AHCCに関する情報については、情報を提供された医師や薬剤師が、理解しやすい言葉で、 健康食品に対する正しい知識、基本的な召し上がり方、臨床研究成果の報告などを紹介するものであり、 健康食品の効果効能を誇張し、または、保証するものではありません。

手術不能だった胃がんの影が薄くなっている
症例22  森実さん 77歳・男性の場合
胃がんの再発抑止。高血圧も解消

 関東近県の水族館で働いていた森さんが、これまでにない体調の異常に気づいたのは1996(平8)年1月でした。 食事がまったく食べられない。いかに努力して食べようとしても胃が受け付けない。
 その状態から回復できないまま、それまでは、60kgほどあった体重が、ごく短期間のうちに40kgにまで落ち込んでしまったといいます。
 働き者を自認する森さんは、そんな体調であったにもかかわらず勤務を続けました。 働き続けることが、体調の回復を支えると信じていたのかもしれません。
 しかし、体調は回復の気配さえみせません。このまま、食べられない状態を押して仕事を続ければ、気力も体力も壊滅してしまう。 そう直感した森さんは、意を決して医師の診察を受けることにしたそうです。
 診察の結果、レントゲン検査では胃に異常があると指摘され、胃カメラを呑みました。 すると胃の入り口に黒いものが3つ映っているのが、森さんの目にも明らかでした。
(中略)
 森さんは生き残りのための戦いを開始。主治医は、森さんの体に毎日5分間ずつ放射線を当てる処方を下しました。
「放射線治療は都合5ヵ月続きました。まあ、外部からの強力な力でがんをやっつけるって理屈なんでしょうが、荒っぽい飛び道具ですよ。 いかに患部に集中して放射したといったって、まともな細胞組織だって痛めつけられる」
 苦しかったはずです。このままでは、それこそ命が危ないと直感したのかもしれません。 森さんは、そのときになって初めて、医者まかせの治療を脱して自ら本格的に戦う決心を固めたといいます。
「自分の力で戦うにしても武器がないことにはどうにもならない。あのときの私には、武器はおろか体力さえなかった。 体力をつけさせてくれ。武器になるものをくれ。それがあれば戦う、生き延びる。私はそう願いました」
 その願いは思いがけない方向からかなえられることになりました。
「ある診療所で医療事務をやっていた姪がいるんです。 その子が"診療所に来る患者さんの間でAHCCというものの評判が高まっている"と教えてくれたんですよ。
 話を聞いて、これはよさそうだと、とにかく試してみるしかないと思いました。 心配してくれていた長女が、早速、手立てを尽くして取り寄せてくれました」
 お嬢さんが取り寄せてくれたAHCCを、森さんは毎食前に小サジ2杯ほどを、市販のカプセルに入れて飲みはじめました。
AHCCの効果を信じていましたから、がんに効くといわれている他の健康食品類などは一切試しませんでした。
 結果をみれば、それでよかったんです。飲み始めて5ヵ月ほどした頃には、これならいい、行けそうだと実感しました。 それまでずっとあった胃の痛みが消えたんです。
 主治医には、AHCCを飲んでいることは伝えませんでした。 AHCCには副作用もないわけですし、自分の体のことなら自分で責任を取ればいいわけですし……」
 その後には、定期検診で毎回ひっかかっていた血圧とコレステロール値もさがったといいます。 もちろん体力もつき、体調もよくなる実感があったに違いありません。
「そんなこんなで半年もした頃ですよ。驚きましたね、胃カメラでみたらがんの黒い影が薄くなっているんです。 主治医が首をひねってね。きっと、こんなことがあるはずない、とでも思ったんでしょう。いってみれば奇跡ってヤツなんでしょうね…」
 AHCCを飲み始めて1年以上が過ぎた今、森さんはごく普通の生活を送れるまでに回復しています。 血液検査では、すでに異常はみられなくなっていて、なりを潜めたがんに再発の気配はありません。 その状態を保つためにも、森さんは今もAHCCを飲み続けているといいます。

上記の記事は「私のガンにAHCCが効いた!」の本文中より抜粋です
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