me 有一道轟
说一声listen
to me
有一道绿光
(しゅお いぃしょん listen to me よういぃだお りゅぅぐあん) に注目です。
Listen to meと言うと ひとすじのGreen Lightが差し込む
というような意味になります。 今回とりあげたいと思うのは、一道緑光です。
ここでの道は、ものを数えるときに使われる言葉で、量詞と呼ばれます。 日本語でも、一冊の本、一頭の馬、一台の車、などなど…
通常使うことが多いので、違和感を感じることはないと思うのですが 覚えるとなると…苦痛を伴います。(いや、まぢで。) ちなみに、上に挙げた道の場合は
1:川や細長いものを数える 2:入り口や塀を数える 3:命令や標題を数える 4:回数 というわけで、ここでの使い方は1番ですね。
では、他にも歌詞のなかから、少しだけご紹介です。 首:歌や詩を数えるときに使います。
「天黒黒」より 那首歌
好像這樣唱的
份:新聞や書類などを数えるときに使います。
「愛情証書」より 距離是一份考卷
本:本やノートなどを数えるときに使います。 「星期一 天氣晴
我離開你」より 除了一本陪我放逐的日記
座:大きな、固定されたものを数えるときに使います。 「逃亡」より
最高那一座山
場(Chang3):スポーツや映画などの上演回数を数えます。 「了解」より
演著一場無聲的電影
*わざわざ声調を入れたのはですね、ニ声で発音してしまうと
風雨、病気、災難などの数を数える場合に使われる量詞に なってしまうからなんです。
この量詞に関しては、これだけでテストをされることがあるほど 数も多いですし、覚えるには少し大変ですが… 地道な努力で頑張れば、いつかは有一道轟? |