ご病気の方のご家族の生の声とAHCC健康相談員の過去の掲示板の記録です。読みずらいとおもいますが、一番下から上に向かって新しくなります。
AHCC健康相談員 さん 1999年 09月 12日 10時 53分 30秒

>ドロンジョさん
患者さんとご家族の方の「気持ちの持ち方」が一番大事かと思います。
物事を前向きに考えてこそ、人間が持つ本来の底力が湧いてきます。
QOL向上という意味を含めて、今の調子で、治療に励んで下さい。

>ゆきこさん
アミノアップ科学社のイムノエースとした場合、1包中のAHCC含有量は、
900mgとなります。病状から考えると1日4包でしょう。また、私は
AHCC以外の健康食品を併用させることは特に勧めていません。理論上、
通常の食事による体力維持の方が、大切だからです。健康食品を食べ過
ぎて、食欲が落ちたとすれば逆効果となってしまいます。いろいろな
健康食品を試したいお気持ちは理解できますが、食べ過ぎや気分が悪く
なるようなものは避けた方が賢明です。


ゆきこ さん 1999年 09月 12日 00時 19分 00秒

こんにちは。母(54歳)が乳がんの手術を受けました。腫瘍は3cmくらいの ものだったそうです。リンパ腺も全部取り、他に転移していないかどうか 結果を待っています。
現在、他社のAHCCを使用しています。元々、母本人の知人に紹介されたので、 付き合いでアミノアップさんではない会社のものを今使用しています。 私はその会社の製品に疑問があり、そちらが薦めているものに変えたいと 思っているのですが、紹介者の方にはなかなか突っ込んだ所まで聞きづらくて…  それは、1粒550mgにAHCC210mg、LBCという有胞子性乳酸菌が残りの成分で、 1日に30粒ほど食べるそうです。他にサメ軟膏の粉のものを飲んでいます。 そちらには、サメ軟膏以外にビタミン類、カルシウムなど色々なものが入っています。 両方でないと効果今の状況でアミノアップさんのAHCC使用する場合、1日にどのくらいでしょうか?  また、他に併用して取った方が良い補助食品はありますか??  色々試している状態で、プルーン(液状)を毎日食べています。 食欲もあり、特に痛みも無く順調に回復しているようです。
宜しくお願い申し上げます。

ドロンジョ さん 1999年 09月 10日 23時 11分 18秒

はじめまして。お世話になります。
今年の3月に71歳の父が胃がんの手術を受けました。しかし、
7月に皮膚に転移してしまい、担当医にこの秋から年内いっぱいだと
余命を宣告されてしまいました。
その担当医の紹介で退院した5月末から、大学病院でAHCCの治療を
受けております。現在一日6グラム飲んでいます。

体調はよいほうだと思います。
元気とはいえませんが、食欲はあり、好きなところへ出かけたりします。 体重も増えています。しかし、先月中頃から手術を受けた病院の
薬を一切飲まなくなってAHCCのみ飲んでおりますので、体重が増えた
のは回復に向かっているとは言えないと思います。

最近よく下痢をします。体重は増えているのですが、
足がむくんで大きくなってしまいました。悪化したのでしょうか?
父は、しんどいときもあるが、痛みなどは一切ないとのことです。

完治は難しいと思います。でも、延命は出来るのではないかと、
少し希望が出てきました。
担当医も元気だと驚いていました。この状態で食欲があるのは
奇跡に近いそうです。AHCCがよく効いているのではないかと
おっしゃっていました。

すっかり長くなって申し訳ありません。
聞いてくださってありがとうございました。

AHCC健康相談員 さん 1999年 09月 03日 13時 43分 35秒

>みみさん
AHCCは、肝臓疾患については、書籍や学会で公表されているとおり、顕著な
例が多く、医師の間でも注目されています。医薬品ではないので、即効性が
あるものではありませんが、是非、試されたらと思います。

