トップページ 奏功的症例集 導入相談室 資料の請求 質問回答集


AHCCに関する情報については、情報を提供された医師や薬剤師が、理解しやすい言葉で、 健康食品に対する正しい知識、基本的な召し上がり方、臨床研究成果の報告などを紹介するものであり、 健康食品の効果効能を誇張し、または、保証するものではありません。

AHCC開発の経緯

AHCC研究開発から18年が経過した現在でも、更なる研究が日本や中国、米国をはじめとして世界各地の医療研究機関で行われています。 この物質の薬理作用については、毎年新しい発見や臨床結果報告が発表されており、今後の研究発表の成果が期待されるところです。

1986年 4月 北海道札幌市のバイオ化学メーカーであるアミノアップ化学がキノコの薬理作用に着目しAHCCの開発を開始した。
1987年 9月 アミノアップ化学がAHCCについて東京大学薬学部岡本敏彦名誉教授との基礎共同研究を開始した。
1989年 4月 北海道立工業試験場、北海道大学農学部とAHCCの共同研究開始
「担子菌を利用した生理活性物質及び機能性食品への応用」
1992年11月 特殊栄養補助食品学会にて「AHCCによる癌患者のNK細胞活性化報告」を報告
1994年 8月 第10回国際エイズ会議にて「エイズ患者におけるAHCC免疫療法」を発表した。
1994年10月 北大・帝京大・関西大などの研究機関で共同でAHCC研究会を発足した。この研究会は現在でも続いている。
1997年 5月 第32回ヨーロッパ外科学会にて「肝癌患者に対するAHCCの免疫療法」を発表した。
1997年 5月 第4回日本癌予防研究会にて「担子菌培養抽出物であるAHCCの抗変異原生活性について」を報告した。
1997年 8月 「担子菌培養抽出物であるAHCCのマウス四塩化炭素肝障害モデルに対する肝保護作用」を研究報告をした。
1998年 5月 Critical Appraisal of Unconventional/Alternative Interventions for Carcinoma of the Prostate
「Effects of AHCC (Active Hexose Correlated Compound)in Both the preventionand treatment of carcinomas」
1998年 5月 第33回ヨーロッパ外科学会において「AHCCによる肝細胞癌の術後再発防止効果」を報告した。
1998年 7月 第5回日本癌予防学会研究会にて「担子菌培養抽出物(AHCC)中のマクロファージ活性化および腫瘍細胞増殖抑制成分」を発表した。
1998年 9月 第57回日本癌学会総会にて「マクロファージ誘導能及び血中癌細胞増殖抑制作用によるAHCC(担子菌培養抽出物)の活性物質検索」と
「シトシンアラビノサイド誘発脱毛モデルにおけるActive Hexose Correlated Compound(AHCC)の保護効果」を発表した。
以降の経緯については、参考サイト......最近の各学会での発表を参照のこと




アミノ5レブリン10mgでエイジングケア

Copyright (C) 1998-2015 AHCC Consaltant Room. All Rights Reserved.