トップページ 奏功的症例集 導入相談室 資料の請求 質問回答集


AHCCに関する情報については、情報を提供された医師や薬剤師が、理解しやすい言葉で、 健康食品に対する正しい知識、基本的な召し上がり方、臨床研究成果の報告などを紹介するものであり、 健康食品の効果効能を誇張し、または、保証するものではありません。

AHCCの使用期間について

  • 質問:AHCCを使用する期間を教えて下さい
    • 回答:AHCCは、即効性を期待する「医薬品」ではありません。 一言で表現すれば「食事療法」のひとつであるとお考え下さい。 期間の定めがあるようなものではありません。研究報告などの文献によると、 AHCC導入後、早い方で数週間程度で食欲増進や倦怠感の改善などの変化がでる方もおります。 人間の体の中にある60兆個もの細胞や血液は、平均して3カ月で新しいものと入れ替わります。 また、AHCCを使用すると14日を周期として白血球中のNK細胞が活性化するという発表もあります。 人間の細胞や血液の新陳代謝サイクルを考慮しても最低3ケ月は、AHCCを継続し経過をみる必要があります。 人間には、性別や年齢、生活環境や今までの食生活など個人差があるので、3ヶ月以降に実感される方も多くいらっしゃいます。医師の臨床結果報告では、大きく三種類の型に分かれています。
        ****AHCCを用いた場合の体質別比較****
      • 早期反応型(30日前後)
      • 中期反応型(3ケ月〜5ケ月前後)
      • 晩期反応型(10ケ月〜12ケ月前後)

      また、症状が改善されても、急に減量したり、中止したりせず体調や検査結果などに充分注意し、徐々に減量しながら飲み続けることをお勧めします。

  • 質問:AHCCを使い初めて1ケ月経過しましたが腫瘍マーカーは増加しています。
        継続しても意味がないのでしょうか?
    • 回答:早急に結果を求めないで下さい。 病医院で行う抗癌剤治療でも治癒率はかなり低い数値もあると云われています。 まして、体内の免疫力を患者さんご自身の力で改善させようと云うのですから、 AHCCを使用して1ケ月後に改善される確率も相当低いと思って下さい。 癌細胞の勢力と比較して患者さんの免疫力は相当に弱り切っています。 免疫力の勢力が癌細胞の勢力に負けていれば、腫瘍マーカーは上昇しても当然です。 しかし、この間にもジワジワと免疫力が細胞レベルで強くなっていることを忘れないで下さい。 臨床報告では、AHCCの使用後、当初の6ケ月間は、腫瘍マーカーが上昇し、 6ケ月以降は徐々に下がり始め、1年後には正常値に近くなると言う症例は沢山あります。 人間には、個人差があります。数ヶ月であきらめずに継続することをアドバイスします。 ただし、全ての方に改善が見られるわけではありません。

  • 質問:AHCCを使い初めて1ケ月で腫瘍マーカーは減少し改善されています。
        いつまで継続したら良いでしょうか?
    • 回答:食品なので期限に定めはありません。極希ですが早い人で2週間後には、腫瘍マーカーに変化が見られ快方に向かう場合があります。 しかし、安心してはいけません。生体機能のバランスが崩れると直ちに戻ってしまう可能性が高いと言えます。 この調子でAHCCを継続して下さい。 体力が手術に耐えられる程に快復すれば、外科手術により原発を摘出することも可能になります。 AHCCを使用している病医院でも、全てをAHCCで治そうとしている訳ではありません。 ある時は、体力をつけるため、抗癌剤の副作用を緩和するためと西洋医学治療の補助として使用する 場合が多いのです。

  • 質問:手術の予定があり、手術前後は食事が出来ません。
        AHCCをどうやって継続したら良いですか?
    • 回答:経口摂取ができず、点滴静注による栄養補給のみとなっている場合、AHCCは、休止するほかありません。 また、流動食となった場合は、AHCCを一旦お湯で完全に溶かすことで、流動食と混ぜることは可能です。 おもゆなどが食べられるようになってから再開してください。




アミノ5レブリン10mgでエイジングケア

Copyright (C) 1998-2015 AHCC Consaltant Room. All Rights Reserved.