AHCCに関する情報については、情報を提供された医師や薬剤師が、理解しやすい言葉で、 健康食品に対する正しい知識、基本的な召し上がり方、臨床研究成果の報告などを紹介するものであり、 健康食品の効果効能を誇張し、または、保証するものではありません。

子宮がんの手術後、抗がん剤治療の副作用で最悪に陥った体調が見事に回復
症例12 新潟県 遠山恵美子さん 主婦の場合
年のせいかしら・・・・・

AHCCを飲むようになったのは子宮がんの術後からで、1年4カ月ほどたちます。 抗がん剤の副作用でボロボロになった体が回復したのも、AHCCのおかげだと信じています。 私が体の変調を感じ始めたのは、平成6年の暮れあたりからでした。 玄関をちょっと掃いたり、家の片付けをしているとすぐに体がだるくなるのです。 でも、そのころは「年のせいかしら」と思い病院にも行きませんでした。 ところが翌年の春になると、ズボンのウエストベルトが妙におなかに当たるような気がしてなりません。 また1日に1回は下腹部に激痛が走るようになりました。 痛みはだいたい30分ほどで収まるのですが、あまりしつこく続いたので、近所のがんセンターを受診しました。 それまで欠かさず子宮がん検診を受けていましたが、たまたま忙しくて2年ほどブランクがあいていました。 検診も兼ねる意味で検査を受けましたが異常は発見されず、私の症状は更年期以降に起こるホルモンバランスの乱れが原因と診断されました。 しかし、その後も痛みはひどくなる一方で、8月の下旬には多量の出血が起こるようになったので、再びがんセンターを訪れましたが、結果はマイナス。 「なんだか、おかしい」という不安に突き動かされて別の産婦人科を受診すると、「奥さん、即刻大学病院へ行って下さい」と医師からは差し迫った様子で言われました。

抗がん剤との闘い

9月の始め、大学病院に入院しましたが、そのときは担当医からまだがんの告知は受けませんでした。 「卵巣が腫れているし、子宮の奥にちょっと悪いものがありそうだから手術しましょう」と言っただけです。 しかし、私は自分ががんなのではないかとうすうす思っていました。 患者本人は周囲が想像するより、はるかに自分の病名について神経質になるものです。 9月に子宮・卵巣のすべてを手術で取り除きました。 術後3週間たったある日、医師は夫に私の子宮がんがかなり進行しており、抗がん剤の治療が必要であると告げたのです。 夫はなるべくなら抗がん剤を避けたいと考え、何度か医師に相談しましたが、がんの再発防止には抗がん剤しかないと説得されて、薬の投与をいやいや受け入れました。 抗がん剤の点滴は、1カ月に1回の割合です。1回目の点滴直後から副作用で激しい嘔吐に悩まされ、食欲はまったくなくなりました。 6人部屋の他の患者さんがとる食事の臭いをかぐだけで吐き気が込み上げてきます。 1週間後から少しずつ髪の毛が抜け始め、その後数週間で完全に頭髪を失いました。 当時は自分の顔を見るのが怖くてしようがありませんでした。吐き気が収まるのは抗がん剤点滴後10日目です。 少し食べられるようになったと思うと、もう次の点滴がやってきます。体重は38sから34sに減りました。 そうやって合計5クール、5カ月もの間、抗がん剤の副作用との闘いが続いたのです

副作用から立ち直った

AHCCは、2回目の抗がん剤が終わったあたりから飲み始めました。 たまたま夫が雑誌で、AHCCががん治療に高い効果を発揮するという記事を読んだのがきっかけです。 さっそくAHCCを取り寄せ、朝晩、専用スプーンで一杯ずつAHCCを飲み、あわせて昼にはキチンキトサンも飲みました。 医師には、AHCCのことは言いづらく、漢方薬を飲んでいるとだけ言っておきました。 抗がん剤の治療を受けているころは、まだAHCCの効果を実感するまでにはいきませんでした。 血小板や白血球が激減し輸血までしていました。 平成8年3月、血小板と白血球の数がやっと正常値に近くなったので退院し、その後、しばらくは日に2回、経口抗がん剤とAHCCを飲んでいました。 しかし、抗がん剤を飲むと足がひどくだるくなるので、体調にあわせて薬の回数を減らし、AHCCだけ欠かさず飲んでいました。 AHCCがよかったのか、ふつう退院後は治療の影響で足がむくむと聞いていたのですが、私は1度もむくみませんでした。 また、抜け落ちた髪も2カ月後にはフサフサと生えてきて、病気をする前より髪質がずっと良くなったようです。 食欲も旺盛になり、体重はすぐに戻りました。 息切れがひどく歩くのが億劫だったのですが、今では遠出して買い物にも行きますし、散歩もよくします。 今でも再発の心配は胸をよぎりますが、体の調子がとてもいいことが気持ちの支えになっています。 このままAHCCを飲み続け、なんとか元気に暮らしたいと願っています。

上記の記事は「ゆほびか」'97・4月号に掲載されたものの抜粋です
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