AHCCに関する情報については、情報を提供された医師や薬剤師が、理解しやすい言葉で、 健康食品に対する正しい知識、基本的な召し上がり方、臨床研究成果の報告などを紹介するものであり、 健康食品の効果効能を誇張し、または、保証するものではありません。

抗がん剤はいっさい飲まずAHCCだけで肝臓がんの肝機能値が徐々に改善
症例14 山口県 前田多美子さん(71歳)主婦の場合
アッ、右の脇腹にしこりがある!

今から30年ほど前に胃がんの手術をし、胃を半分切除しました。 再発も見られず、健康状態も良好にこれまで過ごしてきました。 ところが、この手術の輸血が原因で私はC型肝炎に感染していたのです。 私は趣味でもう20年近く書道をしているのですが、4年前ごろから大きな書を書くと体がとてもきつく、熱が出たりして、風邪でも引いたのかと思っていました。 また、木彫りも25年くらい続けていますが、彫っている間に気分が悪くなり、横になったりしたこともありました。 体調がおかしいな、とは思ったのですが、医師にもかからずにいました。 それが、その年の夏の終わりのある日、夕飯の支度をしていて棚に手を伸ばしたら、脇腹がキュッと痛んだのでそこに手を当ててみました。 すると、右の肋骨の下あたりに3pほどの大きさのしこりがあったのです。 「これはおかしい、がんかしら?」と思い、いつも診ていただいているお医者さんのところへ早速行ったのです。 血液検査の結果、C型肝炎にかかっていることがわかり、慢性肝炎であることが判明したのです。 「しこりがあるんですが、がんじゃないですが?」と尋ねてみたところ、先生は「いや、そんなことはないよ」とおっしゃいます。 でも心配ならば、と胃カメラとエコーのある病院を紹介してもらったんですが、がんの疑いはないとのこと。 それでも、私はまた別の病院へ行って、「ここにしこりがあるんですが」と相談したところ、「これはすぐ入院した方がいい」と言われました。 その先生は昔からよく存じ上げているかたで、「手術したらすぐ治りますよ」と、手術することをすすめられるのです。 そこで、国立の病院を紹介され、平成6年9月に1週間入院し、さまざまな検査を受けました。

肝がんと告知され肝臓の3分の1を切除

実はその間、私の知らないところで家族が呼ばれ、「手術してもあと半年もつかどうか」という話をされていたそうです。 家族はみんなどんなに驚いたことでしょう。 東京に住んでいる息子が、より設備の整った東京の病院で手術したほうがいいというので、息子が知っている医師がいらっしゃる病院に10月下旬に入院しました。 ここで私は、肝がんであることを告げられましたが、先生は「だいじょうぶですよ」と言ってくださいました。 ショックでしたが、先生にだいじょうぶと言われ、看護婦さんたちもみな明るくしてくださったので、それほど落ち込むことはありませんでした。 それに落ち込んでしまったら終わりだ、手術したら治るんだと自分に言い聞かせました。 手術で肝臓の3分の1を切除し、胆嚢も取りました。私の肝臓は、がんばかりでなく、軽い肝硬変も起こしていたそうです。 11月中旬に手術し、約1カ月後に無事退院できました。 退院してからは定期的に検査をし、キチンキトサンやプロポリス、ウコンなどの健康食品も飲んでいましたが、残念なことに、平成8年の12月に肝臓にさらにがんが2つ再発しているのが見つかりました。 それで、翌年の1月と2月に塞栓術をしたのです。 これは、がん細胞に栄養分や酸素を送っている血液をストップさせてがん細胞を死滅させるというもので、太ももの付け根の動脈から管を挿入し、抗がん剤やゼラチン状の物質を注入するという治療です。 しかし、私の場合1回目は成功したのですが、2回目は血管が細くなり、血管が破裂しそうな状態になったため中止しました。 塞栓術は普通3回ぐらいするのだそうですが、私の場合1回で終わらざるを得ませんでした。

AHCCを服用し肝機能が徐々に回復

肝機能は、平成8年4月の時点ではGOTが65、GPTが36でした。 その半年後の10月にはGOT54、GPT33と数値そのものは減少していたにもかかわらず、がんが再発していたのです。 いつ入院の宣告があるかと不安な日々でしたが、週刊誌でAHCCのことを知った息子のすすめで昨年の4月からAHCCを飲み始め、他の健康食品はやめました。 塞栓術をしても肝機能は改善されず、平成9年4月1日の血液検査での数値もGOT109、GPT85と高い状態でした。 しかし、AHCCを飲み始めてからというもの、昨年7月にはGOT68、GPT44となり、11月には65、37と下がり始めたのです。 今年の1月にはさらに63、34と下がり、3月には62、30になりました。 このように肝機能の数値は下降していますが、がん細胞のほうは大きくもならず、小さくもならず、まったく変化のない状態を保っています。 しかし、これまでの定期検査では、ほかには何も問題はないそうで、顔色もたいへんよくなりました。 私は、抗がん剤などの薬はいっさい飲んでおらず、医師には内緒でAHCCだけを服用しています。ですから、先生はとても不思議がっておられます。 毎日AHCCを飲み、あとは高たんぱくの食事を摂るように心がけています。 また、肝硬変には休養や適度な運動もたいせつです。 運動といっても近所に買い物に出かけたり、庭の草むしりをしたり木彫りをするなど無理せずに過ごしています。 がんのことはあまり気にせずに、共存してやっていこうと思っています。 AHCCがある限り、安心しています。

上記の記事は「ゆほびか」'98・8月号に掲載されたものの抜粋です
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