旧友との四国ツーリング   管理人の独り言へ

2002年07月05日
朝4時ちょっと前起床
今日は20年来の友人に会いに2泊3日の日程で四国への旅立ち。
久々のハードケースに荷物を詰め込み旅支度完了。
天気の方は、九州遠方に台風があり、その影響でこの3日間雨に出会うことになるだろう。


ハードケースをバイクに取り付け外を見ると霧
この分だと雨になる可能性があるのでカッパを着込む、むし暑い
厚木IC迄の道は早朝だが、車が居ないと言うことは無いがスムーズに厚木ICへ

退屈な道のり
今回、こちらからは四国に行った奴に会いに4名が合流する事になっているが
金曜日休みを取れたのは私一人、他の者が休みが取れていれば私と一緒に
四国へ旅立ちの友も居たはずだが、一人旅。
何故か昨年、その旧友と九州に行ったことを思い出す。
退屈な高速での道のり、こんな時、誰かが居てくれれば気がまぎれるのだが。
少し早いが、足柄PAで朝食を取る事と。

最初で最後のバイク
朝食を取り、バイクの所へ戻ると一台のオフ車
四国迄の道のり、このバイクが最初で最後に出会ったバイクだった。
途中、すれ違った事はあるかもしれないが。
流石に露の最中、こんな時に休みを取ってツーリングに出かける奴は
こいつと私だけなのだろうか。まだ先は長い、霧もやんで来たようだ。
この先、カッパ要らずだと、幸いなのだが。
そこに知り合いのメールが来ている事に気づき、ほっと一息であった。

ただひたすら四国へ
ただひたすら四国へ進む、だいたいメータ120で、
暑い、エンジンの横を通り過ぎる風がとても熱い。
何でこんなに暑いのといつもながら思いつつただひたすら四国へ

一回り
中国道に入る直前、とうとう、メータが一回り
私のZは中古だが、購入時約8000マイルだった。
マイル計では見づらいので購入時キロに交換、私が購入しとうとう、10万キロを走破
実際は昨年の九州ツーで帰りメータギヤが破損の為、約1600キロはプラスだが
99,999.9からゼロになる瞬間を見て、走ったなでも、まだまだ走ってもらうよZ君 てね。
その瞬間を画像に収めたかったのだが、残念ながら高速道路、そのまま中国道へ
中国道へ入り初めの、西ノ宮PAにてちょっと走った後だが記念に。

見づらいけど、21kmを指しています。

昼食
西ノ宮PAで昼食、ここはセルフサービス。ネギトロ丼をちょいす。
まだ11時、少し早すぎたか?のんびりと食事を楽しむ。
着く直前、ツーリングクラブのリーダからメール、四国に上陸しましたかと。
まだだよ、今西ノ宮PAで食事中と。
鳴門迄の道のりを確認、ガスを補給し、いざ出発。まずは明石大橋を目指す。

明石大橋
いくつかのインターチャンジを過ぎ、明石大橋へ
この様な橋は嫌い、飛ばされそうで、又、軽い高所恐怖症の私はその高さも怖い
ふと前方を見ると、バイク転倒注意の看板、風が強い時、風に煽られ転倒する
場合があるから、飛ばされないように、気合を入れて走る。早く渡り切ってくれ!

ほっと一息
明石大橋を渡り切り、初めのPAへ ん? なんて言ったっけまあいいや
やっぱ、バイクは一台も居ない、バイク置き場には私のバイク1台
明石大橋を展望し、ふと一息

四国へ
鳴門ICに降り、いよいよ四国の道のり
当初は鳴門辺りに泊まろうかと思っていたが、時間はまだまだ。
高松方面へ国道11号を進む事と。
宿は高松途中にある、三本松とか言う所にするかななんて考えながら走る。
そしてふと、そうだ四国支店が高松にあるから、其処にいる後輩に会ってみようと
高松に向かう事と心の中で決めて進み、三本松もそれなりに開けていそうで
其処でも良いなと思いつつ、やはり高松へ
途中、道の駅で休息、アイスタイム、暑い、メッシュのジャケットで良かった。

宿探し
高松に着き、宿探し、駅に行けば案内所があるだろうと駅に行くが案内所は無い。
おまけに駅の前には、エッチなソープがある。ちょっと品位が問われちゃうよ。
宿は駅の中で見つけた、広告のビジネスホテルに決め、電話 泊まれる? ハイ!
と言うことで決定! ホテルへ向かい、まず一息を、宿でこの辺に都市銀ある?
なんて聞くと、わからない様子。都市銀は通じないみたい。
とりあえず、シャワーを浴び、ビール350mlを飲み一息。