>高瀬さん
食事ができる状態であれば、試す価値はあると思います。いずれにせよ
治すのは、医師ではなく本人の体力と免疫力にかかっていますので、
食事ができない状態では、体力を維持することができないので注意して
下さい。

>ふくさん
当方では、AHCCイムノエースを使用してます。私が云うところの1包とは、
イムノエースを基準にしています。イムノエースは、1包1500mgです。
イムノメディックは、1包1000mgとイムノエースの2/3の分量とな
ります。双方ともAHCC含有率は60%です。私は含有率で分量を計算してい
るので、もし、イムノエースなら1日4包をすすめているでしょう。
ちなみに、4包でのAHCC分量は、3.6グラムとなります。
また、食べ方は、溶かして飲んだり、1/2ずつわけて飲んだり様々です。
ご病気間方は特に飲みにくいので各自が工夫して飲む方法しかありません。

ふく さん 1999年 09月 03日 01時 01分 46秒

母は卵巣がんの手術を昨年11月に受けました。卵巣、子宮を全摘したものの、 腫瘍は腹腔内まで大きく広がっており、すべてを取り除くことが出来ませんでした。 その後、抗がん剤の治療をすることとなり、今までに3クール合計9回点滴投与しました。 初めは効果があったものの、そのうち全く効かなくなり、 腫瘍マーカー(CA125)は手術前9000だったものが13000まで増えてしまいました。 他の臓器には転移はしてないとの事ですが、腫瘍が大きくなり、 腹水がたまり、熱が37〜8℃から下がりません。
AHCC(イムノメディック)については1回目の抗がん剤後頃から1日に3袋(3グラム) を飲んでいました。しかし7月末から尿、便などが出にくくなり、またお腹が張るため、 食欲も進まず、AHCC等を飲む事も辛い様で、飲まなくなってしまいました。
主治医にはこのまま進むと今年いっぱいもつかどうかと余命宣告されました。
何か、手立てはないものでしょうか。効果がないのなら抗がん剤は止めた方がいいのでしょうか。 AHCCを今からでも増やした方がいいでしょうか。 また、何かAHCCの飲みやすい方法はないでしょうか。
先生の意見をお聞かせて下さい。

高瀬 晴祥 さん 1999年 09月 02日 20時 48分 30秒

父が3年前胃がんで、手術しました。今年の6月から体調不良にて、検査したところ、 直腸がんと胃がんからの転移の膀胱がんと診断されました。すでにがんが進んでおり手術ではとれないので、 人工肛門だけを増設する手術を今日、行いました。結果、やはり大腸と膀胱はがんがすすんでおり、 小腸にもがんがありました。全て、そのまま残し、人工肛門だけをつくりました。 来週から抗がん剤を使っていくとのことですが、それ以外の方法はないと言われました。 余命も一年以内と言われました。こんな父でも、効果あるのでしょうか?

みみ さん 1999年 09月 02日 12時 15分 47秒

始めまして 私は 15年前にB型慢性肝炎が見つかり 現在まで色々
の病院に通院しています。今 肝硬変になり2年前から腹水も有り
血小板も少なく 毎日静かに生活をするだけです。
友達から Ahccの事を聞きこのコ−ナ−を知りました。
先生には 今の医学ではどうする事も出来ないと言われます。
でも なんとか と思い毎日 思い悩んでいます。

AHCC健康相談員 さん 1999年 08月 31日 16時 19分 36秒

抗がん剤の治療薬を解されたとの事なので、1包を増やし、計4包で
続けてみて下さい。通常、抗がん剤治療後は、白血球の数値が下がり
ますが、AHCCを使用している場合は、下がらないことが多いと報
告を受けています。当然、機能性食品なので個人差はありますが....
今後も頑張って治療に励んで下さい。

