AHCCに関する情報については、情報を提供された医師や薬剤師が、理解しやすい言葉で、 健康食品に対する正しい知識、基本的な召し上がり方、臨床研究成果の報告などを紹介するものであり、 健康食品の効果効能を誇張し、または、保証するものではありません。

卵巣がんが転移して余命3カ月といわれた姉のがんがAHCCの飲用で消えた
症例10 群馬県 佐藤和雄さん(67歳)大学教授の場合
転移しにくい卵巣がん

姉が卵巣がんだとわかったのは、今から6年ほど前ことです。 そもそも姉は健康管理にあまり頓着しない性格だったので、ずいぶん前からお腹に固いしこりができていたにもかかわらず、 気にもとめないで風呂に入るたびに指でもんでいたというのです。 痛みなどの自覚症状がなかったことが、早期発見を逸する原因になりました。 開腹手術をしたとき、がんは相当進行しており、通常小指の先程の大きさといわれる卵巣が、 長さ20pにまでふくれあがっていたそうです。 手術で卵巣をすべて摘出し、腹部には抗がん剤を投与するためのパイプを埋め込みました。 医師によれば、比較的転移しにくい卵巣がんなので、がん細胞を取り除けば、将来的には不安はないということでした。 ですから私も姉の家族も、手術が終わってからさほど不安はもちませんでした。 姉にはがんを告知せず、子宮筋腫の手術といっておきました。 姉は手術後、定期的に病院で血液の検査を受け、おなかに埋めたパイプから直接抗がん剤を投与されていました。 検査の結果はいつも良好で、姉もたいへん元気に暮らしていました。 やがて術後3年がたったころ、再発・転移の可能性が低くなったということで、パイプを取り除くことになりました。 ところがいざ開腹してみると、パイプの周囲の腸壁に白っぽいがん細胞がびっしりと張り付いていたのです。 血液検査にもレントゲンにも反応しない、転移したばかりのがんでした。結局、パイプの除去は中止となりました。 姉の命はあと3カ月。長くて半年。こう医師から告げられたときの家族の受けたショックは言葉では言い表せません。 姉の1カ月の入院生活が終わった後も引き続き、再び抗がん剤によるがんの治療を受けることになりました。 それは3年目に投与された抗がん剤と比べると非常に強力な作用をもっている薬のようでした。 副作用の出方は格段に強くなり、姉の髪はみるみる抜け落ち、食欲はまったくなく、体力は目に見えて衰えていきました。 白血球が減少するにつれ、姉は激しい関節痛に悩まされ、夜も眠れないようです。 痛みをやわらげるため、全身にぐるぐると包帯を巻いた姉の姿は、見るに忍びないものでした。 病院では抗がん剤と併せて、白血球を増やす薬も使ってくれましたが、なかなか効果があがらず、やっと効いてきたと思ったら、 今度は増えすぎてしまいました。 姉の体はすっかり生体のバランスを失っており、薬でコントロールできる段階は過ぎていたのです。

AHCCに望みを託して

AHCCとの出会いは運命的でした。姉の余命が告知される2日前、私はたまたま新聞でAHCCについての記事を目にしていました。 ジュネーブで開かれたがんの国際学会の報告のリポートでした。 何でも「AHCC」と呼ばれる物質が、がんの治療に高い効果をあげているというのです。 そのときはこれといって気にもとめていませんでしたが、姉の病状を聞かされたとたん、私の脳裏にはその記事のことがよぎりました。 さっそく新聞社に電話をかけ、AHCCの入手方法をたずね取り寄せました。 AHCCはちょっとザラッとした粉末で、なめてみるとほのかに甘いような、口当たりのいい味がしました。 姉には「健康食品だよ。これを飲むと元気が出るからね」と言って、飲んでもらいました。 4人兄弟の中で私と姉は代の仲良しでした。姉は3歳下の私とケンカもよくしましたが、ふだんはとてもかわいがってくれました。 子ども時代の思い出は姉とともにありました。弟の私ができることは何でもやってあげたい。そんな思いでAHCCを姉に飲んでもらっていました。

腫瘍が消えた!

飲みはじめのころは目立った変化もなかったようですが、2カ月ほどすると、頑固に続いていた関節の痛みはすっかりなくなり食欲も出てきました。 抗がん剤の副作用で抜け落ちていた髪も少しずつ生えはじめ、しばらくすると以前よりずっと黒々とした髪で頭がフサフサになりました。 それから3年があっという間に過ぎました。今では姉は肉づきもよくなって、買い物に出掛けるまでに回復しています。 担当の医師にはAHCCのことは秘密にしていました。 そのため医師は姉の好転ぶりにすっかり驚いて「どうしてだろう」と首をかしげるばかりです。 なにしろレントゲンを撮っても、腹部のがん細胞は影も形もないのです。 もし私がAHCCを知らなければ、末期がんの姉を救うことはできなかったと思います。 AHCCにはただ感謝するばかりです。

上記の記事は「ゆほびか」'97・4月号に掲載されたものの抜粋です
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