AHCCに関する情報については、情報を提供された医師や薬剤師が、理解しやすい言葉で、 健康食品に対する正しい知識、基本的な召し上がり方、臨床研究成果の報告などを紹介するものであり、 健康食品の効果効能を誇張し、または、保証するものではありません。

インスリン注射が必要な糖尿病がAHCCで軽快し注射が不用になった
症例9 埼玉県 中山新平さん(62歳)無職の場合
過労が原因の糖尿病

59歳で倒れるその日まで、私は病気をしたという経験がありませんでした。35年もの間、毎年会社で皆勤賞を取るほど健康だったのです。 あれは、平成6年5月のことです。仕事中に突然意識を失い、1.8mの高さの脚立から転落しました。 救急車で運ばれ、病院で意識を回復したのは昏倒後9時間余りたってからのことです。 目が覚めたとき、心配顔の同僚や家族が私の顔をのぞき込んでいるので、一体何が起こったのだろうと思いました。 倒れたことを聞かされても、「病気知らずの自分がなぜ?」とピンときませんでした。 しかし血液検査の結果、血糖値が450rもあり重度の糖尿病であることがわかったのです。 私はタバコも吸わず、酒も飲みませんが、過労によるストレスも糖尿病の原因になるのだそうです。 今にして思うと、倒れる少し前からやけにのどが乾くようになっていました。 また尿には黒砂糖をとかしたような不思議な臭いがしており、糖尿病を示す症状はすでに出ていたのです。 入院してからは、糖尿病特有の足先のしびれが起こり、夜も眠れないほどの痛みに襲われました。 また脚立から転落したとき、腰を強打したことがきっかけで座骨神経痛になり、足腰が慢性的に痛むようになりました。

なかなか下がらない血糖値

1カ月ほど入院し、退院時の血糖値は230r前後でした。入院中には皮下注射のやり方を習い、インスリンを投与しました。 1600Kcalの食事を守り、注射もきちんと続けていましたが、一向に血糖値は下がりませんでした。 退院後半年ほど仕事をしましたが、体が疲れやすくなったので、思い切って会社を辞めました。 仕事をしなくなっても、足の痛みはひどくなる一方です。針でチクチク刺しているかのように足の指先に激痛が走ります。 うっかりマッサージでもしようものなら痛みは増すばかりなので、そっとさすることくらいしかできません。 神経科の先生に治療をお願いしましたが、「鎮痛剤は副作用が強いので使えないよ。温泉がいいからそちらで気長に治しなさい」と言われました。 「こんなに痛いのに、治療もしてもらえないなんて」。そう思うと涙が出てきました。 温泉にはあちこち行きました。ほぼ1年くらいは通ったでしょうか。薬湯につかっていると、たしかにいくぶん足はらくになるように感じました。

3つの治療の組み合わせが功を奏す

AHCCを飲むようになったのは、近所の鍼灸師の先生に紹介されたのがきっかけです。去年の4月のことです。 そこではハリで糖尿病と足の治療をしてくれるということでした。 鍼灸師の先生が、私にハリとAHCCと食事療法の3つで治療をすすめていったらどうかというので、AHCCを1日に3g飲むようになりました。 当時、血糖値は230rでした。5月になると、足の痛みが収まってきたので1時間くらい散歩できるようになりました。 体調がよくなり、あまり疲れなくなったのです。9月、血糖値を測ると初めて160rに下がっていました。 AHCCのことを知らない医師は「どうしてこんなに血糖値が下がったんだろうね。きっと散歩と食事療法がいいのだね」とたいへん喜んでくれました。 そして10月、血糖値は120rにダウンしました。次いで11月。血糖値110r。もうインスリンはいらないと医師に太鼓判を押されたのです。 ハリの先生がいうには、AHCCは免疫力を強化する作用があり、体全体の免疫力が向上したことで膵臓の機能も良くなり、 自力でインスリンが分泌できるようになったのではないかということでした。 現在は足の痛みもほとんど消え、散歩の距離は1日に10qにもなりました。ここまで回復できたのも、AHCCのお陰だと思っています。 糖尿病の再発を防止するために、これまで通り運動と食事療法は続けています。

上記の記事は「ゆほびか」'97・4月号に掲載されたものの抜粋です
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