三吉 さん 1999年 08月 30日 10時 24分 10秒

今年の1月初旬にこの掲示板にはじめてお便りした者です。
1月8日よりAHCCの使用を開始し、最初の1ヶ月は4包/日、 その後は3包/日のペースで約8ヶ月が経過しました。
途中数回AHCCを注文しましたが、その際に経過報告や質問事項に対する ご指導ならびに関連資料等を送付していただき心より感謝しております。
患者は私の義父(63歳)で、1月5日の検査ではスキルス性の胃がん、 胃の付近と左頸部のリンパ節に転移が認められ余命半年との診断でした。
帰省の折り、これまでの経緯と今後の治療方針について主治医に直接話が聞けましたので、 その報告をさせていただきます。長文の投稿となりますがご容赦下さい。
<<これまでの抗がん剤治療>>:メソトレキセートと5−FUを、 最初の5回は1週間おき、その後は2週間おきにこれまで計16回静注。 ロイコボリン等の副作用を緩和する経口薬を5種類(他の名称ははっきり記憶しておりません)服用。
もちろん、AHCC、プロポリス、アガリスク茸等を医者に内緒で毎日飲用しておりました。
<<症状の経過>>:6月頃から抗がん剤投与後の倦怠感が3〜4日続くようになりましたが、 それ以外は脱毛もなく、現在も通常の食生活ができており、目立った副作用は見られません。
胃の付近のリンパ節は縮小したまま(医者の話では残骸のような物とのこと)で変化なし、 頸部のリンパ節は縮小後再び大きく(当初よりも小さい)なっているようです。
ただ胃壁についてはがん細胞による隆起の範囲が拡大し、 その付近2箇所に新たに小さい隆起が認められています。(8/10内視鏡検査結果) なお、CT検査では他所への転移は確認できませんでした。
主治医からは「進行は早くないものの、胃壁のがん細胞がこのまま大きくなると胃を塞ぐ形になり 食事ができなくなる。」との話しがあり、抗がん剤の種類を変えての治療を勧められました。
ただ患者の体調が当初の予想より極めて良好なため、主治医が首を傾げる場面もあり、 一連の機能性食品が効いているのではと、今後の展望に期待が持てる気もしております。
<<今後の抗がん剤治療>>:5−FU(経口タイプ)を1日6カプセル服用し、 シスプラチンを週5回(10mg/回)静注。
現在、8/17〜20、23〜27の9回が終了。最初はシスプラチン静注後に微熱(37℃程度)が 夕方まで続いていましたが、2週目に入ってからはなくなり、口内炎等の副作用も見られない状況です。 食事についても相変わらず順調です。
<<質問事項>>:AHCCの使用量は現在3包/日ですが、 今後の治療方針に対し4または5包/日とした方がよいのでしょうか。

AHCC健康相談員 さん 1999年 08月 29日 22時 29分 16秒

>大津さん
AHCCをはじめとする健康食品は、通常の食事ができる状態の時に
体力や免疫力回復の補助として有効であると考えています。
AHCCだけを食べ続けても、体力の維持はできません。もし、食事
ができる状態であればAHCCを試す価値はあると思います。

>まよさん
AHCCは、血糖値を正常な数値に戻そうとする力がありるので、
副作用ではありません。もし、正常値以下に下がったとしたら
AHCCの作用ではなく他の原因が考えられます。
また、通常の食事ができないようなら、AHCCは、補助としての
役割を果たすことができなくなります。食欲に注意して下さい。
万一、AHCCだけの食事になってしまうと栄養失調になり、体力
を維持することができなくなり深刻な状態となります。

まよ さん 1999年 08月 28日 23時 05分 07秒

姉のことでそうだんです。
3年前に乳がんにかかり、今月の半ばに肝臓に転移がわかりました、
原発であるのかどこかからの転移であるのかさえ調べることのできない
ほど短期間でしんこうしてしまい、もう治療ができないとのことです。
肺に少し転移が見られるそうですが、他に転移はないそうです。
腹水もたまっている為対処療法しかできないとさじをなげられいつどう
なってもおかしくないじょうたいだと言われました。
でも、本人は体はだるいけど腹水に圧迫されて食欲はあるのにたべられないと いっておりまだ私から見てもそんなに悪くはおもえないのです。
腹水がたまるともう対処できないとお医者様はいっていたのですが、
そんな状態でもAHCCは効くのでしょうか。
ちなみに今はイムノエースを朝昼2包づつ計4包のんでいるようです。

