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AHCCに関する情報については、情報を提供された医師や薬剤師が、理解しやすい言葉で、 健康食品に対する正しい知識、基本的な召し上がり方、臨床研究成果の報告などを紹介するものであり、 健康食品の効果効能を誇張し、または、保証するものではありません。

AHCCニュース
最近のAHCCの関連情報、製造元である(株)アミノアップ化学の活動をご紹介します。
このページの記事に関するお問い合わせは、AHCC普及会(FAX 011-889-2288)へ

AHCC関連学術書「AHCCのすべてがわかる本」発売
現代書林からAHCC関連学術書「AHCCのすべてがわかる本」が発売されました。 本書は手術、化学療法、放射線治療といったがんの三大療法だけでは解決できないがん治療において補完代替医療に焦点を当て、基礎研究の現場から臨床最前線まで取材したものです。関西医科大学名誉教授 上山泰男先生の監修のもと、AHCCの研究経過や健康食品としての補完代替医療における役割についても紹介されています。

テレビ番組「がん治療 新たな取り組み 〜補完代替医療の今〜」
平成22年3月7日、テレビ北海道において「がん治療 新たな取り組み 〜補完代替医療の今〜」が放送されました。本番組は、先進医療技術を持ちながらも補完代替医療においては世界に後れをとる日本の医療現場が、どのような変化を迎えつつあるかを報告したものです。 本番組において株式会社アミノアップ化学代表取締役会長 小砂憲一が補完代替医療における健康食品の役割についてコメントしました。また、共同研究を行っている大阪大学大学院や厚生労働省がん研究班など計5施設の研究紹介も行われました。

SIO 2009(アメリカ癌統合医療学会)
平成21年年11月12日より、アメリカにて「SIO 2009(6th International Conference on Society for Integrative Oncology、アメリカ癌統合医療学会)」が開催されました。 本会において、テキサス大学のJudith A. Smith先生および大阪大学の前田和久先生により、AHCCなどに関する研究発表が行われました。

【演題1】 Evaluation of safety and efficacy of active hexose correlated compound (AHCC) in combination with liposomal doxorubicin(リポソームドキソルビシンとの併用におけるAHCCの安全性および有効性の評価)
【演者1】 Judith A. Smith(The University of Texas MD Anderson Cancer Center, USA)

40th APA(米国膵臓学会)」
平成21年11月5日より、ホノルルにて「40th APA(American Pancreatic Association、米国膵臓学会)」が開催されました。本会において、関西医科大学の柳本先生により、AHCCに関する研究発表が行われました。

【演題】 「The beneficial effect of active hexose correlated compound (AHCC), a health food component, in patients with pancreatic or biliary tract cancer who underwent chemotherapy(化学療法中の膵臓癌および胆道癌患者における健康補助食品AHCCの有益な効果)」
【演者】 柳本泰明(関西医科大学外科学講座)

第10回 国際統合医学会学術集会にてポスター発表
平成21年7月18日、東京コンファレンスセンター・品川において「第10回 国際統合医学会学術集会」が開催されました。 本会において、田島クリニック(札幌市)の石塚 玲器先生らによりAHCCに関するポスター発表が行われました。
【演題】 エビデンス中心の医療と進行再発癌患者との乖離 Stage IV 肺がん、乳がんの生存期間の延長とQOLの向上:個別化EBMと AHCC、GCP使用例の長期(11年)フォローアップ

第67回 日本癌学会学術総会にて研究発表
平成20年10月28日より、名古屋市にて「第67回 日本癌学会学術総会」が開催されました。本会において、アミノアッ プ化学よりAHCCに関する発表が行われました。 
【演題】10月29日(水) 16:30〜(ポスターディスカッション) 16-16 併用療法、その他(3) 「Alleviating effect of AHCC for multiple drugs-induced side effects (多剤併用療法におけるAHCCの副作用軽減効果)」 
西岡 浩、若命浩二(株式会社アミノアップ化学)

