トップページ 奏功的症例集 導入相談室 資料の請求 質問回答集


AHCCに関する情報については、情報を提供された医師や薬剤師が、理解しやすい言葉で、 健康食品に対する正しい知識、基本的な召し上がり方、臨床研究成果の報告などを紹介するものであり、 健康食品の効果効能を誇張し、または、保証するものではありません。

AHCC研究会
AHCC研究会はAHCCに関する基礎研究分野と臨床試験分野の研究者の意見交換の場として1994年に発足ました。 医師、研究者で組織される学術団体であるAHCC研究会は、実際にAHCCを使用している医師や研究対象としている 研究者に国内外の多岐にわたる研究成果を的確に伝えることを趣旨としています。
第18回統合医療機能性食品国際会議/20010.7.24-25 札幌
基調講演に米国国立がんセンターのJohn A. Milner 先生をお招きし、このほかに22題の一般講演と、21題のポスター発表が行われました。総合討論では、機能性食品の素材の食薬区分や、臨床試験の症例集めにおける国の助成の必要性など、機能性食品に密着した意見交換がなされました。

  最終的にアメリカ、カナダ、スペイン、中国、韓国、台湾、タイ、インド、シンガポール、ブラジル、ポーランドなど世界14の国と地域から延べ365名のご参加をいただき、より高度なレベルの研究成果が発表されました。

  また、本会議では優秀な研究成果を発表された研究者への受賞制度を設けており、懇親会の場で表彰が行われました。経済産業省北海道経済産業局より「優秀研究報告賞」が、AHCC研究会より「若手研究者奨励賞」、「優秀ポスター報告賞」が授与されました。

  【優秀研究報告賞】
(経済産業省北海道経済産業局局長賞)
 「タイ Phramongkutklao 病院で行われた慢性C型肝炎患者におけるAHCC有効性試験」
 Anuchit Chutaputthi (Phramongkutklao Hospital)

第17回AHCC研究会国際研究報告会/2009.7.25-26 札幌
基調講演にテキサス大学ヘルスサイエンスセンターのRichard J. Andrassy 先生をお招きし、このほかに21題の一般講演と、12題のポスター発表が行われました。総合討論では、がんの化学療法や感染症に対するAHCC、Oligonolの作用を知る上で必要となる研究課題など、幅広い意見交換がなされました。

【基調講演/ Dr. Richard J. Andrassy (テキサス大学ヘルスサイエンスセンター)
  「栄養とがん患者のケア」

【一般講演/
「前立腺癌待機療法症例に対するActive Hexose Correlated Compound(AHCC)の有用性」
"Utility of Active Hexose Correlated Compound (AHCC) for Prostate Cancer Patients Undergoing Active Surveillance"
住吉義光ら(四国がんセンター(現 江東病院)泌尿器科)
Yoshiteru Sumiyoshi (Shikoku Cancer Center (currently Koto Hospital), Japan)


【図示講演/
「エビデンス中心の医療と進行再発癌患者との乖離 Stage IV 肺がん、乳がんの生存期間の延長とQOLの向上:個別化EBM※とAHCC、GCP使用例の長期(11年)フォローアップ(EBM※ = Evidence Based Medicine)」
"Therapeutic Gaps between the Evidence Based Medicine (EBM) and Cancer Patients in the Advanced Stage or Recurrence: Review of Cancer Therapy with AHCC and GCP under Individual EBM from the Long-Term Follow-up over 11 Years for Cancer of the Lung and the Breast"
石塚玲器ら(田島クリニック)
Reiki Ishizuka, et al. (Tajima Clinic, Japan)


【優秀研究報告賞】
「化学療法患者における健康食品(AHCC)の副作用軽減効果」
 柳本 泰明(関西医科大学外科)

第16回AHCC研究会国際研究報告会/2008.7.26-27 札幌
 基調講演に北海道大学名誉教授の細川眞澄男先生、関西医科大学名誉教授の
上山泰男先生をお招きし、このほかに17題の一般講演と、7題のポスター発表が
行われました。
 総合討論では、機能性食品についての教育の必要性、国際的な市場の動向、医療制度
に望まれる姿勢や方向性に関する話題など、各国の将来を見据えた幅広い意見交換が
なされました。
基調講演/
  細川真澄男 先生(北海道大学名誉教授)
  「がんと生体の関係に揺さぶりをかける」
  上山 泰男 先生(関西医科大学名誉教授)
  「AHCCと癌患者さん」