大津 輝久 さん 1999年 08月 27日 22時 06分 38秒

私の母親が摘出不可能ながんにやられています。
ちょうど3年程前に心臓弁膜症で、人口弁を埋め込む手術をしており、
血の流れを良くするために薬を常時使用しております。
症状としても腹膜からの水がまったく止まらないなど、目に見える形で
確認出来ます。今まで親不孝がたたったのか、何とか助ける方法はないものか、 色々なところに聞いておりますが、うさんくさそうな内容も
多く、どれを信用していいものかも分かりません。
AHCCはいかがなものなんでしょうか?
もう話もろくに出来ない状態です。このまま死なせたくはない。


AHCC健康相談員 さん 1999年 08月 27日 20時 49分 24秒

>アイKさん
AHCCに限らず機能性食品のほとんどは、病気の場所を限定するもの
ではありません。肺がんについても問題なく使用できます。

>いとうさん
口から食事ができない状態では、AHCCを摂取できません。また、
絶食に近いような場合は、AHCCを飲むことができたとしても、
体力の回復を期待することは難しいでしょう。AHCCだけでは、
栄養不足のため食事の代用はできません。
体力の維持は、食事からの栄養で保たれています。食事が少し
でも摂れるような状態になれば使用することができるでしょう。

>戸田さん
臨床医師や患者さんの個人差があるので何とも言えません。
食事ができる状態であれば、高い確率で期待できるでしょう。
AHCCの入手方法は、当相談室の資料請求ページをご覧下さい。

戸田道治 さん 1999年 08月 27日 07時 05分 02秒

母親が子宮筋腫と言われました。AHCCは、子宮筋腫のような良性の腫瘍の方が効果が 高いと本で読みましたが、本当でしょうか。
また、どうしたらAHCCが手にはいるのか、値段はどれくらいなのかを教えてください。

いとう さん 1999年 08月 25日 23時 58分 51秒

私の母が末期がんを宣告されました。
異は少しの上部をのこしてすべてがんにおかされ、 肝臓もすべて手がつけれない状態、大腸にもがんが進行している状態で医師から2ヶ月以内と余命を宣告されました。
現在検査を行っていたため点滴のみの状態です。
AHCCが服用出きるか不安がありますが、
このような状態でもAHCCは効きますか?

アイK さん 1999年 08月 25日 20時 41分 06秒

肺がんを告知されました。腺がんで36oの大きさです。転移の検査を
しました一応転移してないとのことです。手術してみないと正確には
いえないようです。09月09日に手術の予定です.AHCCをホームページで見ました。 機能性食品の使用例は消化器がんが多いのですが、肺がんについての効能はいかがでしょうか? 術後、抗がん剤を病院で勧められると思いますが、抵抗を感じるので、他の何かにすがりたいのです。
よろしくお願いします。

AHCC健康相談員 さん 1999年 08月 23日 09時 32分 41秒

>みさとさん
AHCCを含め市場で流通している機能性食品は、医薬品ではありません。
アガリクスや霊芝などは、キノコの名称であり、AHCCは、それらキノコ
の菌糸体を培養した加工物質です。これら機能性食品は、本人の免疫力
を強化や自己治癒力を向上させる補助となります。他にはないある種の
栄養価が特に高い食品であると言えます。故に、どの時期から開始しても
本人の体力に応じて、それなりの補助作用が期待できます。
アドバイスするとしたらできるだけ早めにAHCCを試してみることです。

みさと さん 1999年 08月 21日 23時 57分 55秒

 はじめまして、ホームページの検索をしてこのページを見つけました
私の父は、胆のうがんで肝臓までしんしょくして、手術しようとしまし
たが、がんの進行が医師の想像を超えていたため、結果手術できません
でした。医師からもあと3〜6ヶ月と宣告されました。
この様な、状態でも効果があるのでしょうか。