鳥インフルエンザにAHCCが有効と報告
この度、中国広東省華南農業大学獣医学部にて行われた研究で、AHCCの鳥インフルエンザ に対する抵抗性が明らかとなり、日本補完代替医療学会誌にて発表されることとなりました。今回、AHCC を投与したマウスに鳥インフルエンザを感染させる実験の結果、次のことが明らかになりました。
 1.AHCCが致死量のH5N1ウィルスを感染させたマウスの死亡率を低下させた。
 2.AHCCを投与後、長時間経過した後でウィルスを感染させても、AHCCの効果は
   長時間持続していた。
 3.AHCCはワクチンを与えた後に投与しても、ワクチンの効果に影響を与えなかった。
この結果、AHCCは鳥インフルエンザの感染を防ぐ免疫を獲得するのを補助する可能性があることを 示唆しています。更に、AHCCは病原体感染に対する免疫を増強させることから、 鳥インフルエンザのみならず、インフルエンザウィルスの他の亜型、他科のウィルスでも何らかの作用を示す可能性があり、 ヒトインフルエンザに対しての効果についても期待できます。

テキサス大学&MDアンダーソンがんセンターにてAHCCの研究開始
この度テキサス大学MDアンダーソンにてロレンゾ・コーエン博士のグループによりAHCCの共同研究の準備が 進められています。これは、栄養学的見地からAHCCを理解し、日本にも広い人脈を持つテキサス大学外科教授の アニル・クルカーニ博士の協力によるものです。世界最先端の施設を有し、優秀な医師、研究者の集まる世界有数の がん専門医療機関であるMDアンダーソンで、アメリカの補完代替医療の第一人者であるコーエン博士による研究は AHCCの大きな発展に寄与することが期待されます。

富山大学21世紀COEプログラムでAHCCの研究発表
平成18年11月7日、文部科学省が推薦する21世紀COEプログラム(研究拠点形成費補助金事業)の一環として、 富山県民会館にて富山大学のプログラムとして「食と薬の研究会」が行われました。この研究会において関西医科 大学外科の松井陽一先生の「機能性食品AHCCの肝細胞がん術後補助療法としての効果」という研究が発表されま した。このように文部科学省が推進するプロジェクトで、政府の助成金を受けて開催された研究会の中でAHCC のような一製品に関する研究が取り上げられたことは、評価に値すると考えられます。

日本補完代替医療学会でAHCCの臨床試験の研究発表
平成18年10月28日、29日、「第9回日本補完代替医療学会学術集会」が開催されました。この中で大阪大学大学院 の伊藤壽記教授を中心とするグループにより、「担子菌培養抽出物AHCCによるがん化学療法の有害事象軽減に 関する第T/U相臨床試験−唾液中Herpesvirus-6 DNA量の意義について−」という研究発表が行われました。この 研究はAHCCを化学療法中のがん患者に用いて、有害事象の軽減効果を検討することを主要な目的として行われ、 抗がん剤投与により唾液中のHHV-6 DNA量が有意に増加した患者にAHCCを併用すると、HHV-6 DNA量は抗がん剤 のみと比べて1/4程度に減少しました。HHV-6 DNA量は免疫低下時に増加することが明らかになっており、AHCC のがん化学療法におけるHHV-6 DNA量の増加抑制はAHCCの免疫調節機能との関連も示唆されます。

秋の学会でAHCCの研究発表
秋は医学系の学会が数多く開催されます。がん治療におけるAHCCの治療効果だけでなく、副作用軽減やQOLの 向上など、補完代替医療や統合医療の中での役割を感じさせるような発表が多くありました。
    AHCCに対する抗がん効果及び放射能防護効果に関する研究
    (鈴鹿医療大学大学院保健衛生学研究科 具然和氏ら)
    • 学会名:日本放射線影響学会第49回大会
    • 期 日:平成18年9月6日〜8日
    • 場 所:北海道大学高等教育機能開発総合センター
    ■個別化EBM中心のがん統合医療
      −キノコ担子菌(菌糸体)多糖体と大豆イソフラボンアグリコンの臨床評価−
    (田島クリニック 石塚玲器氏、田島邦好氏)
    • 学会名:第2回日本腫瘍学会学術集会
    • 期 日:平成18年9月23日
    • 場 所:秋葉原コンベンションホール
    AHCCのシスプラチン誘発副作用軽減効果及び抗腫瘍増強作用
    (潟Aミノアップ化学 西岡浩氏、若命浩二氏)
    • 学会名:第65回日本癌学会学術総会
    • 期 日:平成18年9月28日〜30日
    • 場 所:パシフィコ横浜