再会
ビール飲み一息ついて、落ち着いた所で散策
まずは軍資金を補給、ぶらぶらと歩き補給を済まし、確かこっちの方に支店があったはずと
いくつかのとおりを過ぎ、見たことがある通りへ、あった支店が。
iモードで電話番号を調べ、いきなり電話、後輩もびっくりしたことだろう。
後輩と再会、いきなり現れた私を忙しい中、美味しいうどん屋さんに案内してくれて
美味しいうどんと懐かしさが
こちらのうどんは、できたてのメンを出しているうどん屋さんが美味しいと
でも安い、小どんぶりのすうどんはなんと、100円、トッピングをしても、300円程度安い。
腰のある、美味しいうどんだった。
後輩は忙しい最中、時間をさいて私をもてなしてくれた。
横浜に来た時は、私の職場に寄ってくれなんて言いながらの分かれ。
ホテルに戻り、うだうだ、
明日は、20年来の友人とショートツーリング楽しみにしながら、夜は深けて行く。

小鳥
朝7時ホテルでの朝食、たのお客さんは早く出たのか、遅い食事なのか貸切
食事の前に旧友から早く着くとのメール
私としてはさっさと食事を済ませ、出かけたい所だが
昨日はお客さん一杯で忙しかったのよ。とレストランの人の話が止まらない。
そこに一羽の小鳥が舞い降りる。
何の鳥だろう、緑色の可愛い小鳥。
こんなの初めて、小鳥が来るなんて、と話が進む。
早く立ち去りたい私は、そこで区切りを付け部屋へ
後で考えると、幸福を持って来てくれる幸福の青く無いけど青い鳥?

雨、コンンビニ
ホテルの会計を済ませ。ホテルを出る。
丁度もう一台のバイクが止まっていて、その所有者がいいバイクですねと
ああ、どうも なんて。彼はネクタイ姿。その様な者が十人程度だったか。
これから、会社訪問? そんな彼らは暖機の最中居なくなった。
さて、これから奴と再会。
予定より早まった待ち合わせ時間、下道で行く予定だったが
時間の都合で、高速を使う。車も少なく快適 さぬき豊中に向かう。
さぬき豊中を降りて事前に約束のコンンビニを探す。
探すと言っても、とりあえず見つけた者が連絡なんて事。
そこに雨、折角の久々の奴とのツーなのに。
そして旧友と再会、コンビニで空を見上げる。
雨、でも、当初予定のコースでツーを楽しむ?なんて事に。

いつものツーリング
彼とは長年一緒に走った旧来の友
いつものように私が先頭、ルートを確認して出発
峠に差し掛かる辺りから雨は止み、路面もドライ、空は曇ってはいるが。
しかし、私の地図上から選んだ道は狭い。
私を楯にして進む、後ろを気にする事無く。
長年走っていた、いつものツーリング。
数年前、四国ツーリングを奴と走った事があったが、やはり狭かった。
その時は、路面状況が悪く、最悪で途中から迂回したこともあった。
今回は狭いが前回より楽、まあ、一般人には辛いけど。私も辛いけど。
奴とは無線を通して話をする、以前四国に来た時はこれより酷かったねと。
しかし、やっぱ狭いね。前から車が来たら終わりと言う感じの所もあったし。
唯一、ほっとしたのは、子犬の群れ(約5匹)と会ったことかな。
でも、親犬が居たら野良だからやばいとちょっと怖かったけど。
途中、バンガローがある所でちょっと休憩。

峠を下りて
峠を下りて小豆島へのフェリーに乗るために高松へ向かう
峠を下りて高松に近づくと雨、峠で雨に遭わなくて良かった。
途中苔むした道路もあったしくわばらくわばら。
雨が酷くなる前に昼食をと入ったお店
そこにスコール、良かったねびちょびちょのカッパでお店に入る事にならなくて。
お昼はカツドン、しかし、なんとみみっちいカツ! まあ、仕方ないか
寂れているお店だし。
しかし、外は土砂降り、これではプラグ部に水がたまり、スパークが漏電するな。

やっぱ
カッパを着込み出発、やっぱ思った通り たまったフラグ部の所で漏電
1気筒死んでいる。まあ、乾くの待つよりとりあえず走りる。
めちゃ調子悪るい、音を出しながら、周りの車の人いい迷惑だな。

