H&G定例ツーリング   管理人の独り言へ

2002年11月17日
起床
本日はH&G定例ツーリング、朝4時起床、昨日私が企画したツーリングを寝坊し
電話で起こされた事があり、このまま寝てしまうと、昨日の二の舞となりそう^^;
で、このまま起きてのんびりと準備。
今日は伊豆方面へ

待合せ
今回、最近軽くツーリングを始めた会社の仲間とHGへの初めての参加
集合場所は第一集合場所が厚木、第二集合場所が西湘PA
当初は会社の仲間と西湘で待合せの予定だったけど、時間かあるので
まずは、厚木へ、厚木では仲間が続々と集合。ある程度の時間になったら
私は仲間が待つ西湘へ一人お先にモードで出発し、会社の仲間の元へ

集合
西湘につくと多くのツーリンググループが集まっており、ものすごい状態
何時に無く、すごく多い。
会社の仲間と合流し、本体の到着を待つことしばし、
後で聞いた話したが、今回プロデュースのVMAXさんの奥さんが風邪で
急遽ツーリングに参加が出来なくなったとの事。(おやさしい)
でも、厚木の集合場所に昼食の場所の地図を持ってきてくれたとの事。
VMAXさんありがとう。

別れと再開その1
西湘を出発、真鶴方面へ ここでは3箇所下りる所があり、真鶴方面へは
2箇所あるけど真鶴方面へ下りる場所は間違わないだろうけど、間違えて
箱根方面へ行く人が居るかなと、別れる所でハザードを付けてしばし待つ。
今回、約20名程の人が集まりいやいや結構な人数。
その内、殆どが私の横を通り過ぎたけど、足りない。
結局、この先の真鶴方面へ下りる道へ行ったかなと出発し、信号待ちを
していると。
なんと、目の前を通り過ぎて行くではありませんか。何処を走って来たの
てな感じ、でも、安心。

熱海へ
真鶴の海岸線を信号待ちで送れた分、一人ひた走り。
Z1300は冬眠し、ZZR1200になったけど、マフラーがノーマル
なので、あまりの静かさにメータをふと見ると はは、ちょと出し過ぎ。
と思っている間に、後方のメンバーにたどり着く。

熱海にて
一番尻をのんびりと走り熱海へ、この先伊豆スカだと分かっているし
現在の先頭は信頼のおけるXJR1300さん、ちょっとずるして
一人離脱、一人熱海からの裏道を楽しむ。しかし、まだまだZZRには
慣れないな。
途中無線を聞いていると、どうも、3分割に分断されていた見たいで
真中のグループは迷っている様子。でも、無線があるから大丈夫。

伊豆スカ
伊豆スカ入り口手前で分断されたグループが集まる間、トイレタイム等
流石に20台ちょっと大騒ぎ状態。リダーがまとめてお金を払うと
言うことで、伊豆スカ出発。
この先、亀石PAで集合との事で一瞬ためらったけど、先頭を一人
走る予定が、ブラックバードがひたひたと追ってくる。
途中、複数のツーリンググループを手を上げて追い越しながらも
ブラックバードはひたひたと追ってくる。
まだまだ、未熟だな。

亀石PA
亀石PAでは、ガス給油、トイレタイムとそれぞれが色々
ふと、目をやるとVTRの子が居るではないですか。
今回、参加しないのかな?と思っていたけど、ここで合流。
しばし、それぞれの団欒。

冷川IC
冷川ICで下りて一般道へ、何せ人数がいるから大騒動
なかなか、クルマが途切れないけど、無事、一般道へ
この先、国士越をするんだけど入る方がいまいち不透明
思った通り、信号の所でグループは分断、左に曲がるグループと
直進のグループとなってしまった。
まあ、あせらず分断されたグループを待つ。
また、その後も同じような事が起きてしまったけどね。

国士越
国士越から湯ケ島温泉に抜ける道はどちらかと言うと林道みたいな道
長いバイクの列が進む、途中後ろからぞろぞろとバイクが来るので
流石にクルマも先に行かせてくれる。だって、やだよね。
ぞろぞろと、バイクが後ろから付いて来ると気味悪いかも。
湯ケ島温泉の出口でどっちに行った方が良い?なんて無線
では、道知ってるからと一番後ろのほうから、先頭へ
でも、この辺で休憩出来るところある?なんて話になり
湯ケ島温泉の広い温泉場へ、名前忘れちゃったけど。
そこで、しばしの団欒。

湯ケ島温泉から仁科峠へ
湯ケ島温泉から仁科峠へ行く道はちょっと入り図らい。
で、私が先発し誘導、また一番お尻に付く。
途中、後方に居た二人はお昼の予約を電話でするために離脱。
目の前をVTRさんが走っているけど、彼女はきょろきょろと
景色を楽しんでいる。
ふと、我に返ると、そこは紅葉の真っ只中
いかんな、景色を楽しまんと。

136へ
仁科峠を下り、伊豆西側の136へ出る。途中電話離脱した二人も合流
136から南下、お昼を予約したお店へ急ぐ、途中、腹減ったと
何度も無線で叫ぶブラックバードさんをリーダがお待ち下されと言いながら。

