AHCCに関する情報については、情報を提供された医師や薬剤師が、理解しやすい言葉で、 健康食品に対する正しい知識、基本的な召し上がり方、臨床研究成果の報告などを紹介するものであり、 健康食品の効果効能を誇張し、または、保証するものではありません。

抗がん剤もまったく無効だった白血病がAHCCで大幅に改善し血糖値も急降下
症例7 小林俊一さん(50歳)の場合
抗がん剤投与もまったく効果なし

平成5年の秋に、体じゅうのリンパ腺がはれ上がり、とても強い痛みを感じるようになりました。 病院に行ってみると、成人T細胞白血病と診断され、すぐに入院することになりました。 医師からの説明ではウィルスの感染によって白血球の1種であるリンパ球のT細胞に異常が起きてふえる白血病で、リンパ球ががん化する病気だということでした。 また同時に、この病気の4つある型のなかで、私の場合は、がん化したリンパ球がリンパ節で増殖するためにリンパ節のはれる「リンパ種型」だとも言われました。 これを聞いて、体中のリンパ腺がはれ上がって痛かったことに納得がいきました。 このときの白血球の数は1万8000個ということでした。 通常の成人の白血球の数は、血液1立法ミリメートル当たり4000〜9000個と教えてもらいましたので、かなり多かったということになります。 すると痛みは引きましたが、白血球の数のほうはいっこうに下がりません。 さらに悪いことに、抗がん剤を投与されて膵臓の調子が悪くなったのでしょうか、血糖値がかなり高くなってしまいました。 血糖値は常に270ミリ前後、尿糖検査でも3プラスという状態が続いていました。 こうした体の状態ですから気分的にもすぐれるはずはありません。 後には、何度か危篤状態になることさえありました。 そんなとき、たまたま読んでいた本にAHCCの記事を見つけました。 そこには、AHCCを飲んで成人T細胞白血病が治ったという医師の報告が出ていたのです。 最初は半信半疑でしたが、AHCCを使った医療を行っていた東京の病院で相談をしてとりあえず主治医にないしょで飲んでみることにしました。 平成7年の5月のことです。 ただ、このときは入院中で、飲んだり飲まなっかったりという状態でしたので、はっきりとした効果は感じませんでした。

AHCCを飲んで白血球が基準値に

平成8年の初めになっても、入院生活は続いていました。 そこで、このままではいけないと奮起し、AHCCを朝昼晩の食後1gずつ、1日合計で3gを毎日飲み始めました。 しばらくすると、長年起き上がることもできなかった体の調子が、しだいによくなっているのがわかりました。 4月には、「これなら自宅療養も可能だ」と医師に言われ、退院することができたのです。 しかし、白血球の数値は依然として1万8000〜1万5000個の間をいったりきたりと、検査の数値は決してかんばしいものではありません。 そこで、平成8年の8月からはAHCCを多めに飲むようにしたのです。 毎食後1回に飲む量を1gから1.5gにふやし、1日合計4.5g飲むようにしました。 また、体がだるくてつらいのは病院の薬の副作用のせいのような気がしていたので、いっさい飲まないようにしました。 主治医に知られたら当然怒られていたでしょうが、AHCCだけを飲むようにしてしまったのです。 しかし、検査の数値に驚くべき変化が現れました。 1日に4.5g飲むようになって2ヶ月後、白血球の数値が7600個になっていたのです。 前回の検査の数値のほぼ半分にへっているのです。 ここ3年で、4000〜9000個という白血球の基準値に入ったのは初めてのことですから、とても驚きました。 さらに、270ミリ前後だった血糖値も166ミリにまで下がりました。 尿糖は毎日自分で測っているのですが、ずっと3プラスが続いていたのが、ときおり2プラスか1プラスを示すようになり、今では高くても2プラス、普段は1プラスという状態になっています。 こうした検査の結果を見た主治医は、いったい何が効いたのかと不思議がっていました。 現在、体調はすこぶるよく、食欲もありますし、よく眠れます。 これからも毎日AHCCを飲み続けていこうと思っています。

上記の記事は「ゆほびか」'98・3月号に掲載されたものの抜粋です
症例集 [ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 ]




Copyright (C) 1998-2004 AHCC Consaltant Room. All Rights Reserved.