i
weekly---I'm in Love!
From: i weekly 周刊 13-20 Feb 2003

今、すごくたのしい!
2003年、25歳の燕姿は4半世紀を過ぎた地球人である。
わぁ、その例えはなんだかコワイね!あはは。
デビュー以来、自分ではなにも変わってないと思うし、とてもシンプルな考え方をわざと残してる。そうすれば、幸せでいられるしどんなに小さなことでも喜びを見つけられるの。年齢に縛られたり、急に大人ぶったり現実的になったりすると、つらいでしょう?25歳っていう年齢を受け入れてどんな風に自分が変わるのか、自分でも楽しみ!
この答え、新曲《未完成》のテーマみたいだけど?
ああ、そうそう。仕事の関係で、出会う人が多いしだからやっぱり、慎重にならないとね。当然、プライベートではそんなことはないし家族や仲のいい友達とは通じ合っているしそんな回りくどいことをしなくても大丈夫だけれど。
芸能人として、いつでも笑顔でいなければならないことは本当に大変なことだろう、だがそれは、大勢のファンをもつ燕姿の”責任”ともいえる。
振り返ってみれば、前回のアルバムを出した頃プレッシャーのあまり、ため息ばかりついていた燕姿は全てを放棄して、”Leave”してしまった。
撮影のため、ニュージーランドに行き、そのまま2ヶ月の休暇をとり”音楽の妖精”としてまた戻ってきた。ニューアルバムの名前は”To Be
Continued”。
本当に絶妙なタイミングっていうか…”Leave”を出した時は本当に逃げ出したかったの。だから、彼ら(レコード会社)がその名前をつけたとき、ホントに私の気持ちを理解してくれてると思ったの。”神奇”は、ロンドンで見たミュージカル、”Bombay Dreams”からヒントをもらったわ。
音楽について、まだたくさん作り出していけると思うけど、本当の完成には距離があるのね。実際、自分のプライベートも違う段階があって、まだ始まってないものもあるし、まだ終わってないものもある…だから、”未完成”っていうのはぴったりだと思う。
我想嫁
どんな夢がまだ未完成なの?
…アルバムに関連した質問には、そんな奇想天外な答えが返ってくるとは思っていなかった。しかし…燕姿は、しばらく考えてから、突然低い声でこそっと言った。
我…想…嫁(結婚したいの…) 是想家還是想嫁?(ホームシック?それとも結婚したいの?)
あははは!ん…仕事をしてると、時々なにがなんだか分からなくなったりするわ。自分は一体、楽しいのか、つらいのか…。言葉で説明するのは難しいんだけれど、一種のMixed Feelingsかな。
仕事の上で、たくさんのやりたいことをすべてやって、挑戦したいことにはすべて挑戦したと思うの。プライベートに関しては、家庭を持つとか…他にも、必要なことがまだ何もなくて…
彼女は、遠まわしに答えたが…少し前に、本誌上で”2003年芸能界大事件予想”という特集の中で”孫燕姿電撃結婚か!?”という記事を載せたのだがいつの間にか電撃結婚する、という根も葉もないウワサはたちまち広がり、海を越えて台湾まで広まってしまった。
聞いたことがあるわ。
たくさんの人が、そのうわさの真偽を議論してたみたいだけど。
え、なに?適当なこと言ったって?あはは、どちらにせよ、そういうことが発生する可能性はあると思うわ。ただ、結婚はまだ私の計画の中にはないの。
去年の彼女へのインタビューを見ると、燕姿は小さい頃25歳で結婚して、時間があれば食事を作ったり、暖かな家庭を守る専業主婦になるのが夢だったと語っていた。
我的他
燕姿の”例の”カレは、ウワサによると普通のサラリーマンであるという。
友達からゆっくりと恋人へ変わっていったのだ。
2003年2月14日は、彼らにとってはじめてのバレンタインデーだが?
そうね、個人的な意見としては、恋愛をしているときにバレンタインデーの日だけ祝うことないと思うの。気持ちがあれば、365日いつでもバレンタインデーだわ!それに、花を買ったり、カードに”I
Love You”って書いたりしなくてもいいと思うし、大げさに祝う必要ないと思うの。分かってるでしょ、バレンタインデーの日だって、芸能人は普通に仕事をしなくてはいけないし…その日は絶対台湾にいるわ。
どんな贈り物がほしい?
”祝福”かな?
”祝福”…from that special someone?
あはは、違うわ!みんなの祝福よ!
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