フェリー
高松港に着き、小豆島発のフェリーはと探すひまも無く
小豆島行くの?直ぐ出発だから、早く切符買ってきてと。
フェリーに落ち着き、しばし うどんを食べようかと迷いつつ結局つき見うどん。
そして奴は眠りへ、以前、奴とフェリーに乗った時、奴は眠りへ私は、ぼーと
着く瞬間、奴は起き、私は何をしていたのだろうと
今回は違った、私に起こされるまで、寝ていたから。

大きな間違い
港に着き、宿を目指す。
宿はここだから、このルートで行こう、と私。
山越えで宿へ向かう。

宿はこの付近だと思った所、通りすがりの人に聞くと後13km
40分は車でかかるね。
40分?13kmが、いやそれよりは大きな勘違い
宿はまったく違った方向にあった。^^;
その後、宿に向かう途中、走るKは これなら40分だね。と思いつつ。

宿にて
宿に着き、ほっと一息。宿は綺麗、バブルの頃に作った保養所だから。
宿の管理人さんもいい人、風呂を浴びて一息
そう言えば、後から来る連中は姫路からフェリーに乗ろうとすると欠航
奴らは大丈夫だろうか。
とりあえず宿からの眺め

集合
彼らは来た、フェーリを岡山に換えて
その頃には少しのビールでいい気になった2人の魚として
何を話したのか四方山話、食事と共に宴会。
ビールを飲み、日本酒を飲み
終った後はレクレーション
エヤーホッケイをし、温泉場ではないが卓球

酔っ払い
卓球でお酒も入っていてエキサイト、そこで失敗
卓球台と壁が近かったのもあるが、エキサイトした左親指は壁とガッチンコ
う!痛い、抑えるとお酒も入っているから、血まみれ
管理人さんに消毒してもらい、痛いので早めに部屋に戻る。
一人はマッサージ機で寝ている。
呼ばれ布団の中に、部屋に戻った連中はその後2次会が会ったようだが気づかず。
疲れもあったか、ただの酔っ払い。
もう少し彼らと話をしたかった。それが残念。

洗車
早く寝た為、早く目がさめる、旧友は洗車に行くと
洗車OKなら私も行くから教えてと、奴は戻って来なければおいでと。
そして洗車。洗車道具は無いけど、綺麗になった。

ちょっとだけ車とツーリング
私は姫路へ、他の者は高松へ
途中まで一緒に走る、車一台とバイク2台
初めは車が先頭だったが、遅いバスがいて先に、
少し車が来るのを待って、先に行ってと、旧友は行ってしまった。
でも、私は車と共に寒霧渓へ 実は昨日もここに寄った。
そして珍しい光景を見た。奴の立ちこけ。
バイクの音がしなくなった、ん!と後方を見るとバイクが寝ている。
あら、起こさないの? 手伝ってと、坂だったから

さらば小豆島
姫路へのフェーリを目指し別れ、いつもの様にまたなと言う感じで。
フェリー乗り場に着きあと1時間、周りには何も無いけど
とりあえずお土産屋さんへ
そこで失敗、手を腰にして何か良いものあるかななんて店内をうようよ
そこに腕が当たって、お土産を入れたケースが転倒。
あらら、何でだよ。と思いつつお店の人とすみませんとあやまりつつ。
片付け。^^; まっこんな事もあるさ。
そしてフェリーヘ

姫路から自宅へ
姫路港に着き、自宅を目指す。
暑い、幸いな事に途中ちょっとだけ雨に降られたがカッパは使わず。
また、一人旅、四国に渡った彼らは何処に。
高速に乗り遅い、昼食2時過ぎだったか、これから約600kmまだまだ道は続く。

渋滞
何事も無く、無事故無違反(無違反は?公的には無違反ね。)
神奈川に入り、秦野中井から渋滞20km
渋滞の波の中を一人抜け走る。途中渋滞が嫌なパトが路肩をサイレンを流し走るのを見て。

帰宅
自宅に戻り、バイクを収めそこにメール
旧友からメール20時前に着いたと、お疲れさん。
シャワーを浴び、ビールを飲み一息

最後に
今回は2泊3日だったから、バイクだったかな。
関東から出発した連中は天気の悪さもありくるま
行き返りは雨にも降られず(ちょっとだけ降られたが)暑い中ツー
旧友とは峠では雨にも降られず、ツーを楽しんだ。
クルマも良かったけど、今回はバイクで正解。
他の関東から来た連中は1泊2日だからくるま
私も1泊2日だったらくるまだったかも。
いつもの様に旧友とは会い別れた。
やっぱ、旧友はいいな。