AHCC健康相談員 さん 1999年 08月 21日 12時 13分 35秒

>Minaさん
AHCCイムノエースの場合でお話しします。イムノエース1包には、
1包1500mg中AHCC成分は60%に相当する900mgと
なります。私の臨床経験では、2包ということは1.8グラムと考え
ます。この量は、高血圧の方や軽い糖尿病の方におすすめする量です。
私としては、がん患者の方は基本3包とし、転移がんや抗がん剤を投与
している方は4包としています。末期の方には、症状に応じ6包をおすすめ することもあります。数年前は、AHCC3グラムがよさそうだと
いう話もありましたが、最近の研究ではそうでもないようです。3包で
ダメだった患者さんに6包をすすめてみたら明らかに改善してきたなど
AHCCは、現在のところ研究中であり、日々新しい成果が報告されて
いるところです。

Mina さん 1999年 08月 20日 22時 52分 25秒

初めて、投稿します。
私の父は、胃がんで、今年の1月に全摘の手術をしましたが、すでに腹膜に転移している状態で、 術後の回復が思わしくありません。4月から、AHCCを1日2包飲んでいます。この掲示板で、 一日4包飲むことを、薦めていますが、2包では、効果は期待できないでしょうか。
胃を全摘した為、飲食がうまくできず、AHCCも、飲み
ずらいようです。

AHCC健康相談員 さん 1999年 08月 18日 16時 15分 02秒

>かとらさん
難しい質問ですね。AHCCを使用した膵臓がんについては症例が少なく、
治癒しにくいがんです。ただ、抗がん剤の副作用の緩和や体力の回
復のためにもAHCCを試してみる価値はあると考えます。

>西川さん
主治医の指導に従い、治療に励んで下さい。
早く回復できるようお祈りいたします。

>コマザワさん
AHCCイムノゴールドSSは、1カプセル300mg中180mgがAHCCの成分
です。イムノエース1包に対してイムノゴールドSS5カプセルとなります。
ただ、1日に20カプセル近くを飲み込むことになるので患者さんは、辛い
ようです。私は、飲みやすいイムノエースのみを使用しています。

この掲示板では、医療相談や治療所見を述べることができませんので、
ご理解の上、ご投稿願います。相談については、メールでお受けします。

コマザワ さん 1999年 08月 18日 09時 50分 01秒

昨日はご丁寧にお教え下さりありがとうございました。
確認した所、購入致しましたAHCCは、イムノゴールドSSという
(株)アミノアップ化学の製品でした。同様の効果があるのでしょうか。 お忙しいところ申し訳ございませんが、またお教え下さい。
よろしくお願い申し上げます。

西川 さん 1999年 08月 18日 00時 23分 43秒

 先週ですが、火曜日入院中の病院で胆管に管を入れて胆汁を通す内科的処置を行ったのですが、
それが原因で軽い膵臓炎になり熱が出たため絶食と点滴(栄養と抗生物質)を週末まで続けてお
りました。昨日、重湯を食することが許され歩き回れる程度には回復しまして、まずは一安心で
す。(病院では、末期は家族と過ごす方がよいと退院させてくれる方針なのですが)母は一度は
拒絶したものの、退院したら飲むと言ってくれたのですが、予後の経過がこんな具合なので肝心
の退院は見通しつかず。医師の話では肝転移したがん細胞の進行が予想外に早いそうで、8月上旬
の見たてで余命2〜3ヶ月と言われたのがその半分くらいになるかもしれない、といわれました。

 ところで告知についてですが、実家サイドの父と妹は断固告知しない方針のようです。(言っ
たら精神的にもたない、との判断)私は家を離れている身で、必要とあらば告知も止むを得ずと
思っていますが、他の家族の考え方を変えるのもなかなか困難が予想されます。(この件につい
ては必要以上に感情的になるのです)

