熊初めての箱根 2003年9月12日 管理人の独り言へ


 今日は会社の後輩の熊が待ち焦がれていた箱根
 その前に

 私:ZZR 嫁:ランツァ 熊:バンディット
 逗子?の花ランプで朝食のケーキを食べ
 すっかり、満足の嫁と箱根わくわくの熊さんを連れて箱根を目指す。

 葉山の裏道は事故渋滞
 その後、まずは江ノ島方面を目指す。
 江ノ島に近づくと夏の風物詩ではないが
 (走)の音が近づいてくる、でも、少しおとなしい
 江ノ島入口の所では(走)が(機)に監視されている。
 道理で
 その後、1Km程走った所には検問に捕まっている(走)
 ご愁傷様

 ガスが心もとない嫁の訴えもあり
 一度辻堂の方に進路を変え、ガスチャージ
 海岸線に戻り、一路箱根
 西湘では、嫁を先に行かせランッアに溜まった
 オイルを吹き飛ばすために全開?走行
 飛んでくるオイルから逃れるために
 カウルに身を伏せ
 とある国家権力のバイク、車が来ないか要確認
 西湘PAは案外バイク小、連休で皆さん何処か遠くに行ったかな?

 西湘を降り、一般道を
 途中、嫁のボタンの閉め忘れで胸元が開いており
 日に焼けたと後で悲しむ顔が浮かぶから
 真鶴一般の少し開けた所で一旦停止
 しかし、ここからが熊さんの不幸の始まりだった。

 嫁:ここから白金林道に行けるよ
 私:あっそうだね。
 嫁;行く?
 私;行って見るか。
 嫁;え、でも熊さんが
 私:熊行くか〜
 熊:私は大丈夫です。
 私:じゃ行くか
 と何も知らない熊は不幸に進むのであった。

 何年ぶりかに行く白金林道
 行くルートもうろ覚えなのでちょっと迷いながら
 進むと取り合えず。道はドライ
 たまに水溜りはあるけど。
 以前から舗装が進んでいるという事を聞いたいたけど
 以前に比べ確かに舗装は進んでいる
 いよいよダート、とんがった石を避けながら突き進む
 途中、唯一のオフ者の嫁にZZRが先じゃあ
 飛ばせなくて楽しくないだろうと、先行く?
 と聞くが、首を振っている。
 では、と先に進む、途中、舗装が少しあったけど
 また、ダートZZRで走るのは結構しんどいけど
 途中で止まると気が抜けたりすると危ないから進む。
 なるべくアクセルを開けて突き進む
 村川氏が来ていたら彼は楽しかっただろうに
 途中、熊の姿がバックミラーから消えた
 こけた? 落ちた?
 少し待つと来た来た 大丈夫かと声をかけると
 OKの答え、ではでは。出発

 そうして、白金林道の出口に付くとガードは閉鎖
 でも、鍵がかかってないから開けて外へ
 折角、椿に来たのに
 箱根デビューの熊さんは掟破り?のロードバイクでの
 林道走破が箱根デビュー
 しかし、彼の不幸はまだ続くのであった。

 お腹が減ったので大観山で遅い昼食
 私と熊はスタミナ定食、嫁はパスタ
 お値段とボリュームで満足
 そこからは折角の椿を堪能出来なかった熊さんに
 堪能してもらうために長尾峠を目指す。
 しかし、大観山からは小雨がおまけに渋滞
 すり抜けすり抜けで先に進むが
 途中から熊が来ない。
 さては途中、誤って道の分岐で違う方向に?

 そうして待っていると、私が先程追い越しバイクが
 近づいてくる、
 見知らぬ人:赤いバイクを待っているですか?
 私:ええ、そうです。
 見知らぬ人:彼は。。。
 私:あ、来た来た、ありがとう。
 見知らぬ人:いえいえ

 私:熊、道間違えたか?
 熊:いや、すり抜けでミスりタイヤ1本幅になって
 落ちそうになって踏ん張っていたんですけど
 あの人に助けて貰いました。
 私:あらら、まあ無事で良かった。
 私:さて進むか←冷たい奴

 雨は止むかなと心の中で祈りつつ小雨が降り続く
 一瞬、雨は降り続くから長尾峠は止めて乙女にするかと
 思ったけど、渋滞の嵐、車が少ないだろうと長尾へ
 ここでも、不幸は熊に続く
 あと少しで長尾という所で、白線でスリップ転倒
 幸い、車が居らず。大事に至らなかったけど
 オイル漏れ?
 特に問題無さそうなので先に進む。
 結局、箱根を降りるまで雨は続いたのであった。

 246は混んでいるだろうと足柄峠へ
 御殿場から小山に向かう道に入ってから
 コンピニで小休止
 ここで熊は気になるオイル漏れをチェックし
 緩んでいたねじを締めてOK!と思ったのが
 彼の最後の不幸の始まりだった。

 ガスが心もとないという事で熊と嫁はガスチャージ
 先に熊がガスを給油へ
 嫁とうだうだしていたけど、中々熊は帰って来ない
 何処まで行ったのだろう。
 痺れを切らして行こうとしたら。
 帰って来た。
 何とオイル漏れが気になりオイルを3L補充したとか
 そして、嫁のガス給油をしている時
 熊のバイクを見るとオ、オイルが流れ出している。
 オイルランプが付くまでは何とかなると
 熊に伝え、先に進むことにする。
 エンジンが回転していれば、オイルが上がり
 漏れる量は少ないだろう。

 そうして、足柄峠、ちょっと道を間違えたけど
 大井松田IC側からの厚木に抜ける裏道を通り
 小田厚の側道にあるコンビニで最後の休憩
 私と嫁は戸塚方面へ
 熊は246へ
 熊にオイル漏れでリヤタイヤが危ないから
 気をつけてと言い、246への道筋を説明
 彼はちゃんと帰っただろうか。
 しかし、彼には不幸な一日であっただろう。

 最後に
 この日の天気予報では最高気温33度
 猛暑的な一日になるはずが、雨に降られ寒かった。
 熊は一日で色々な経験を積んだけど不幸な一日であった。
 嫁は初めてに近いダート走行でとても喜んでいた。
 私は久々のダート走行でZZRを売って250のスクータに
 しようと思ってるけど、ちょっと250のオフ車も良いかな
 と思ったりしてね。