大阪大学医学部付属病院「補完医療外来」
この外来の開設の目的は補完医療について臨床試験を行い、安全性と効果について実証し、エビデンスを構築して 積極的に勧められる補完医療を確立することです。臨床試験の実施には、阪大付属病院の倫理委員会の審査に合格 する必要がありますが、その為には安全性が確立されていなければなりません。現在は既に審査を通り、臨床試験 による効果の実証の段階にあるAHCCのほか、鍼灸の臨床試験について検討されています。今後、この外来を通 して、安全性と有効性が実証された健康食品やその他の療法が確立され、医師が積極的に勧められる補完医療が増 えていくことが期待されます。補完医療の領域で、AHCCは医師が自信を持って使用する健康食品のパイオニア として、補完医療の発展へ大きく貢献していくことでしょう。

「補完代替医療」の取り組みへ大きな一歩に
これからの医療は手術や薬といった西洋医学だけでなく、健康食品、鍼灸、アロマテラピーなど補完代替医療を取り入れた患者の 身体に優しい医療を目指していく時代となりました。補完代替医療の取り組みに関しては、アメリカ、韓国が先進国ですが、 日本でもその取り組みが活発になってきました。国も補完代替医療の内容に関して良いものと悪いものをふるいにかけ、淘汰 していく活動を始め、その方向性を明確化しようとしています。AHCCに関しては、かねてより エビデンスを積み重ねていたことで、補完代替医療において一翼を担える健康食品として認知されつつあり、今までメーカー、 代理店が医師と連携をとり、推し進めてきた「医療の中のAHCC」という方向性は間違っていなかった といえるでしょう。健康食品であるAHCCにおいて学会のような研究報告会を14回も続け、研究成果 を積み重ねてきたことは、信頼性を高める上で大変意義深いことです。また国立大学である大阪大学付属病院で、自由診療ながら 誰でもが補完代替医療の相談を受けることが出来るようになり、そこでAHCCが臨床試験で使われている ことは補完代替医療におけるAHCCの大きな一歩だと言えるでしょう。

がんの補完代替医療を良く知る為に
平成18年6月18日、愛媛県松山市にて「補完代替医療フォーラムinまつやま〜知ってほしい!健康食品の正しい 摂り方」が行われました。…AHCC普及会の講演会でも講演いただいている帝京大学薬学部の山崎正利教授が「食理 学の提唱と実践〜食品の新しい機能を求めて〜」と題して講演し、大阪大学大学院医学系研究科の伊藤壽記教授は 「がんの補完代替医療の現況と展望」と題して、外科医の立場から、医師と患者にとって必要な補完代替医療は何 かを講演されました。四国がんセンター泌尿器科の住吉義光病棟部長のコーディネートにより実現したこのような 講演会で、がんの補完代替医療における健康食品の有用性について客観的に評価された中で、AHCCが紹介され たことは、AHCCの普及・啓蒙の上で大変意義深かったといえるでしょう。

KFDA(=Korean Food and Drug Administration 韓国食品医薬品安全庁)で個別認証取得
この度、韓国にてAHCCがKFDAの健康機能食品として個別認証を取得致しました。今回AHCCは「身体防御機能向上」 という新しいヘルスクレーム(健康に対する効果訴求)のカテゴリーで第1号の認証となりました。 KFDAは日本 の厚生労働省にあたる行政機関でKFDAで個別認証を取ることは、日本で特定保健用食品(=通称「トクホ」)の認可 と同様に、一定の表示が認められます。潟Aミノアップ化学では「韓国は、健康食品の市場ができたのは日本より 遅かったものの、その認証・認可においては、時代の流れに合わせて新しいカテゴリーを作るなど柔軟性があり、 業界の信頼性向上に前向きな姿勢が感じられる。その韓国で日本の「トクホ」にあたる個別認証を取得したことは、 日本におけるAHCC、ひいては健康食品のあり方にも影響を与えていくことが期待できるだろう。」としています。

