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C型肝炎から肝臓がんへ、AHCCを飲み始めGOT・GPTの数値も正常値で安定
症例4 神奈川県川崎市 菅沼憲和さん(49歳)の場合
「私がC型肝炎だと診断されたのは平成2年、今から8年前のことです。 以前から非AB型の肝炎だと診断されてはいたのですが、ウィルスが活動していなかったのか、血液検査でもGOT40,GPT60といった数値で安定していました。 治療方法もないということなので、1ヶ月に1度血液検査をしながら様子を見ることにしていたのです。 ところが、だんだんC型肝炎というものがあると叫ばれ始め、町に検診に訪れた肝臓の専門の先生から、自分もそのC型肝炎であると診断されました。 そして、それから数年後、ウィルスが活動し始めたのか、血液検査のGOTとGPTの数値が上がり始めたんです」 そこで菅沼さんは、インターフェロンなどを使った治療を始めることになりました。 が、平成7年3月には肝硬変を併発します。 「仕事が終わると決まった曜日に病院に注射に通うような毎日でした。 副作用で悪寒や頭痛、ウツ病みたいな症状がありましたけど、我慢して続けてましたね」 さらに、その6月、肝臓がんが見つかり入院することになりました。 「私の場合、最高でもGOTが100,GPTが130くらいで、それほど高くならなかったので、体調の変化はあまりありませんでした。ですから、肝臓がんが見つかったときは、さすがにショックでしたね」 すぐに入院し、エタノール局所注入法で、超音波で患部を見ながらがん細胞のある部分を直接治療しました。 「そうとう苦しいんですよ。でも、何とか助かりたいと思って必死でした。それから何度か入院するたびに、毎回このエタノール局所注入法の治療を行っていました」 菅沼さんがAHCCを知ったのは、何度目かの入院中のことでした。 「『ガン細胞が消えた』という本にAHCCが紹介されていて、 興味を持っていたところへ、親戚の人が東奥日報という新聞にAHCCのことが書かれていると教えてくれたんです。 これは本物だなと思いました。ちょうどがんにかかった先輩も興味を持っていて処方してもらったという話で、私もAHCCを始めることにしたんです。 もともとGOT、GPTの数値がそれほど上がっていたわけではないので、ものすごい変化を感じることはありませんでしたが、 GOT20、GPT60と血液検査の数値も安定しています」 再発もなく、体調もよかったのですが、今年に入って肝臓に粒状の転移がんが見つかり、再度入院。 がんは一筋縄では行きませんが、無事治療は成功したとのことです。 「今はGOT、GPTとも正常に戻っています。体調もよく仕事にも復帰しました。気持ちの持ちよう も大切なので、なるべく明るい気持ちでいるよう努力しています。すぐ目に見えてよくなるわけでは ないでしょうが、AHCCを飲み続けることで、細胞の中では変化が起こっているんだなと思います。 AHCCに期待してこれからも飲み続けようと思っています」

上記の記事は「さわやか元気」'98・3月号に掲載されたものの抜粋です
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