本アワードの発行の趣旨は、電信モードの普及と上達,アマチュア無線の
バンド・アクティビティの向上を図り,FCWAが制定・発行するもので毎日
1局以上のCWのQSOを1年間継続する意味が「365」の名称に成りました。
[365アワードの規定]
@1999.4.11.以降のQSO分からを有効とします。
A申し込み時点での交信局数は365局以上とし交信開始日から終了日までは1
年とし,その他に交信開始日から、6ヶ月間、48時間以内の2つも設けます。
名称を The CW. 365 Award for a Year (1年で完成)
The CW. 365 Award for Half Year(半年で完成)
The CW. 365 Award for 48 hours (コンテストやニュー
イャーパーティを 対象として設けました。)
B同一の局は申請LOG中では、1バンドについて1局としかカウントしません。
クロスバンドQSOは認められません。
Cモードは、2way のA1、電信のみとします。
DQSOの条件は、相互に交換したRSTとOpの名前を必要とし、提出するLOGには
交信日時(開始時間、JSTかUTCのどちらかで統一)、周波数(MHz)、相手
局のコールサイン、相互のRST(レポート)、Opのハンドルを記録すること
(但しコンテストによるQSOではOpの記載は必要ではないが、相互のレポート
にコンテスト・ナンバーを記入すること。)
E日付の2日または48時間以上にわたり交信のない時は、アワードの対象には
なりません。但しFCWAのメンバー1局との交信は2日又は48時間の1回に相当
するものとして除外規定を設けます。この交信は欠日の前後は問いません。
F同一局とのQSOは、異なるバンド(註)の時は別局とカウントします。
GLOGは、Dの条項を満足し、Microsoft Excelか、Lotus 1-2-3で記録し
フロッピィディスクで下記365アワード委員会宛てに送付する。
E-Mailに添付送付も有効とします。なおサマリィ・シートに自局のコール、
免許人の住所氏名を明記し誓約文とGCR(FCWA会員1名、或いはJARLの会員
2名)を添付すること,QSLカードの提出は必要ありません。
H交信は品位の有るものとし、規定に有効なLOGを受領し、審査の結果、アワー
ドの規定に合致したものは、本ホームページ上に45日間公告し、誰からも
クレームのない場合に全条件を満たしたものとして発行、交付します。
I申請者はアマチュア無線技士で申請局の運用の出来る者なら国籍等制限は
ありません。
J発行されるアワードには、シリアル・ナンバーを入れ、コールサインと氏名
発行日を記載します。
註)バンドは日本で許可されている、1.9メガから5.6ギガの総てとしますが、
80m/75m バンドは国外での、3.5−4.0メガを一つとする慣行により80m
として1バンドとします。
附則1.本規則に疑義の生じた場合は、冒頭に記述した本アワードの趣旨によ
る解釈に従い、アワード委員会で裁定、決定し、公告します。
附則2.本アワードの申請の受付は,1999.11.15以後とします。
附則3.本アワードの申請料は、日本国内は1局\1,500とし、国外はUS.$20と
します。
附則4.一度申請に使用した局のLogは、別種の(Year, Half,48Hours)
申請に再使用出来ません。
附則5.時間(日付を含む)は、JSTかUTC(国際協調時)のどちらか1つで
申請者の都合で統一してください。
附則6.アワードの送付先の住所は、〒960-8251福島市北沢又字門前4-2 堀切方
365アワード委員会係 宛, 封筒表に、365LOG在中
と明記すること。
E-Mailは、yooln@bea.hi-ho.ne.jp
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