「がんの補完代替医療ガイドブック」発刊
2006年4月に厚生労働省がん研究助成金を受けた「がん代替療法の科学的検証と臨床応用に関する研究」班により「が んの補完代替医療ガイドブック」が刊行されることになりました。近年、がんや生活習慣病の増加や健康志向の高まりととも に、補完代替医療(CAM)への注目度も上がってきました。今では治療にCAMを取り入れる患者は急増し、患者全体の 約40%〜60%にのぼると言われています。一方CAMに関する情報が氾濫し、何が正確で信頼のおける情報なの か、また何が有用かを判断する為のガイドラインの必要性の高まりを受け、作成されることとなりました。「サプリメントを検証す る」という項目で、わが国のがん患者の利用頻度が高かった健康補助食品・サプリメントがいくつか検証されており、 その中にAHCCも取り上げられています。アミノアップ化学は、AHCCに関し、さらに信頼性の高い試験データの蓄積によ るエビデンスの確立、HACCP・ISOシステムに基づく高い品質基準と管理をもって、客観的評価を得ることを柱とし、 セミナー・勉強会の開催および各種情報ツールの発信により、一般の方々へのAHCCの啓蒙に努力していく考えです。

今、改めて問われる健康食品における「安全性」
健康食品はがんなどの疾病を抱える方が治療効果やQOLの向上を期待して摂取するのみならず、健康な方も生活習慣 病の予防や日々の健康維持の目的で使用しています。健康に対して意識の高い人が増えてる今、業界をあげてその 安全性について考えなくてはいけません。潟Aミノアップ化学は「AHCCはキノコ系素材として一般に認知されて おりますが、この原料となる菌体にはアガリクスは使用しておりません。..AHCCの食品の安全性は、細胞、動物、 ヒトのレベルで実証されております。..」との見解を発表しております。業界全体で「健康食品の安全性」が改めて 見直され、消費者側の”見極める目”が養われることで、業界全体の「食の安全性」と「信頼性」への意識があがる ことが期待されます。

AHCCメカニズム解明に公的助成金
この度、潟Aミノアップ化学は経済産業省の外郭団体である独立行政法人「新エネルギー・産業技術総合開発機構」 より、健康食品の感染症への効果を研究する助成事業の採択決定を受けました。研究機関は北海道大学大学院医学 研究科病態解析学講座感染症制限分野で、「AHCC由来の新規感染症免疫賦活剤の開発」という研究テーマで行います。 この研究の目的は健康食品として臨床医学の現場で使用されているAHCCの免疫活性成分の免疫細胞上の受容体を解明 することで、科学的エビデンスに基づいた感染症に有効な免疫賦活剤を開発することにあります。事業を始める背景 として近年、免疫力の低下した高齢者を中心に、インフルエンザ、エイズ、肝炎など様々なウィルスや病原菌が原因 とみられる感染症が増加しており、感染症に有効な医薬品や健康食品にニーズが高まってきていることがあげられます。

統合医療展2006に出展
2006年1月18日、19日パシフィコ横浜にて「統合医療2006」が開催され、昨年に引き続きAHCCのブース出展が株式会社 アミノアップ化学により行われました。AHCCの物質概要や製品の購入場所等の質問に加え、昨今のキノコ製品に関 する事件等にふれ、AHCCの安全性についての質問もあり、資料提供をしながらAHCCはエビデンスがしっかりしている 健康食品であることをアピールできる良い機会になったといえます。今回の統合医療展では、東京都新宿区医師会が 医師会主導で統合医療の検証に本腰を入れることを発表するなど、時代は確実に混合医療、統合医療へと流れており、 医師が治療の中で健康食品を用いる可能性も高くなりつつあります。この流れの中、全国1000カ所以上の医療機関で 使われ、国内外の研究機関で研究が積み重ねられているAHCCの実績が今後ますます評価されることが期待されます。

