AHCCに関する情報については、情報を提供された医師や薬剤師が、理解しやすい言葉で、 健康食品に対する正しい知識、基本的な召し上がり方、臨床研究成果の報告などを紹介するものであり、 健康食品の効果効能を誇張し、または、保証するものではありません。

AHCCを飲んだら肝臓がんが消え手術で切られた肝臓も再生した
症例8 栃木県 渡邊光央さん(68歳)会社役員の場合
肝臓にがんがあるとわかったのは、1昨年の4月でした。自覚症状はなく偶然発見されたという感じです。 15年ほど前、膀胱に腫瘍ができ都内の病院で手術を受けたことがあります。 そのときの主治医が私の家の近所の病院に転勤となり、ひょっこり「元気ですか」と電話をくれたのです。 しばらく検査もしていなかったので、ちょうどいい機会だと思い、私は膀胱の検査を受けることにしました。 先生は私の顔を見るなり、「渡邊さん、顔色が悪いね。膀胱の検査と一緒に肝臓も調べたら」と言ったのです。 私は予感めいたものを感じて、「先生、もしがんだったら絶対教えて下さいよ。女房や息子だけにこっそり話すなんてことしないでください」と頼んでおきました。 自分の病気ですから、きちんと告知を受けて治療方針を決めたいと思いました。 検査で肝臓の右側に腫瘍が見つかり肝臓がんと告知されました。しかし、私の場合は進行性のがんではないから、手術すれば心配ないとのことでした。 5月に入院して肝臓の3分の2を摘出しました。 手術はたいへんうまくいったと聞かされ、私はまったく不安もなく退院しました。 入院中、先生から抗がん剤による治療をすすめられましたが、私は頑として拒みました。 私の知り合いには抗がん剤を使っている人がたくさんいましたが、みなさんつらい副作用で苦しんでいるのをよく知っていたからです。 病気は自分で治したいという気持ちと副作用を避けるために、抗がん剤はどんなことがあっても使いたくなかったのです。 先生にも私の気持ちを理解してもらい、軽い抗がん剤を処方していただきました。

半年後に再発

退院後も、検査や投薬のために足しげく病院には通っていました。ちょうど手術から半年近くたったころでしょうか。 CTを撮ると、肝臓の残った部分にがんの再発が見つかりました。再度手術です。 大人のこぶし大ほどの肝臓を残してがん部分を切除しました。 私は楽天的な性格です。あまり悩まず今度こそ大丈夫かなと考えていました。 しかしがん細胞は執拗に私に追いすがってきたのです。さらに数ヵ月後、残った肝臓に3つのがんができていました。 私は思わず先生に聞きました。「先生、また手術するんですか?」 「これ以上肝臓を取ることはできないんです。もう、手術はできませんよ」「じゃ、もう、私はおしまいってわけですね」 そうつぶやく私に、先生は明日から入院して抗がん剤の治療をはじめようと熱心に言います。 しかし、今回も私はそれをきっぱりことわったのです。私の決心が固かったので、先生も無理強いはしませんでした。 病院の会計で支払いを済ませた後、私は待合室のイスにすわってぼんやりしていました。 ゆっくりタバコを吸いながら、たった今医師から告げられたことを思い返しました。 そして、これからどう生きるかを考えました。 20代の一時期、私は当時の国鉄スワローズに外野手として5年間籍を置きました。 プロ野球の世界は競争も激しく、トレーニングもハードです。そこで私はたくましさを身につけたのです。 チャンスに三振したとき、いつまでも落ち込んでいたら、その試合の最後まで影響してしまいます。 だからなるべく早く気分転換しなくてはならない。いつまでもクヨクヨしてはいけない。 私は悲観3分主義です。野球からそんなことを学びました。そして子どもたち(学童児童)にもそのように指導しています。 それが病気に立ち向かうときの糧になったのかもしれません。待合室で30分ほどじっと考え、もう悩むのはやめようと思いました。 それよりこれからの残りの人生を楽しく生きようと。 そして家に戻ると身辺整理もはじめ、家族にはもちろん、会社の部下に、「俺は肝臓がんの末期なんだぞ、これからはもっと大事にしろ!」と宣言しました。 私があまりに明るいので、はじめはなかなかみんな信じられなかったようです。

がんがすっかり消えた

年が明けて昨年の1月のある日、千葉に住む次男がAHCCのことを教えてくれました。 息子はAHCCに関する本を読み、「お父さん、ぜひ試してみて」と言います。 さっそくAHCCを購入し、1日に3g、朝食前に飲みました。 はじめのうちはこれといった変化はありませんでした。 しかし飲み始めて7カ月たったある日、久しぶりにCT(コンピューター断層撮影)を撮ると3つあったがんがすっかり消えているのです。 これには先生もびっくりして、「飲み薬の抗がん剤が効いたのかな」と独り言のようにつぶやいています。 私がAHCCを飲んでいることをいうと、「それ高いでしょう。あまり効かないと思うけどなあ」と言います。 しかし私はこの奇跡がAHCCのおかげだと確信しました。 ついで11月のCTでもがんは認められず、肝臓が健康体の人とほぼ同じ大きさに戻っていることがわかりました。 ちょうどトカゲの尻尾のように、肝臓にも再生能力があるのだそうです。 先生は信じられないという顔をして、「渡邊さん、もう、あなた健康な人と変わらないよ」と言います。 現在、病院には2週間に1度、飲み薬を取りに通っています。 体調はすこぶるよく、毎朝6時前に起きて4q散歩し、腕立て伏せを30回やっています。 そして学童野球の指導(週4回)とゴルフもやっています。 このように奇跡的に回復したのは私だけではありません。 以前勤めていた会社の知人でがんで苦しんでいた人がいます。彼はまだ52歳の働き盛り。 しかし末期の膵臓がんで、都内のがんセンターに入院していました。 卵大の大きさのがんが膵臓にあり、医師からは手のほどこしようがないと言われていました。 半年程前、私は彼を見舞い、ぜひAHCCを飲んでみるようにすすめたのです。 今年の1月、本人から電話があり、昨年末CTを撮ると、膵臓のがんが消えていたというのです。 彼はすでに退院し、もうすぐ仕事に復帰するそうです。この話を聞いて、自分のことのようにうれしかったのです。 がんで苦しんでいる多くの人にAHCCをお勧めしたいと思います。

上記の記事は「ゆほびか」'97・4月号に掲載されたものの抜粋です
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