AHCCのすべてがわかる本
著者/杜総一郎
監修/上山泰男
出版社/現代書林 定価/1400円(税別)
書籍コード/ISBN4-9784774512105
AHCC首都圏健康相談室の注目度数/★★★★★
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監修のことば〈大阪医科大学名誉教授 上山泰雄〉
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第1章 地球的規模で広がる補完代替医療のうねり
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- 「補完代替医療」という言葉について
- 補完代替医療が注目されている
- 医学会の積極的な取り組み
- 全米ナンバーワン病院での補完代替医療
- ヨーロッパの補完代替医療
- 日本における補完代替医療の普及状況
- がんにおける補完代替医療の利用状況
- がん患者が使用している健康食品の問題点
- 健康食品が健康を損なう可能性も
- 問題点の改善へ向けての取り組み
- 信頼度の高い情報はどこにあるか
- 権威ある学会雑誌で高く評価された研究
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第2章 がんと戦う免疫の働きとAHCC
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免疫が適切に調整されていればがんを恐れることはない
自然免疫と獲得免疫
細胞性免疫と体液性免疫
免疫力測定の様々な指標
世界中で注目されているAHCC
AHCC研究会の活動
AHCCの開発と研究の経緯
ほかのキノコ由来健康食品との違い
AHCCに期待される細胞性免疫の適切な調整
免疫の仕組みをネットワークするサイトカイン
担がん状態の免疫について
AHCCの免疫機能好転化作用の特徴
細胞性免疫における樹状細胞の重要性
AHCCは自然免疫の機能も好転化させる
AHCCのマクロファージ分化・誘導作用
AHCCのNK活性増強作用
担がんマウスの免疫へ与えるAHCCの作用
AHCCは樹状細胞を増加させる
肝がん患者に対するAHCCの延命効果
抗がん剤の副作用を軽減する
AHCC併用による腎毒性の軽減
AHCC併用による延命作用
AHCC併用による骨髄抑制軽減作用
AHCC併用による肝機能障害予防作用
AHCC併用による脱毛予防作用
AHCCによって日和見感染のリスクを低減する
日和見感染カンジダ症に対するAHCCの作用
体液性免疫に対するAHCCの作用
術後感染症に対するAHCCの作用
AHCCによる炎症抑制作用
AHCCNO産生抑制作用
AHCCの作用メカニズムの解明が今後の課題
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第3章 AHCCはこうして作られる
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いわゆる「健康食品」の法律上の扱いについて
国際的な品質管理規格に準拠
AHCCの製造工程
AHCCの背景にある高度な研究体制
AHCCの安全性試験結果
遺伝子の突然変異にかんするAHCCの安全性
医薬品におけるヒト臨床試験の手順
AHCCのフェーズT様試験
AHCCが健康食品の位置にとどまる理由
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第4章 AHCC臨床の最前線を訪ねて
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■AHCCの研究はここまで進んでいる
関西医科大学外科学講座の取り組み
西洋医学にプラスアルファとなるものを探して
肝細胞がんにおける再発予防の重要性
AHCCが手術後の再発率と死亡率を抑えた
AHCCによる肝機能の向上
AHCC研究の今後の展望
大阪大学生体機能補完医学講座の取り組み
補完代替医療研究における先進的な試み
AHCCによる抗がん剤副作用軽減作用を検証
■AHCCの新たなる可能性を求めて
帝京平成大学・久島達也准教授の取り組み
腸管免疫の重要性が明らかになりつつある
AHCCは腸管免疫の働きを高める
腸管内の日和見感染予防にも
要町病院・古澤孝之医師の取り組み
死に至ることもあるCOPDという病気
慢性呼吸器疾患患者におけるAHCCの改善作用
糖尿病やメタボリック症候群におけるAHCCの可能性
■AHCCでがんと戦う医師たち
やわらぎクリニック・北廣美医師の取り組み
免疫の働きと体力を高める手だてとして
転移がんが完治したケースも
多くの医師がAHCCに注目している
田島クリニック・石塚玲器医師の取り組み
患者さんの話を傾聴することの大切さ
AHCCを併用したがん臨床の成果
乳がん再発後、両肺転移から13年以上たった今も健在
健康に生きられる「健康寿命」の大切さ
東開クリニック・植松俊昭医師の取り組み
末期がんの苦しみが消えていく
手術後のQOLを高め、健康体はさらに健康に
血液の専門家としてのAHCCへの興味
広瀬クリニック・広瀬滋之医師の取り組み
アトピー治療をきっかけに漢方医学の道へ
高い有効率を示したAHCC
転移・再発をAHCCで克服する
高いQOLが維持された余生のために
AHCCの上手な使い方
■AHCC新たな展望
新潟県立看護大学・境原三津夫教授の取り組み
AHCCには確かなデータがある
高齢化社会をAHCCが支える
狭間研至先生(医師・薬局経営)の取り組み
新しい時代の薬局としての使命
「余命宣告」をAHCCが覆す
これからの補完代替医療が直面することになる課題
■AHCCこれからの取り組み
獨協医科大学生化学教室・松崎茂特任教授の取り組み
メンタル面のケアを考慮したがん治療のあり方を
免疫の要となる胸腺に対するAHCCの作用
ドイツの統合医療学会で行われたAHCCの研究発表
北海道大学・細川眞澄男名誉教授の取り組み
「物事をあいまいなままにしない」という姿勢
NK細胞活性値に対するAHCCの作用
質、量ともに充実してきたエビデンス
AHCC研究会におけるこれからの研究課題
AHCCの研究と現代科学
あとがき
AHCCの資料を請求する
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