2005年年末に寄せて−ごあいさつ−
この1年はキノコ製品のバイブル本出版社の摘発や免疫療法を行っていた医師が詐欺罪で起訴されるなど健康食品業界にとって、 その信頼性を大きく揺るがす衝撃的なニュースが相次ぐ一方で、補完代替医療に関する動きが世界的に活発化し、様々な医学系学会 において補完代替医療について研究や概況が発表されるなど、より信頼できる科学的根拠を持つ健康食品のニーズが高まっている ことを実感する1年となりました。
こうした業界の流れの中、AHCCをめぐる環境も、大阪大学での寄附講座開設、カリフォルニア大学 デービス校での教育研究基金の開設、ソウル大学での補完代替医療研究所の設立など、本格的な補完代替医療の流れを汲む ものになっています。
このように科学的根拠を積み重ねているAHCCが補完代替医療の上で果たす役割は大きいと考えられる ことから、AHCCがこれからの医療の中で皆様の健康に寄与できれば幸甚と存じます。

動き出す医療最前線〜大阪大学のある決断〜」TV放映
2005年11月23日UHB北海道文化放送にて放映以来各局で特別番組の中で潟Aミノアップ化学が取り上げられました。番組の中で、大阪 大学大学院医学系研究科伊藤壽記教授を中心に新設された生体機能補完医学講座で進められている補完代替医療(CAM)が紹介 され、伊藤教授が講座の立ち上げから、「機能性食品」の有効性、安全性を基礎と臨床の両面から明らかにすることを目的と した研究を始めるまでの動きを追っています。その中でこの新たな医療分野を開拓していこうとする大阪大学と思いを同じく する企業として、潟Aミノアップ化学が紹介され、AHCCを始めとした同社商品も紹介されました。この伊藤教授のグループを 中心とした大阪大学の取り組みについては、厚生労働省より補完代替医療の研究依頼を受けている他の研究機関や大学の注目 も集めており、大いに期待されています。

「第59回国立病院総合医学会」にて伊藤先生が講演
平成17年10月14日、15日広島国際会議場、広島県立総合体育館にて「第59回国立病院総合医学会」が行われました。 14日の ランチョンセミナーでは、約500名が参加し、大阪大学医学系研究科生体機能補完医学講座の伊藤壽記教授より「補完(代替) 医療(CAM)の現況と展望」という演題で講演が行われました。約1時間の講演の中でCAMのひとつとして健康食品が挙げられ、 信頼できる製品・企業としてAHCC・アミノアップ化学が紹介されました。 AHCCについては製造フローや品質管理体制などが 示され、説明されました。伊藤先生も講演の中で言及していた様に、CAMについてはそのエビデンスが最も重要であり、その エビデンスがしっかりしている健康食品として、今後ますます注目されていくことが期待されます。

韓国にて「大韓補完代替医学会」開催
2005年9月11日、韓国ソウルにおいて「2005大韓補完代替医学会秋期学術大会」が開催されました。日本からは日本補完代替 医療学会理事長である、金沢大学大学院医学系研究科補完代替講座の鈴木信孝教授が日本における代替療法医療現場等の現状 を講演し、大阪大学大学院医学系研究科生体機能補完医学講座の伊藤壽記教授がAHCCの有益性を交えた消化器系疾患における 補完代替医療の適用について講演を行いました。日本の補完代替医療の先駆けである両教授が韓国における補完代替医学会に て講演を行い、AHCCについても言及されたことは、韓国のみならずこれからの日本の補完代替医療にとっても大変意義深いこ とと言えるでしょう。
 −第64回日本がん学会にて潟Aミノアップ化学はブース展示を行いました。−

慢性呼吸器疾患にもAHCCが有効
2005年7月29日、30日仙台国際センターにて行われた「第15回日本呼吸管理学会学術集会」で要町病院の吉沢孝之先生ら によって慢性呼吸器疾患における代替医療としてのAHCCの有用性が発表されました。吉沢先生は慢性呼吸器疾患の患者11例 にAHCCを含むキノコ製剤を約2〜19か月投与し、自覚症状の変化について検討しました。その結果、キノコ製剤は患者の自 覚症状を軽減し、ADL(日常生活動作)を改善させることが示され、それはキノコ製剤の免疫力の増強や食欲増進作用に由来す る可能性があると報告されました。これまでAHCCに関しては、がん治療に関する学会や論文発表が多くありましたが、この度こ の学会において慢性呼吸器疾患においてAHCCの有用性の発表がされたことは、AHCCの新たな可能性が見出されたと言ってよい でしょう。