           後援/経済産業省 北海道経済産業局、株式会社アミノアップ化学

第15回AHCC研究会国際研究報告会/2007.7.21-22 札幌
 第15回目を数える今回の研究報告会では、本報告会の機能性食品を通じた代替医療に
おけるエビデンスの集積と活用に関する継続的な国際的活動が認められ、今回は経済産業
省北海道経済産業局の後援のもとに実施されました。
 基調講演にテキサス大学医学部外科教授のAnil D. Kulkarni先生をお招きしたほか、
最近の発表演題の増加を受けて、今年からポスターの掲示が実施されました。
 一般講演の総数としては32で、このうち発表形式では口頭23、ポスター9、分野別では
基礎系23、臨床系9でした。
 総合討論ではAHCC、GCP、Oligonolの代謝、安全性などに関する報告や、抗がん剤との
併用による効果、薬物相互作用に関する話題など、活発な討議が行われました。
 加えて、最近話題となっているトランスレーショナル・リサーチの観点に基づき、基礎研究
から臨床試験に移行する段階における基礎的データ、安全性、投与物質の品質が倫理
委員会の承認に適うレベルで担保されていることの重要性に関して各国から意見が出されま
した。
                 主 催/AHCC研究会・財団法人基礎腫瘍学研究会

第14回AHCC研究会国際研究報告会/2006.7.22-23 札幌
 第14回目を数える今回の研究報告会は、初夏のさわやかな天気の中、中国、韓国、
アメリカ、タイ、台湾、ドイツ、スイス、からの医師・研究者や関係者76名を含む329名
の来場者があり、AHCC等の最新の研究発表、また貴重な意見交換の場となりました。
 今回の基調講演は大韓補完代替医学会理事長のSung-Jae Lee先生で、「高齢者社会
における補完代替医療」という演題で、欧米、日本、韓国などの慢性疾患や癌の罹患率
が高い高齢化社会では、ますます補完代替医療に対する需要が増大していることに触れ、
厳密な科学的手法による補完代替医療の探求の邁進、研究者の養成、信頼できる情報
を一般消費者および医療専門家に普及させることの重要性について講演されました。
 総合討論では厚生労働省医薬食品局食品安全部基準審査課新開発商品保健対策室
の調所勝弘氏をお招きし、「健康食品に係る制度について」というご講演を頂きました。
本会において初めて厚生労働省の担当官が出席し、健康食品の位置付けやそれに係る
制度や国の姿勢について講演したことは、大変画期的なことだといえるでしょう。

AHCC研究会第13回国際研究報告会/2005.7.23-24 札幌
 今回の研究報告会は、AHCC及びその関連物質の基礎と臨床の研究成果の発表
だけでなく、基調講演の内容や大阪大学の伊藤先生の発表、その他先生方の発表も
「補完代替医療」という流れを感じさせるものが多く見られ、研究会の大きな転換期と
もいえる報告会となりました。
 今回の基調講演はカリフォルニア大学デービス校泌尿器科長、及びがんセンター長
であるレイフ・デビア・ホワイト教授による「前立腺の予防と治療における天然物:挑戦
と好機」でした。デビア・ホワイト教授はもっとも権威のある学会のひとつである全米尿
生殖器外科学会員であり、前立腺、膀胱並びにその他の泌尿器系がんの治療と研究
に従事し1992年と1994年にはThe Best Doctors in U.S.に選ばれています。泌尿器
外科医の権威である同教授が、臨床における健康食品利用の可能性や意義を論じた
ことは大変注目すべきことだといえます。
 今回は327名の研究者、関係者が集まり、そのうちアメリカ、タイ、中国、韓国など
海外の方は72名でした。年々海外からの参加者は増えており、海外においてもAHCC
及びその関連物質への関心がますます高くなっていることが伺えます。
 また研究会終了後の親睦会では大阪大学生体機能補完医学講座開設とカリフォル
ニア大学デービス校での教育研究基金設立が紹介され、AHCC及びその関連物質
の今後の補完代替医療分野での利用の広がりを予感させる研究報告会となりました。