お昼
今日のお昼は散らし寿司とか?お店にバイク乗り24名がぞろぞろと
予約してあったので、出来てるかな? と思いきやまだだよ。
ここで、伊豆スカでまとめて払ったお布施をリーダである、和尚さんが集金
おつりはこれから取ってなんて、お布施状態(嘘です。)
しかし、お腹が減った。先に出ている茶碗蒸を食す。おいしい。
待っていると、出てきた本日の散らし寿司
ん!ちらしと思いきや、普通の人には嬉しい、お刺身のてんこ盛
私はおさしみ好きではないのね。でも、文句いわず食べる。
ん!なかなかいけるかな? 出てきた時はそんなに思わなかったけど
結構なボリューム、食べ終わった時には満腹状態。
お味噌汁も蟹入りで満足。
食後のコーヒーも出て、団欒の時。お値段は税込み1890円

走行写真
136を先ほど来た道を北上食事が終わった所の付近でガス給油をすませ。
山々は色づいて、天気予報では雨の心配もあったけど、快晴。
良いツーリング日より。
途中、宇久須でショートカットし待ち伏せで写真を撮ろうとしていたけど
中々来ない、あきらめて再出発てな所で、目の前を通りすぎるメンバー
なんてこったい。
峠を走り進むけど、いつもは直ぐに通りすぎる道のりも、時間がかかって
いるかな? いつもは結構なスピードで走っていると言う事だな
なんて思いながら進んでいく内に、そうだ!一人先行して走り
何処かで待ち構えて写真を 先ほどは失敗したしなと。
グループは分断されていて、今居る先頭の人に先に行って待ち構え、
写真を撮るね、なんて連絡をしてから離脱。
でも、VTRさんが着いて来た。まあ、置いて行こう。彼女なら無茶しないし
安心だし。
海は青く空も青い最高のツーリング
バイクを止めて写真を構えていると、あらら、VTRさんクルマに紛れて
しまった。彼女もちょっと悔しそう。
その後、残してきたグループが来た来た。
何枚かの写真をパチリ。

その後も走りながら、カメラを片手に適当に景色など収める。


ちょっとイライラ?
後方をのんびり走っているとグループは分断
VTRさんの前を走っている人がどうも慣れていないらしい。
VTRさんちょっとイライラ?
結局VTRさんはその前を走っている彼を追い越しその前の車を追い越し
前方へ、後で聞いた話だと、彼は、まだ乗って2ヶ月とか?
仕方ないね。

別れと再開その2
戸田を左折しだるま山方面へ
そこで迷子が、西湘で間違えて何処からか帰ってきて私の目の前を通り過ぎた
一件を起こした彼が、また、やっちまった。まあ、笑い事。
でも、BIG1さんが彼を追いかけ、集団はしばしの休息。

そこから、ZRXさんが早く帰らないと行けないという事で離脱。
XJR1300さんがお供としてご一緒に。
私は、彼を待っている間ひまだし、これじゃあ等分戻ってこない。
その間、だるま山への峠を堪能する事と上って下って、まだまだ、
ZZRには慣れてないなと。もう少し、乗り込まないと なんて考えながら。
そして、迷子の彼が帰ってきて、だるま山レストハウスで休憩


ショートカット
だるま山レストハウスから修善寺方面へ、このまま行くと修善寺で混んでいるのは
目に見えている。で、ショートカットの提案。
提案がは受入れられショートカットの道へでも、入り図らいだよね。
何せ360度ターン、そこで先発で出発し誘導。
ここの道はやっぱ、林道的道、のんびりと下っていく。

無線
136を上っていく途中から十国峠を目指し
途中、ガス給油、そこに無線が よく聞こえなかったけど先発で帰った人からの
無線、今十国峠だと 結構な距離があるけど通じるのね。

アクシデント
十国峠から1号に出る信号待ちの際、後ろにいたBIG1さんから漏れていると
何? それそれ、なんとグラストラッカーさんの下からガソリンがボトボトと
橋に寄せようと思った時、信号はブルーへ
仕方が無い、少し走ったら広いところがあるから、そこで止めよう。
広いところで止めて見ると やっぱりボタボタ
アクセルを煽って見たら止まるかなと思いきや止まらない。
水抜が緩んでる? 工具を出して確認したけど問題なし。
ここは、箱根新道の下り。みんなが先に行ってるし、下りだから
エンジン切って走っても大丈夫だろう、とりあえず料金所迄
BIG1さんと私でサンドイッチにしてそろりそろり、途中上りでスピードダウン
前と後ろでハザードを点けてそろりそろり
とりあえず無事に料金所に到着。
そこでエンジン始動。問題なし。良かった。こんな事たまにはあるよ
と言うことで一件落着。

解散
ここで解散、それぞれの家路へ
最初に料金所を出た私は連れてきた? 途中放りっぱなしだった連れを待つ。
それぞれが家路に向かう姿を手を振りながら見送る。
また、ツーリング楽しみましょうと心で思いながら。
結局、連れは最後に出てきた。

食事
遅くなったし、連れと食事タイム
連れはツーリングを満喫出来たそうで良かった良かった。
最後の団欒を背に家路に向かう。
今日も一日良いツーリングだった。