カリフォルニア大学デービス校にて潟Aミノアップの基金開設
カリフォルニア大学デービス校栄養学部に潟Aミノアップ化学の拠金による教育研究基金が設立され、同社の小砂憲一社長の 同校における栄養学研究への貢献を記念として、通称小砂基金と命名されました。本基金は同学部での天然物由来の生理活性 物質に関する教育・研究、特別講義に利用されます。記念すべき第1回の特別講義が5月16日に行われ、講師は同校の泌尿 器科長であり、がんセンター長のラルフ・デビア・ホワイト教授でした。「外科医であるデビア・ホワイト教授を迎えて、サ プリメントの可能性を論じた意義は大きい」と同学部のカール・キーン教授は述べています。同学部において個人名の講座が 設けられたのは、同学部の亡くなった著明な教授の名にちなんだものに次いで2つ目であり、大変注目すべきことであるとい えるでしょう。

第1回アメリカAHCCセミナー&シンポジウム開催
2005年5月12日、アメリカで初めて、AHCCのセミナーとシンポジウムがニューヨーク市内のホテルにて開催されました。 自身もAHCCによりがんを克服しているマサチューセッツ州のレキシントンナチュラルヘルスセンターの自然療法士Dr.ジェーム ス・ベランジャーの講演の中で同博士は患者に対しAHCCを含む4つのサプリメントをがん患者に使用したところ、 AHCCのみが NK細胞活性に有意な結果が出たと発表しました。潟Aミノアップ化学の森谷恭一営業部長は、「サプリメント先進国のアメリ カにおいても、AHCCのような物質に関しては、専門的な情報のニーズが高く、セミナー等の形を通じた情報提供が求められて いる。日本においても、様々な情報があふれている環境の中、専門家を通じた確かな情報の集約と提供がますます必要とされ るでしょう」とコメントしています。

AHCC健康セミナー2005”免疫”現代病への挑戦
〜注目されるAHCCの機能性と安全性〜

2005年4月19日、東京の文京シビックホールにて「AHCC健康セミナー2005"免疫"現代病への挑戦」が開催されました。帝 京大学薬学部医療生命化学教室教授薬学博士山崎正利先生には、「食品による免疫調節機能AHCCの食理学」と題して、食 品の三次機能についてAHCCが生体機能調節において免疫強化や抗酸化といった重要な役割をはたすことを講演。大阪大学 医学部生体機能補完医学講座教授医学博士伊藤壽記先生は、「現代医療の新たな領域 補完代替医療に今、求められること」と 題して、医療現場において、患者さんのQOLを重視した医療が求められる中で脚光を浴び始めた補完代替医療について、AHC Cのもつ科学的根拠となるデータの豊富さに触れ、補完代替医療で使用される健康食品の化学的根拠の重要性について言及さ れました。

函館医師会学術講演会でもAHCCによる肝がん延命効果を発表
平成17年3月4日(金)、函館市医師会は「日本医師会認定生涯教育講座」として、AHCCを取り上げ、学術講演会を行いまし た。この講演会はアミノアップ化学の協賛で、函館国際ホテルにて医師を対象に行われ、最新の医療情報を講義するもので す。AHCCが取り上げられる講演会は昨年2月の札幌市での開催に続いて2回目となり、前回と同様アミノアップ化学の若 命浩二主任研究員の「免疫調節物質AHCCについて」としてAHCCの概要の説明があった後、特別講演として関西医科大 学外科教授上山泰男先生により「肝臓がんの治療について」という演目で講演が行われ、AHCCの肝がん延命効果についての 報告が行われました。..医師会主催の生涯教育講座で「健康食品」が取り上げられることは珍しく、2年連続で講演会を行っ たことは注目すべきでしょう。

