The
Moment DVD interview 1
Special Thanks to Azusa姐!
今まで彼女のように歌う、22歳の女性はいなかった
私は、偉菘のところで歌のレッスンを受けてたわ。
その後、Samuel-彼はワーナーの上司だけれど、 彼が来て新人を探したいといったの。
それで、偉菘は私を紹介したの。彼は、私にすごく興味を持ったようだった。
少し話してから、彼は私と契約したいと言ったわ。
その後、長い時間考えたわ。
だって、歌手になったらどんな風に変わるのか、 とても怖かったの。
それに、私は学生だったし。その時父は言ったわ、「やってみたくないのか」って。
私は父に「やってみたいわ、 だって歌うことがとても好きだから。」でも、そのあと
「話しきれないから、もうやめましょう。私はいつでも他のことができるわ」 って言ったわ。
でも、契約は成立して私は歌手になったの。
SUPER LIVE
一番はじめから、今までで、印象に残っているのはSUPER LIVEコンサートのはず。
それから、弾き語りで天黒黒を歌ったこと。
あの時は、すごく緊張していて、イヤホンをきちんとつけるのを忘れていたの。
だから、聞こえてくる音はどよめいていたんだけど、どうしても歌わなくちゃいけなかったの、もう弾いてしまっていたから。
音をはずしたり、声がかすれたりしてたかどうかも思い出せないわ。
初めてのロケ・天黒黒
一番初めに公開されたMTVは「天黒黒」だった。
すごく大きな工場の中で、ピアノを弾いたわ。ピアノを弾きたいけれど、 まだうまく
弾けないような感じを出したのを覚えてる。その時着ていた服は、シンプルな白い上着と
ジーンズだった。 MVの撮影は…なんでこんなに暑いんだろう、って思った。
あの時、初めてロケをして、まだ慣れないと思ったわ。
あの時…そう…思ったわ…そのあとはそれが仕事でしょう。まり、太陽の光に晒されたり
雨が降ったり 、濡れたりして、とか…あの時は本当に慣れないと思ったわ。
音楽愛情故事
音楽愛情故事の撮影の時は…
私の覚えてるシナリオを話すと私の彼が死んで、そのあと私は彼の生前のものを探すって
いう話で。あの時は、こんなシナリオなのね、OK、って感じだった。
演技とかしたことなかったから、 じゃあこんな風に演じてみようって思ったの。
すみません、陳先生を訪ねてきたのですが…あの…
ああ、あなたは先ほど電話を下さった記者の、 孫小姐ですか。
はい!
音楽愛情故事の撮影の、第1幕は小さなホテル、Motelで、そのあと中に入っていって
なにか、鍵がいる、 とかって言って、そのあと彼らはずっと同じ場所で先にたくさん撮影
したけど、その時はまだ、それで終わりじゃなかった。
私は、これを撮って、そのあとにあれを撮って、って思っていたのだけれど、あとになって
ずっとその場所で違うセリフや違う表情を撮ったの。
私は…私は記者で、あるものを集めているんだけど…
記者、資料集め、わぁ、かっこいい!
1日目に、九份に行ったわ。
そのあと、九份で一日遊んで、そのあといくつかセリフを言って、そのあとあの銃撃事件が
発生したの。そのあと丁度、彼が死んだ場面の撮影だった。
だから、病院のなかで、あの時はもうすでに落ち着かなかったしそのあとぼーっとして
そんなかんじ。あの、彼が死んでしまった時の場面はそんなかんじだった。
とにかく…すごくあなたに会いたい…聞こえてる?とっても会いたいよ…
中壢SOGO簽唱會
歌手の孫燕姿の、今晩中壢SOGO簽唱會で行われたサイン・コンサートの時に
乱入してきた男が発砲し…
中壢SOGO簽唱會…これは、歌手としてではなく、経験した1つの出来事だと思う。
黒い帽子をかぶった男の人が、こんなふうに舞台にぶつかってきて、そのあと彼は
1発引き金を引いたんです。その後、その弾丸はこんなふうに飛んでいった、こんな感じです。
私はその弾丸がこんな風に飛んでいくのを見て、ひどい!どうしよう!って思って
そのあとはそのあと突然混乱して、誰かが私を押し倒して、そのあとこんな風に私を
引いたんです
始まったばかりの新人だったから、そのときこれは芸能人であるということはこんなに危険なことなんだ、って思ったわ。わぁ、心の準備が必要だわ!芸能人であることは、こんなことが起こる可能性があるんだって。そのあと、そんなことは普通は起こらないってことが分かったんだけど。んー、そのときは、すごく驚いたわ。
我要的幸福 我要的燕姿 中正紀念堂コンサート
中正紀念堂の、あのステージは、本当にびっくりした。
だって、いつもはたくさんの自分の歌を持つ歌手があのステージにたっていたから。
SUPER LIVE CONCERTとか。
中正紀念堂、あれは私自身のソロ・コンサートだった。
そのあと、私が舞台裏でヘアメイクをしているときに、後ろに…後ろにモニターがあるでしょう。
そこ映っていたのは…たくさん、たくさんの人たち…その時は…どうしてこんなにたくさんの
人が、なんでこんなにたくさんの人が、って思ったわ。そのあと、みんなが、
「みんなあなたを見に来たんだよ」
って。それから、すぐ、突然怖くなったわ。
それから涙がずっとこぼれてた。どうしようって…ずっと涙が出て…まだ始まっていなかったけど、もう壊れてた。でも、あれははひとつの始まりで、心の準備をして、これはからは
あんなにたくさんの人たちと向き合うんだから、って。
コンサートや何かをするときは落ち着つくことが大事だって。
初めてのコンサート、舞台から降りて思ったのは、ああ、終わった、終わったって…
これは…これは、舞台の上では、死ぬほど緊張してたの。
もちろん、後のほうの何場面かは、行こう!またアンコール!とかね。
でも、最初はすごく大きなプレッシャーを感じてたし、それから、コンサートの終了は
一種の開放、かな。
「まずは、全アジアのファンのみんな、集まってくれてありがとう。香港から来てくれた
ファンのみんな、いるでしょう?」
「いる、いる!」
「シンガポールのファンは…」
「…いるよ」
「え!ホントに??」
たくさんの思い出があるわ…。ピアノを弾いて、それからアンコール…燕姿、燕姿…っ
ていってるのが聞こえたわ。そのあと、戻って天黒黒を歌った、って感じ。
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