第12回AHCC研究報告会/2004.7.24-25 札幌
    基調講演
  • 植物由来栄養食材と機能性食品が有する化学予防作用、化学保護作用及び
    神経保護作用について
    一般講演
  • 泌尿・生殖器がんに対するGCPの予防作用の検討
  • マウス皮下腫瘍モデルにおけるGCPの抗腫瘍効果の検討
  • GCPと前立腺がんに関する新しい研究
  • GCPおよびAHCCの混合剤であるGACがもたらしたアンドロゲン低下を伴う
    前立腺がん患者への副作用軽減作用と生活の質(QOL)改善作用
  • Oligonol:抗酸化、抗老化の新紀元
  • 新規のブドウ種子抽出物由来製品Oligonolの生体利用能と生理活性
  • マウス皮膚腫瘍発がん及びPC12細胞のベータアミロイド誘導酸化的PC12
    細胞死に対するOligonolの保護作用
  • マウス食道カンジダ症に対するAHCC及びオリゴノールの防御効果の検討
  • 自然糖尿病発症ラット(SDT)における膵ランゲルハンス氏島細胞破壊の進行
    に対するAHCCの効果
  • シスプラチンのマウスにおける毒性に対するAHCCの保護効果の検討
  • AHCCの腸管IgA産生機構への影響 〜第一報〜
  • 筋萎縮性側索硬化症モデルマウスに対するAHCCの進行抑制効果
  • 宇宙飛行の後肢懸垂モデルマウスにおける免疫細胞の機能に対するAHCC
    の増強効果について
  • 免疫抑制状態における感染症に対するAHCCの研究
  • 末梢血単核細胞(PBMC)の発現型および構成比とAHCCの関係についての研究
  • AHCCを使用した進行性肝がん患者のINF-γとIL-12の分析(続報)
  • AHCCに関する最近の研究と市場の動向
  • 肝細胞癌術後補助療法としての機能性食品AHCC投与の効果
  • 健康ボランティアにおけるAHCC摂取による免疫パラメーターの変化
  • がん治療におけるAHCCの役割
第11回AHCC研究報告会/2003.7.26-27 札幌
    基礎研究及び臨床報告
  • 自然糖尿病発症ラット(SDT)の糖尿病性網膜症に対するGCPとAHCCの効果
  • 肺がん・乳がんに対するAHCCとGCP使用の臨床評価
  • シスプラチンの消化器毒性に対するAHCCの軽減効果
  • AHCC経口投与がマウスモデルで有効性を発揮するための宿主条件
  • ラットにおける酸化ストレスにより惹起される内分泌障害に対するAHCCの改善効果
  • AHCCは抗原特異性CD8+IFN-γ産生を増強して腫瘍免疫監視を強める
  • 宇宙飛行の後肢懸垂モデルにおけるAHCCによるKlebsiella pneumoniae
    感染に対する抵抗力の増強作用
  • 肝細胞願局所療法補助療法としてAHCC投与症例の肝予備能に及ぼす
    影響についての検討
  • 肝細胞がん術後補助療法としてのAHCCの効果
  • 肝外胆管がん術後のAHCC使用経験
  • 健康ボランティアにおけるAHCC服用前後でのパラメーター変化
  • 肝がん発生ハイリスクグループにおけるAHCCによる化学予防に関する研究
  • AHCCを使用した進行性肝がん患者のINF-γとIL-12の分析(中間報告)
  • 臨床試験のデザインとその評価方法:標準的な免疫療法を受けているC型肝炎患者の補助療法としてAHCCを使用するために推奨されるダブル-ブラインドプラセボ対照試験について
第10回AHCC研究報告会/2002.8.24-25 札幌
    基礎研究及び臨床報告
  • 皮膚炎症に対するAHCCの抗炎症作用
  • AHCCの日和見感染およびがん増殖に対する効果
  • 酸化ストレスにより誘導される肝・腎オルニチン脱炭酸酵素活性に与える
    AHCCの抑制効果
  • 異なる免疫系マウスに対するAHCCの調節作用
  • C型肝炎患者におけるQOL改善およびウィルス量に対するAHCCの効果について
    オープンラベル試験研究
  • 皮膚脈管肉腫に対するAHCCの有用性
  • 韓国におけるがん患者に対するAHCCの血液免疫学的な効果
  • 肝がん発生ハイリスクグループにおける化学予防に関する研究
  • AHCCとAIDS患者の免疫応答
  • C型肝炎におけるAHCC使用例の追跡調査
  • 特殊症例におけるAHCC使用経験
  • AHCC服用によって著効を示した肝細胞がんの一例
  • がん治療におけるAHCC+GCPの臨床評価
  • AHCCを摂取した乳がん患者のRetrospectiveな調査結果
  • 肝細胞がん術後補助療法としてのAHCC効果
  • 副作用対策としてのAHCC効果
第9回AHCC研究報告会/2001.8.18-19 札幌
    基礎研究及び臨床報告
  • AHCC+GCP併用による乳腺悪性腫瘍の集学的治療
  • Th1関連サイトカインと抗がん剤併用を因子とした消化器がん症例の予後検討
  • 腹腔内に播種性転移が著明であった大腸がんの良好な症例について
  • AHCCを投与している慢性肝疾患患者の血小板数変動の考察
  • マウスの脂肪量に対するAHCC作用
  • AHCCが生体防御能増強作用を発揮するための宿主条件
  • ラットにおいて化学物質により引き起こされる酸化ストレスに対する
    AHCCの保護効果
  • ラット肝細胞がんKDH-8に対するAHCCとbleomycinの併用効果
  • 肝化学発がんモデルにおけるAHCCとGCPの抗腫瘍効果
  • イヌの乳腺腫瘍に対するAHCC・ベターシャークを用いた評価
  • 肝細胞がん術後補助療法としての機能性食品(AHCC)投与の効果
  • がんにおけるAHCCの使用経験
  • 肝細胞がん局所療法補助療法としてのAHCC投与が肝予備能におよぼす影響
  • 中国におけるAHCCの使用状況に関するアンケート調査
  • AHCCとAIDS患者の免疫応答(初期報告)
  • AHCC−現代病治療の新規なアプローチ



アミノ5レブリン10mgでエイジングケア

Copyright (C) 1998-2015 AHCC Consaltant Room. All Rights Reserved.