大阪大学に補完医療の寄附講座開設
アミノアップ化学は健康食品の医療への有用性を研究するため、2005年1月より大阪大学大学院医学系研究科に寄附講座を開設 しました。新講座名は「生体機能補完医学講座」で、大阪大学臓器制御外科の伊藤壽記助教授が教授に選任されました。国内 外の補完代替医療分野の研究者との連携を図り、これまでの医療と補完代替医療の今後の関わり方を念頭に置いた研究活動を 行います。伊藤壽記教授は、この講座の使命として科学的根拠に基づいた医療による補完代替医療の客観的評価を行い、現行 の西洋医学と補完代替医療の融合する道を探索していきたいとしています。ますます注目されるであろう統合医療を見据え、 医療と健康食品の関係を専門に研究する大学講座が開設することは、健康食品業界では画期的なことだと言えるでしょう。

「統合医療展2005」でも初の出展
2005年1月21日パシフィコ横浜にて「統合医療展2005」が開催されました。統合医療が注目されている中、医療関 係者を対象にした展示会で今年からスタートしました。この展示会でアミノアップ化学による AHCC関連ブースの出展と、同社 生物化学研究室の若命浩二博士による講演が行われました。「エビデンスを求めて」という題で行われたこの講演は、病院で 補助療法として使われるAHCCの有効性について、医療機関への理解を深めるものでした。医療業界の混合診療の解禁や統合医 療、補完代替医療への認知拡大の流れの中で、アミノアップ化学は今後、こうした展示会への出展を積極的に行い、医師・研 究者に対しAHCCの理解を深めていきたいとしています。

日本補完・代替医療学会でも注目を浴びるAHCC
平成16年10月29日〜31日、石川県金沢市の石川県立音楽堂にて「第7回日本補完・代替医療学会学術集会」が開 催され、最終日31日のランチョンセミナーにてカリフォルニア大学デービス校栄養学部教授ロバート M.ハックマン博士、 ニューヨーク統合・補完医療センター院長 フレッド ペスカトーレ博士、関西医科大学外科学教室教授 上山泰男博士により、 AHCC及びその関連物質について講演が行われました。がん患者におけるAHCCの使用経験について発表した上山博士は、自身の専 門分野である肝臓がんのほか、膵がん、大腸直腸がん、胃がん、乳がん、胆嚢がんなどについてAHCCを使用した例をあげ、がん治療における AHCCの有用性と西洋医学に加えて補完・代替医療を積極的に取り入れる必要性を述べました。

発がんの抑制・副作用の軽減にも...日本がん学会にてAHCCの発表
平成16年9月29日〜10月1日、福岡にて第63回日本がん学会学術総会が開催されました。その中でAHCCについ ては2演題のポスター発表が行われました。そのうちの一つの、(株)アミノアップ化学の若命浩二研究員と孫歩祥研究員によ る「酸化ストレスによるオルニチン脱炭酸酵素(ODC)誘導に対するAHCCによる抑制効果」ではAHCCをラットに与 え、発がんの初期段階や発展段階に関与しているとされる活性酸素が肝臓・腎臓に与える影響を調べたところ、AHCCは初期 段階、発展段階において抑制的に作用して発がんを予防するものと考えられた、と発表されました。

医療を変えるサプリメントとして『AHCC』TV放映
2004年7月26日(月)、テレビ東京系報道番組「ワールドビジネスサテライト」の中の特集「サプリメントが医療を変える!?〜 健康食品会社の新戦略〜」でAHCCが取り上げられました。(株)アミノアップ化学の小砂社長より、科学的データの積み重 ねによって消費者の方々との信頼関係を築いていく姿勢が示されました。番組の中で、現在健康食品を治療に取り入れている 医療機関は増えており、その効果も実証されている事実を踏まえ、これまでの西洋医学治療に加えて、漢方や鍼灸といった代 替医療に加えてサプリメントを保険内診療の中に取り込み、患者に優しい医療、また本当の予防医学を考えていく必要性があ るとしています。

来るべき混合診療へ
保険診療と保険外診療を併用する、いわゆる「混合診療」解禁をめぐる議論が活発になってきました。...どこまでの混合診療 を認め、デメリットを解消していくか具体的に様々な議論を重ねる必要はあるものの、時代の流れとして業界は混合診療解禁 の方向へ向かっていると言えるでしょう。混合診療の解禁で患者が西洋医学の対症療法だけでなく、患者のQOL(生活の 質)に着目し病気を癒す代替医療や免疫療法を選択する機会は増えると考えられます。AHCCのようなサプリメントがどの 程度まで保険外診療として認められるかはまだ定かではありません。しかし、更に科学的データを積み重ねてそれらの信頼性 を高めることにより、来るべき混合診療においてAHCCがたくさんの人々から理解され健康に寄与できるものになることが 期待されます。