 疑いつつも自分はがんであると知らない故病院の処置以外は受け付けない母、告知は断固反対の
実家サイドの家族、進行するがん細胞。免疫療法は何を選択するか以前に、本人がそのレールに乗
る事ができるか、という大きなハードルがあるようです。母が何かのきっかけでAHCCなりバ
イオブランなりを口にしてくれればそれで問題ないのですが、そうなるかどうかもその人の持つ
運命なのかもしれません。実家サイドでは、無理に延命するより結果的に亡くなってしまっても
それは天寿だったと受けいれる覚悟のようです。

 今としましては最早一日も早く母が退院できて、バイオブランを口にしてくれる事を祈るばか
りです。

 いろいろとありがとうございました。

かとら さん 1999年 08月 17日 20時 51分 23秒

ご相談させてください。

父は膵臓がんで肝臓にまで転移し、もって今年までと医者から説明を受けました。
メスを入れれば、かえって体力が低下し延命にはならないのでといわれました。
糖尿病の疑いがあったので医者に行き、5月の検診の際、
特にがんは見つからなかったのに、8月にもう手遅れといった様な、
進行速度が早い状況です。AHCCは、そんな父を救ってくれるのでしょうか?

AHCC健康相談員 さん 1999年 08月 17日 13時 05分 19秒

>ヤスさん
余命3ケ月ということで深刻な状態です。食事が通常に摂れる状態で
あれば、QOLの向上という意味を含めて、手応えを感じる可能性は
あります。食事が摂れなくなると、体力が著しく低下し、AHCCでは、
追いつけない状態になるので注意して下さい。また、続けられる様で
あれば最低半年間の様子をみることが必要かと思います。

>コマザワさん
AHCCイムノエースは、マイクロ顆粒状なので錠剤はありません。
イムノエース1包1500mgには、60%に相当する900mg
のAHCC成分が含まれてます。肝臓に転移している状態であれば、
1日/4包を召し上がるのがよいでしょう。AHCC3600mgに
相当します。

※他は植物性硬化油成分となります。



コマザワ さん 1999年 08月 17日 11時 38分 02秒

こんにちは。はじめてこちらにおじゃま致します。
父が大腸がんから肝臓に転移しまして、AHCCイムノエース錠剤を購入致しました。 まだ、父に渡していませんが、1回何錠くらい飲めばよいのでしょうか。 場違いな質問でしたらお許し下さい。しかし宜しくお願い致します。

ヤス さん 1999年 08月 15日 01時 37分 38秒

41歳の夫が縦隔悪性腫瘍で放射線と化学療法を行い、一部寛解したのですが、 再発増大し、がん性胸膜炎をおこし、がん性心膜炎の疑いもあります。 肺の水を抜いてから抗がん剤治療を行うそうですが、効かない可能性の方が高いそうです。 余命は3ケ月だそうです。今まではプロポリスを飲用していましたが、 AHCCを1日4包ずつ飲ませ始めました。このような病状でも回復の可能性はあるのでしょうか?

AHCC健康相談員 さん 1999年 08月 10日 16時 31分 00秒

>西川さん
がん患者本人に機能性食品の必要性や安全性などの正しい知識がない場合、使用を拒絶することがあります。
特に医師に絶対の信頼をおいている医師至上主義の方は、この傾向にあります。まず、継続摂取していただく
ことは不可能です。告知して自分のおかれて境遇を認識しない限り到底無理でしょう。このような患者さんに
飲んで頂くには、がんを告知し、生きるために必至になっていただくより方法がありません。
厳しいようですが、患者さんの中には、告知した方が一生懸命になる場合もあるのが事実です。
ご家族でよく相談し、患者さんにとって一番よい方法を考えて治療に励んで下さい。

