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AHCCに関する情報については、情報を提供された医師や薬剤師が、理解しやすい言葉で、 健康食品に対する正しい知識、基本的な召し上がり方、臨床研究成果の報告などを紹介するものであり、 健康食品の効果効能を誇張し、または、保証するものではありません。

一般病院でAHCCを導入しない理由を考える

  • 第18条 特殊療法の禁止
    保険医は、特殊な療法又は新しい療法については、厚生大臣の定めるもののほか行ってはならない。 以下省略......。
    保険医療機関及び保険医療養担当規則/平成10年3月厚生省令第30号

    • 考察:現在の法律では、AHCCを使用する免疫療法は、 治療方法として厚生大臣の承認を受けていません。よって社会保険を取り扱う病医院では、 承認外の治療方法を行うことができません。もし、社会保険を取り扱っている保険医療機関が、実費であっても AHCC免疫療法を行うと上記規則に抵触することになり、 保険医療機関が「保険医療機関登録抹消など」の不利益を受け、 多くの患者さんに迷惑がかかることは必至です。 貴方の主治医がおられる病医院が、 保険医療機関であった場合は、AHCCがいくら良い物であっても、 療法としての使用を納得させることは不可能でしょう。また、研究している大学病院が必ずしも AHCCによる免疫療法を行っているとは限りません。 他の未承認の特殊治療についても全て同じ事が言えます。 現在、認められている三大治療法は、「手術による外科的療法」「放射線療法」「抗がん剤療法」です。 ただし、数は減りますが、健康保険が一切適用せずに自由診療だけを行っている病医院であれば、 特殊療法を受けることも可能でしょう。その場合、当然として健康保険は使用できません。
  • 第19条 使用医薬品
    保険医は、厚生大臣の定める医薬品以外の薬物を患者に使用し、又は処方してはならない。 以下省略......。
    保険医療機関及び保険医療養担当規則/平成10年3月厚生省令第30号

    • 考察:AHCCは、現在のところ、医薬品ではなく健康食品なので 上記規則に抵触しないようですが、保険医療機関にとってみれば、医薬品以外の健康食品を治療に取り込むのは、 現実的に難しいといえます。また、医師は医薬品以外の民間療法について知識や関心がなく、不安なのは当然のことです。 よく、主治医を説得しようと試みている患者様のご家族がおられますが、それはお門違いということになります。 勤務医の彼らに規則を逸脱してまで行う権限は与えられていません。
  • では、どのようにしてAHCCを導入させたらよいのか?

    • 考察:AHCCは、あくまでも食品です。 主治医や栄養士の方に、「食べてはいけない食品は何か」を聞き、AHCCの主成分であるキノコ菌糸類が、 禁止されている食品に指定されていないのなら、特に承認や賛同を得なければならないものではありません。 通常療法と併用しても治療に差し障りはありません。 ただ、食事制限されていたり、流動食に限定されている場合は、害のない食べ物であっても主治医の了承、指示を仰いだ方が賢明です。 AHCCは、「食べて癒す医食同源」を根本理念とした「食事療法」のひとつなのです。



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