第95回AACR(アメリカがん研究協会)総会にて抗腫瘍効果発表
2004年3月26日〜31日まで、アメリカのフロリダ、オーランドのコンベンションセンターにてAACRの第95回総会が開催され、ア ミノアップ化学の孫歩祥博士がAHCCの抗腫瘍効果について、ポスター発表を行いました。AACRは1907年に発足した毎年1万 3千人以上が参加する、世界最大規模の医学系学会です。医学だけでなく、薬学、病理学、予防学などあらゆる範囲を網羅して おり、がん研究者たちの重要な情報交換と研究発表の場となっています。... アミノアップ化学は1990年第90回AACRより、毎年AHCCの研究発表をしており、健康食品の地位確立に貢献していく姿勢を 示しています。

潟Aミノアップ化学 平成16年度知財功労賞で経済産業大臣表彰
特許庁は2004年3月23日、特許制度の有効活用や発展に貢献のあった個人と企業を表彰する本年度の「知財功労賞」で、アミノ アップ化学が経済産業大臣表彰に選ばれたと発表しました。... アミノアップ化学は、製造面ではHACCPやISOの取得など消費者の方々が安心して利用できる商品づくりが第三者機関 に評価されていますが、他ではまねのできないAHCCの独自性が評価された今回の知財功労賞の表彰は研究開発面での公的 な評価を得られたといえるでしょう。

日本医師会認定生涯教育講座の学術講演会では初めての「健康食品」の講演
札幌市医師会は2月5日、医師を対象に最新の医療情報を講義する「日本医師会認定生涯教育講座」で免疫調節物質AHCCを 取り上げ、札幌市全11支部のうち、5支部合同で学術講演会を行いました。講演は関西医科大学外科教授の上山泰男先生によ り、「肝臓がんの治療について」の特別講演があり、その中で肝臓がん治療におけるAHCCの延命効果についても発表され ました。... 医師会が主催である生涯教育講座に「健康食品」が取り上げられるのは全国的に初めてのことです。アミノアップ化学社で は、今後も医師会だけでなく、栄養士会や薬剤師会などの団体にも働きかけ、全国の医療現場に健康食品の認知度を広めたい と抱負を語っています。

アメリカがん研究会議と日本がん学会の合同会議にてAHCCの研究発表
2004年1月25日〜29日、ハワイのホテルヒルトンワイコロニアにて米国がん研究協会−日本がん学会合同会議が開催され、コロンビ ア大学のデボラ・ベミス博士、エール大学のジンナン・イーン博士、カリフォルニア大学デービス校のロバート・ハックマン 博士、アミノアップ化学生物化学研究室の孫歩祥博士によりAHCC及びGCPについて研究発表が行われました。 15年前に始まった本合同会議は基礎と臨床の幅広い分野からすぐれた研究者が集まり、最新のがん研究成果を議論する国際的な 会議で、第6回を数える今回も約1000人の研究者が参加し、多数のがん研究成果が報告されました。このような国際的な学会の 合同会議の中で研究者により健康食品が演題として取り上げられることは稀であり、アミノアップ化学社も今回初めての研究 発表となります。

AHCCの宇宙における免疫力の改善効果続報
モアハウス医科大学のジェラルド・ソネンフェルド博士の研究チームによるAHCCの免疫向上作用メカニズムの研究結果の 第2報が2004年8月に国際的に権威のある米国の応用生理学会誌「Journal of Applied Physiology」に掲載されるに決まりま した。前回掲載された論文は「AHCCによってスペースフライトモデルマウスの感染症抵抗力を高め、延命効果がみられ た」というものでしたが、今回は、主に作用メカニズムに焦点をあてた内容。「AHCCは免疫機能を向上させることで感染 症抵抗力を高めた」というもので、マウスによる実験での良好な結果が報告されています。



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