AHCCに関する情報については、情報を提供された医師や薬剤師が、理解しやすい言葉で、 健康食品に対する正しい知識、基本的な召し上がり方、臨床研究成果の報告などを紹介するものであり、 健康食品の効果効能を誇張し、または、保証するものではありません。

膀胱がんが原因の血尿がAHCCを飲んだら止まり抜け落ちた髪も再生
症例13 長崎市 柿沼次郎さん(68歳)農業の場合
突然出始めた血尿

あれは4年前の7月のことです。ハウス栽培の花の手入れをやり終え、夕方に帰ってきました。 トイレに立って用を足していると、まるでコーヒーが混じったような赤っぽい血尿が出たのです。 これと言って具合の悪いところはなかったのですが、念のために市内の総合病院で泌尿器科の検査を受けました。結果は膀胱腫瘍でした。 医師からは「これは飲み薬なんかじゃ治らないから、きちんと治療しようね」と、入院を勧められました。 8月半ばに入院してから、腫瘍を破壊する薬を膀胱に注入することになりました。 全部で3回行う予定でしたが、1回目の後、腫瘍があまり小さくなっていなかったことがわかり、また私自身悪いところは全部とって欲しいという気持ちが募って、それまでの治療を中止して手術に踏み切りました。 薬の注入はたった1回でしたが、薬の副作用には恐ろしいものがありました。 ひどい吐き気と食欲不振に悩まされ、食べないせいか重い便秘症になりました。 痔が悪化し、あまりに激しく出血したので、一時は大腸の腫瘍を疑われたほどです。 体の回復が遅れてなかなか手術の予定が立ちません。不快な症状に加えて、いっこうに治療のメドが立たないことで、私はとても落ち込んでいました。

2度の入院で体はズタズタ

その後、1カ月してようやく手術にこぎつけ、膀胱と前立腺を全部、摘出しました。 腫瘍はきれいに除去できたそうですが、摘出した部分からがん細胞が見つかったので、再発防止のために抗がん剤の治療を始めることになりました。 1回目の抗がん剤の点滴は正月明けでした。手術前の治療と同じく副作用は強烈で、またもや嘔吐や便秘を繰り返しました。 それでも私は都合3回の抗がん剤治療になんとか耐え抜きました。退院はちょうど3月の彼岸ごろでした。 53sあった体重は45sにまで落ち、体力も回復しないまま自宅に戻ったのです。 病院には2週間に1度検尿に通っていましたが、時折、潜血反応が出るので不安は常に胸の中にありました。 そして退院からきっかり2年たった昨年の3月、磁気を使って体内を撮影する方法(MRI)で調べたところ、今度は腎臓のリンパ腺が腫れているのが発見されたのです。 2度目の入院でも、再び抗がん剤の投与を、医師から勧められました。 1回目に点滴を行った直後から、前回とは比べ物にならないくらい強い副作用が出ました。 多くのがん患者を診察している医師も私の副作用の症状には驚いたようです。 髪の毛はごっそり抜け頭皮はつるつるになりました。 嘔吐も激しく、体重はどんどん減っていき、51sまで回復した体重は44sになったのです。 ショックだったのはこれまで見たこともないような真っ赤な尿が出たことです。 白血球や血小板の減少をくい止める注射をうち続けました。自分の体はどうなってしまうのだろう。 がんにたいする不安とともに、抗がん剤の治療に私はおびえていました。

AHCCで血尿がピタリと止まった

AHCCに出会ったのは、そんな副作用で苦しんでいた去年の5月ごろです。 同室の膀胱がんの患者さんが、AHCCに関する本を貸してくれました。 その人はAHCCを飲むようになってから、体調がとてもいいと言います。 私は本を読んで、すぐにAHCCを取り寄せ、飲み始めました。 量は1日、3gです。あまり味がないので、飲みやすいと思いました。担当の医師には秘密でした。 効果は驚くほど早く現れました。1週間たつかたたないうちに、ピタリと血尿が止まったのです。 トイレに立ったとき、毎回便器に赤い色のついた尿が見えたのですが、それがとてもきれいなレモン色に変わりました。 毎日辛い思いをしていたので、この変化はとてもうれしかったのです。 おまけに2回目の抗がん剤の投与の前にMRIで検査すると、リンパ腺の腫れが完全に引いていました。 医師は「薬が効いたのかな」と言っていましたが、私は内心AHCCのお陰ではないかと思いました。 ただし、抗がん剤の副作用そのものは、AHCCでも軽減できないようでした。 医師は1回目の副作用を考えて、2回目以降薬の濃度を薄くして点滴を行いましたが、吐き気や頭痛などの症状は相変わらずひどかったのです。 また1回目は注射で白血球や血小板の数が元に戻ったのですが、2回目以降は注射を打ってもなかなか回復しませんでした。 退院してからしばらく体がだるかったのですが、AHCCを欠かさず飲んでいるせいか、食欲も徐々に出て体重も以前と同じくらいにまで戻りました。 すっかり抜け落ちていた髪も2カ月ほどで生えそろいました。 娘たちに言わせると、以前より白髪が減って黒い髪が目立つようになったということです。 現在、抗がん剤を日に2回飲み、病院へは2週間に1度検査に通っています。 今のところMRIでもリンパ腺の腫れは認められず、回復にむかっているようです。 ハウスの仕事は病気前と同じようにはできませんが、それでも日に4、5時間は花の面倒を見ています。 AHCCのおかげで、「体の中でいいことが起こっている」と実感できる毎日です。

上記の記事は「ゆほびか」'97・4月号に掲載されたものの抜粋です
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