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AHCCに関する情報については、情報を提供された医師や薬剤師が、理解しやすい言葉で、 健康食品に対する正しい知識、基本的な召し上がり方、臨床研究成果の報告などを紹介するものであり、 健康食品の効果効能を誇張し、または、保証するものではありません。

AHCC」はがん闘病中の痛みの鎮静、食欲不振の改善に効果がきわめて大
月刊ゆほびか01/04月号掲載
高橋クリニック院長 高橋知宏
苦痛をへらすのが医療の原則
私は日頃の診療で、できるだけ患者さんの苦痛を少なくすること、QOL(生活の質)を高めることを念頭において治療にあたってきました。 治療の主体は患者さんにあり、患者さんが苦痛を感じないように治療を行うのが、医療の原則だと考えているからです。 がんの治療でも事情は同じです。 私の専門は泌尿器科ですが、クリニックを来院されるかたは、泌尿器科系以外のがん─子宮がん、肝臓がん、膵臓がん、乳がん、大腸がんを抱えている患者さんも多数にのぼります。 がん治療を大別すると、外科手術、放射線治療、化学療法(抗がん剤の投与)があります。 これらの治療法は、がんをたたく強い作用がある一方、患者さんの心身にストレスとなり、QOLを低下させるという側面ももっています。 私は自分の臨床経験から、やみくもにがんをたたくよりは、がんをそっとしておいて、患者さんの体を楽にしてあげるほうが、長期間にわたって元気を保つことができると考えています。 早期のがんであれば手術を勧めますが、ある程度進行したがんで、患者さんが手術を望まない場合は、手術を控え、体力を落とさないようなケアを集中的に行います。 がんという病気の辛さは、体の痛みや食欲不振、体力や気力の低下などが起こることです。 これらの苦痛を取り除くことは、患者さんはもとより、看病にあたるご家族にもよい影響を与え、結果として患者さんは闘病中であっても、毎日を平穏に送ることができるのです。 患者さんのQOLを高め、治療に役立つと思われるものは、すべて試みる価値があります。 そこで私はがんに有効とされる食品を、できるだけ使ってみるように心がけています。 実際に使用し、淘汰されていくものも数多くありますが、中には確かな手応えを感じさせてくれる食品もあります。 AHCCもその一つです。 私がAHCCを使い始めたのは、平成7年で、都内の開業医の中では一番早かったのではないかと思います。

肝臓の内の腫瘍が縮小した
これまでに、100名以上の患者さんにAHCCを飲んでもらいました。 私が診た患者さんの中には、後述するように腫瘍が明らかに小さくなった例がありますが、最も多くみられるのは、AHCCによって体調が改善した例です。 がん細胞は体内で、トキソノイドと呼ばれる毒素を放出します。この毒素が体を痛め付けるのです。 私は、AHCCにはトキソノイドの作用をブロックする働きがあると推測しています。 というのもAHCCを飲んでいると、患者さんは食欲を取り戻し、しだいにはつらつとしてくるからです。 「食べる」ことは、生き物の生存に直接結びつく行為です。食欲が戻ると気分もよくなり、全身の活力も上がって、がんに対抗する免疫力(抵抗力)も上がってきます。 次にご紹介する症例は、AHCCによってがんの消失した男性の患者さんです。 しかし、たとえがんが消失しなくても、QOLを高めるという点でAHCCは試す価値のある食品だと私は考えています。
<症例>肝臓がん 64歳・男性
Aさんは以前受けた輸血でC型肝炎にかかり、慢性化した肝炎から肝硬変になり、それがもとで肝臓がんになりました。 CTスキャンでは4つの多発性肝がんです。 平成12年11月の初診時では、当院の超音波検査で肝臓に2つの大きな腫瘍が認められました。 腫瘍の大きさは、それぞれ66×53mmと70×49mmほどに達していました。 また、AFPと呼ばれる腫瘍マーカー(がん細胞が作るたんぱく質で、がんの目印となるもの。肝がんの細胞が作るのがAFP)は著しく上昇しており、1930ng/ml(正常値は10ng/ml以下)ありました。 Aさんは大学病院で、外科的治療が困難と判断され、その他のいろいろな治療法を受けていましたが、AHCCによる治療の併用を希望し、来院されたのです。 Aさんの悩みは胃の不快感でした。 肝臓の腫瘍が大きくなり、絶えず胃を圧迫するために、胃に圧迫感があり、ほとんど食欲がないのです。 私はAさんには、1日に3gのAHCCを飲むようにアドバイスし、様子をみることにしました。 12月末、Aさんは「胃の圧迫感がとれました」とうれしそうに話してくださいました。 ご本人の言葉を裏付けるように、超音波検査でも腫瘍に変化がみられました。 2つの腫瘍とも、明らかに小さくなっていったのです。腫瘍マーカーも、40まで下がっていました。 大学病院の主治医の先生も、驚いて電話をかけてきたそうです。 胃部の圧迫感がなくなったため、Aさんの食欲は戻り、体重も2kgほど増えました。 現在、Aさんは趣味を楽しむまでに回復しておられます。 そして、がんと一緒に健康に長生きしたいと笑顔で語っておられます。

2001年4月号/ゆほびかより




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