西川 さん 1999年 08月 09日 19時 48分 43秒

 なるほど。その後様々に調査いたしまして、もう一刻の猶予もないので早急に
NK細胞の免疫力を強化するためにバイオブランを使用することに決めました。
でも、相談員の方のおっしゃるように免疫力を強化するため、いずれはAHCCの
方に切りかえるつもりです。

 ところでまた困った問題が起きてしまいました。一日も早く投与に踏み切りた
いということで本日バイオブランを購入し、検査入院中の母のところに行きまし
たが母は服用を拒んでしまったそうです。もちろん母にはがんである事は告知して
おりません。「せっかく病院にいるのに、おかしなもんは飲みたくない。」と言
っているそうで真実を告げられない我々は為す術がありません。現在入院中の病
院では検査のために入院しているだけで、なんの治療もしておりません。明日は
胆管が狭窄しているため内科的に管を挿入する措置を行う日なので、母も神経質
になっているようです。母は「退院してから飲めばいい」と言っているそうで、
それがこの後いつになるかもわかりません。その日まで手をこまねいて待つのが
いいのでしょうか?あるいは、なんとかのんでもらう手立てはないものでしょう
か?現在入院中の医院の医師に頼むことも考えられますが、ここは免疫療法は行
っていないところなので、おそらく断られることになるでしょう。

 ここはAHCCの掲示板ですので本来相談すべきではないでしょう。ですが、
バイオブランでもAHCCでも同様の問題は起きると思うので、他の皆さんの参
考にもなると思います。どうかご回答の程、よろしくお願い申し上げます。

AHCC健康相談員 さん 1999年 08月 07日 13時 02分 34秒

>西川さん
医師には、いろいろ方がいます。プロポリス1番の方もいれば、
キトサンが1番の方もいます。当然、バイオブランの方もいる
でしょう。AHCCに関する書籍に名を連ねている我々の仲間の医
師も、EM−Xを併用させたりいろいろな方法で試しています。
その患者さんにとってどれが1番良いのかはわかりません。
ただ言えることは、AHCCには症例や学会での発表が多く、全国区
の機能性食品であるという事実です。
NK細胞の活性化を中心に考えるなら、バイオブランもよいでしょう。
しかし、NK細胞は、軍隊で云えば第一線の歩兵に過ぎません。
軍隊そのものを強化するのであればAHCCがよいと私は信じています。
歩兵や特攻隊だけを強化しても戦争には勝てないと思っています。

西川 さん 1999年 08月 06日 23時 30分 46秒

 はじめて書きこみいたします。実家におります母が胆管細胞がんで、肝転移が進行し
余命2〜3ヶ月と一昨日宣告されました。現在の病院には一ヶ月前に検査入院しました
が、その間に最悪の結論を想定していろいろ調べましたところ、いざという時にはAH
CCを使用する心つもりでおりました。はからずもそれが的中してしまいましたが。

 それで一昨日その結論が出て、実家(名古屋)におります妹にAHCCを使用してい
る医院に行ってもらい話を聞いてきてもらいましたところ予想外の話が出てきてしまい
ました。

 その医院ではAHCCも適応していますが、それよりもバイオブラン(商品名:レン
チンプラス1000)を薦められてしまったそうです。

 そこでお聞きしたいのですが、こうなってしまった場合どういった結論を出せばいい
のでしょうか?じっくり比較見当している時間もないので、各種データを信じるならよ
り高い結果が期待できるバイオブランを使用する方向に変更する気でいるのですが。

 よろしくお願いいたします。ちなみにその名古屋の医院は「AHCC機能最前線」
(旭丘光志)という本に紹介されておりました。

AHCC健康相談員 さん 1999年 08月 04日 18時 46分 14秒

>ゴリさん
体によいと思われる有名な機能性食品は、AHCCをはじめとして
10種類程度あります。どの機能性食品についても品質や値段が
バラバラでどの商品が一番よいのかわからない状態であり、便乗商
品や粗悪品も出回っているようです。その点AHCCは、アミノア
ップ化学というところで製造された商品しかありませんので、品質
や価格が安定しています。医師の臨床例や改善報告も多く、最も信
頼できる機能性食品であると思っています。但し、医薬品ではない
ので全ての人が手応えを感じるものではありません。また、私の経
験では、年齢や病気の種類、本人の免疫力などに個人差があるため、
最低90日以上の使用継続時間を見守る必要があると思われます。

