AHCCに関する情報については、情報を提供された医師や薬剤師が、理解しやすい言葉で、 健康食品に対する正しい知識、基本的な召し上がり方、臨床研究成果の報告などを紹介するものであり、 健康食品の効果効能を誇張し、または、保証するものではありません。

肝臓がん末期の宣告から3年、AHCCで食欲も出て
末期がん患者と分からないほど元気に延命
症例1 静岡県沼津市 山本幸江さん(63歳)の場合
「おととしの始めごろのことでしょうか。家内がしきりに、しんどい、しんどいというようになったんです。 今思うと、顔色も悪く疲れた感じでしたね。 それでも寝込むほどではなかったので、病院には行かなかったんです。 ところが3月に九州の温泉に一泊旅行に行って戻ってくると、 目に見えるほど体調が悪くなり、病院に行きました。 そこで検査をし、肝臓右部に直径5pもの肝臓がんが発見されたんです」   こう話すのは、山本幸江さんのご主人の秀行さんです。 「しかも、そのときC型肝炎の肝硬変も併発していることも分かりました。 あとで聞くと、15年ほど前に胃がんの手術をしたときに輸血したのが原因でC型肝炎になっていたらしいのですが、 そんなことはつゆ知らず、治療も何もしていなかったのです。それが原因で肝硬変になり、 肝臓がんになったのだということでした」  とにかく、すぐに肝臓の手術をしましたが、翌年には肝臓左部にも直径5pの肝臓がんの再発が見つかったそうです。 「そんな大きな肝臓がんがあるということは、今の時代致命傷じゃないですか。 一時はガックリと落ち込みました。 そんなとき、たまたまAHCCの記事が載っている週刊誌を手にしたんです。 がんに効くっていう触れ込みの健康食品は山のようにありますが、 AHCCは家内のようにC型肝炎から肝硬変、そして肝臓がんに移行していった患者に非常に効き目があると書いてあったんです。 これはピッタリだと思って、すぐに取り寄せました」  初めは抗がん剤と併用していましたが、副作用で食欲がなくなってしまうので、 医師と相談して服用を中止。現在は肝硬変のための手のふるえなどをとる薬以外は、 AHCCだけしか飲んでいないということです。 「肝臓がんがすっかり消えたわけではありません。 ただ、食欲もあるし、体がしんどいのも楽になっているようです。 今は自宅で寝たり起きたりの毎日ですが、朝晩食事も作るし、お腹もすくというし、 何もいわなければ末期の肝臓がん患者だなんてわからないほど元気にしています。 ただ、肝硬変のせいか、どうせダメなら安らかに、楽にしてあげたいという気持ちもあります。 でも、病気なんてそれぞれ進行の仕方も違うだろうし、すぐに亡くなる人もいれば、長く延命している人もいると思う。 家内も医者には去年の8月ごろまでの命だといわれたんですが、今もこうして延命し続けています。 現在進行した肝臓がんに対応する確たる治療がない以上、AHCCで少しでも延命ができればと思っています」

上記の記事は「さわやか元気」'98・3月号に掲載されたものの抜粋です
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