AHCCに関する情報については、情報を提供された医師や薬剤師が、理解しやすい言葉で、 健康食品に対する正しい知識、基本的な召し上がり方、臨床研究成果の報告などを紹介するものであり、 健康食品の効果効能を誇張し、または、保証するものではありません。

AHCCを飲んだら肝臓病も糖尿病も改善し帯状疱疹の痛みも消えた
症例11 東京都 河田三郎さん(60歳)会社員の場合
免疫力低下から病気に

私は十数年前から糖尿病でした。しかし、医師から指導された1日1600kcalの食事療法を守っていたので、血糖値は110r/dlをキープし、健康状態もまずまずでした。 ところが昨年6月、帯状疱疹にかかってから体調が一変したのです。 ある日、右胸の肋骨から背中にかけて、赤い発疹がタスキをかけたように列をなして浮き出てきました。 発疹周辺に刺すような痛みが走り、あわてて病院に駆け込みました。 病院では帯状疱疹のウィルスを殺す薬をもらい血液検査を受けました。 すると帯状疱疹とは別に、思いがけない結果が出ました。 血糖値が280r/dlまで上がり、肝臓は肝硬変の一歩手前まで悪化しているというのです。 たしかに当時、体のだるさが慢性的に続いていましたが、原因は肝臓障害にあったのです。 また、もう1つ奇妙な症状がありました。ちょっとした傷がいつまでも治らないのです。 ペニスの先にできた針の先程の小さなただれがなかなか治らず痛み続けます。これらは糖尿病特有の症状なのだそうです。 医師は「体の免疫力が相当落ちていますね。だから帯状疱疹のウィルスにやられるし、いろいろな症状が出るんですよ」といいます。

精神が安定まで失う

それから3週間近く入院して糖尿病と肝臓障害の治療を受けました。 退院時は血糖値も150r/dlまで下がり、肝機能は正常ではありませんでしたが、経過観察というところまで回復しました。 帯状疱疹は薬の服用で3日もすると発疹が消え、痛みも1週間ほどでなくなったので、すっかり治ったと安心していました。 ところが9月に入ると、発疹の出た皮膚の下の奥深いところが1日中鈍く痛むようになったのです。いわゆる、帯状疱疹神経痛です。 皮膚科を受診したところ、医師からは帯状疱疹のウィルスが神経内部に侵入しており、もう手のほどこしようがないといわれ、ペインクリニックで神経ブロックをするように勧められました。 神経ブロックは、のどの三叉神経に麻酔注射をするというもので、注射を打った直後は副作用で声が出なくなり、目が充血し、手に震えがきます。 この苛酷な治療を11月までの2カ月間で、私は54回も受けたのです。 しかし、治療効果がすぐに現れるわけではありません。 私は体の痛みとつらい治療、肝臓障害への不安などからしだいに精神の安定を失い、うつ病になりました。 外出がこわく、駅のホームも歩けない状態になり、会社も休みがちで、臨床心理学の先生にレクチャーを受けることになりました。 AHCCを知ったのは、ちょうどペインクリニックに通いはじめたころです。妹からすすめられ、カプセルを日に3錠飲み始めました。 11月ごろ、心配した妹は次にビタミン・マッサージという治療を行う町田久先生(セラ治療院)を紹介してくれました。 治療院を訪ねていくと、そこでもAHCCを患者にすすめているということでした。 町田先生は、AHCCは免疫力を引き上げる効果があるから、カプセルを3錠から6錠に増やすようアドバイスしてくれました。 私は、治療院で鎮痛作用のあるラベンダーオイルのマッサージを週1回受け、あとはAHCCを飲むだけにしました。 ペインクリニックはやめたのです。 AHCCは徐々に体をいやしてくれました。飲み始めて1カ月ほどすると、1年も消えなっかたペニスの傷がすっかり消え痛みがなくなりました。 ちょうどそのころ、病院で血液検査を受けたところ、なんと血糖値も肝機能の数値も正常値にもっどっていました。 帯状疱疹のズーンズーンという痛みも、薄皮をはぐように鎮まり、AHCCを飲んで3カ月でほんのチクチク痛む程度になったのです。 今までありとあらゆる健康食品を試してきましたが、どれも期待はずれでした。 しかしAHCCを飲んでみて、今度こそ本当に自分の体を根本から健康にしてくれるものにめぐり会えたという確信を持つことができました。

上記の記事は「ゆほびか」'97・4月号に掲載されたものの抜粋です
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