AHCCについては、当健康相談室にご連絡をいただければ、スリ
ーブ単位でお譲りすることが可能です。

ゴリ さん 1999年 08月 03日 15時 00分 14秒

初めて投稿いたします。
私の母が肺腺がんで余命3〜8ヶ月という診断を下されました。
左右の肺に転移しており、がん性かどうかは解りませんが、肺に水が
溜まっています。痛みはなく、食欲は普通にあります。
自覚症状は咳と夜に出る微熱のみです。

AHCCを試したいのですが、どのAHCCをどのくらい使えば
いいのか解りません。病院処方のAHCCというのも気になりますが、
薬局では売っていませんし。。。
機能性食品に関しては全く初心者です。
どうか、アドバイスお願いいたします。

AHCC健康相談員 さん 1999年 08月 02日 12時 55分 07秒

>印藤さん
掲示板での病医院の紹介については、法律で制限されておりますので
お教えできかねますのでご了承下さい。尚、病医院では、他の西洋医
学治療と併せてAHCCを使用するパターンが多く、AHCCを単独で治療に
用いている病医院は、ほとんどありませんのでご理解下さい。また、
転院されるような場合は、全ての検査の再検査や経過カルテの入手
が必要と思われます。患者様の体力と転院の必要性を考えると、メ
リットは、あまりないように思います。はじめから通院や入院される
場合は別ですが......。

印藤 さん 1999年 08月 01日 19時 11分 16秒

はじめまして、印藤と申します。
愛知県内で、AHCCを治療に積極的に使用している病院をご紹介下さい。

AHCC健康相談員 さん 1999年 07月 26日 16時 17分 23秒

>もりおさん
AHCCにかかわらず、健康食品というものは、定期的に摂取することで
不足がちな栄養素などを補給し生体機能バランスを正常に整える補助
をする役目しかあません。医薬品ではないので、即効性はなく、食事
療法的な性質であると考えて下さい。当然、高年齢者や極端に体力の
ない方にとっては、免疫強化を補助するのも限界があります。
私の実感では、「65歳前後の方でかつ余命6ケ月以上、通常の食事
ができる方、使用期間90日以上」を条件にした場合、60%の方々
に何らかの手応えを感じています。また、医師に対しても関連書籍や
学会発表文献を提示し判断していただいています。実際、医師の間で
も「半信半疑」の方が大部分です。しかし、ダメもとで使用してみた
患者さんが快方に向かうことが度重なるにつれ「もしかして」という
気持ちになり、本気で取り組む医師が口コミで広がっているのが実状
です。

もりお さん 1999年 07月 25日 15時 46分 02秒

はじめまして。
祖父は数えで88歳なのですが、この春先に急に気分が悪くなり入院することとなりました。
担当医は老人白血病の前兆の典型的症状であり、検査ではがん細胞も検出されたようです。
また、弱い抗がん剤投入を薦められましたが、本人の希望でやむなく断念した次第です。
その事で直る見込みはないと診断されましたが、食欲もあり、しばらく輸血だけを続けた結果、 2ヶ月ほどで自宅療養ができるようになりました。
本人は煙草も酒も好きな性質なので、いつ病状が悪化するかどうか心配です。
また、職業が開業医でありましたので、健康食品というものにやや不信感があるようです。
血液関連のがんにAHCCは効くのか(事例があるのは知っていますが、統計的に有意なほどサン プルがあるのか)、この歳でも免疫向上ははかれるか、また一般的な医師に対してこういったものを 薦めるときにはいかが説得したものか、ご指南下さいませんか。
難しい質問ばかりで恐縮ですが、お願いいたします。