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AHCCに関する情報については、情報を提供された医師や薬剤師が、理解しやすい言葉で、 健康食品に対する正しい知識、基本的な召し上がり方、臨床研究成果の報告などを紹介するものであり、 健康食品の効果効能を誇張し、または、保証するものではありません。

現場から見た具体的症例とその治療効果を検証する
月刊さわやか元気98/04月号掲載
AHCCの効果を生かせるようさまざまな相談を受け付ける信州会クリニック
AHCCで余命3カ月と宣言された末期がんから生還」 「AHCCを飲んだら、がんが消えた......」 と、今やテレビや雑誌で急激に注目を浴びつつあるのが、がんはもちろん、肝炎や糖尿病などにも効果があるとして、多くの大学病院や全国の病院でも臨床に使われているAHCCです。 AHCCとは、複数のキノコの菌糸体から抽出された、天然由来の多糖の一種。 AHCCががん治療に強力な効果を示すと云っても抗がん剤のように直接がん細胞を破壊するわけではありません。 自分自身の持っている免疫力を強化し、がんを攻撃する力を増大することによって、がんを撤退させるのです。 こうしたAHCCの効果を実感されているのは、とうの患者さんはもちろんですが、実際にAHCCを臨床に使われている先生方です。 なかでも唯一(発刊当時)、AHCCについての相談を受け付け、病気の治療に対してのカウンセリングなども行っている画期的な機関が信州会クリニックです。 院長の細川俊彦先生、副院長の丹野正敏先生、管理薬剤師の横澤千恵先生に、実際の臨床例を交えながら、具体的な効果について語っていただきました。 「私は、AHCCを知るまでは、正直言って健康食品を目の敵にしていたんです。 今でもそうですが、なかには健康を害するような健康食品もありますから。 ですから、AHCCがいいということは聞いていましたが、最初は半信半疑でワラにもすがる思いで使ったんです。 そしたらワラじゃなかった。これはちょっと違うぞ......。と思いました。 そして、使い始めると、動けなかったがんの患者さんが二週間後にはすっかり元気になっている。 使うたびに、目に見えて手応えを感じることが多くなつた。 これは健康食品のなかでも群を抜いているという実感はありましたね。」 医学博士の丹野先生は、AHCCとの出会いをこう説明します。 抗がん剤のなかにもキノコ類からできたものは多くあります。 AHCCは分類こそ薬ではありませんが、その効果は驚くほどのものがあります。 けれども、健康食品の場合、テレビや雑誌などに効くという話が載ることはあっても、どのくらい飲んだらいいのか、こういう症状にはどうなのか、抗がん剤と併用してもいいのかといった相談機関がまったくないために、試してみたいけれど不安だといった患者さんも多かったはずです。」 また、横澤先生は「信州会クリニックでは、AHCCを治療方針に加えていらっしゃる方への相談と、その患者さんの治療に関する悩み全般についてのカウンセリングを行っています。 今の医療の現場ではなかなか医者と患者とのコミュニケーションがとれず、悩んでいる患者さんが多いからです。 また、がん患者さんの場合、病院の受け持ちの先生に隠れてAHCCを飲んでいるという人も多いと云います。 そうした場合、AHCCによってなんらかの効果が出ても、受け持ちの先生はそれをほかの原因によるものだと思ってしまう場合があるそうです。 たとえば、がんの場合、手術にしろ抗がん剤にしろ、患者と相談して治療法を決めるというよりは、一方的に医者の意見が通ってしまうことが多くあります。 患者さんが本当にその治療はいいのか不安になっても、ほかに相談できないのです。 信州会クリニックでは、手術療法、放射線治療、抗がん剤治療の経過や写真を見ながら、患者さんの状態を把握した上でカウンセリングを行うほか、手紙やFAXでの相談も受け付けているそうです。

AHCCの効果の大きな柱の一つは、抗がん剤の副作用の軽減と抗がん剤の効果の増強なんです。 ただ、がんの患者さんにしてみたら、抗がん剤のつらさをとるのだけでもすごく大切なことなんです。 末期がんでぜんぜん食べられなくてガタガタだった人が、食欲が出で太っちゃうなんてことはよくある。 すると、本人は元気になったのを実感できる。治療の部分だけでなくQOLの向上という意味でも効果は大きいです。」と横澤先生。 大学病院で乳がんだと診断されたのに、AHCCを飲んで消えてしまったという神がかりのような例も多くあるといいます。 「結局、AHCCは漢方のような感じで、一方向の作用を持たないんです。 たとえばどんなに強力でも、免疫力を上げるしかできなければ、リウマチやアレルギーなどの患者さんは大変なことになる。 けれども、AHCCは、簡単に云うとでこぼこを治す働きをする。だから、下がっている場合は上げ、上がりすぎている場合は下げてくれる。 血糖値にしても、3倍飲んでも正常になりこそすれ、下がりすぎることがない。 だから、がんだけじゃなく、糖尿病、高血圧、肝炎などの生活習慣病にも効果は大きいんです。 がんの患者さんがAHCCを飲んでいたために、家族全員が風邪で全滅なのに、一人だけ風邪を引かないなんて話もある。」と丹野先生。 糖尿病の患者さんがAHCCを飲んでいたら、知らない間にアレルギーや高血圧が治っていたといった例もあるといいます。 細川俊彦先生は最後にこう語ったくれた。「もちろん、AHCC1本で病気を治そうということではありません。 けれども、10年後、20年後の医療の主役になるかも知れないと云う手応えはあります。 そういう意味では、AHCCを開発された株式会社アミノアップ化学の小砂社長に感謝と敬意を表したいですね。 ただ、われわれとしては、効くという手応えを、何例中何例はどうなったかという形で、客観的な評価をしていく必要があると思っています。」

有名大学の医師も多数が注目、さらなる研究が進んでいる
AHCCの効果は、多くの有名大学の先生方が臨床に使っていることからも明きらかです。 成分や効果についての分析も進んでおり、現在、多くの臨床例やデータが学会で発表されつつあると云います。 また、帝京大学の山崎先生によれば、AHCCを飲むことで自分自身のなかに、ある種の抗がん物質が生産される可能性が実験的に証明されているそうです。 さらに、去年の12月に行われたAHCCの研究会では、世界各国の研究者による実験結果の発表も行われ、健康食品とは云え薬品以上の取り組みがなされていると云えるでしょう。

1998年4月号/さわやか元気より
現在信州会クリニックの医師は担当が変わっております。




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