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AHCCに関する情報については、情報を提供された医師や薬剤師が、理解しやすい言葉で、 健康食品に対する正しい知識、基本的な召し上がり方、臨床研究成果の報告などを紹介するものであり、 健康食品の効果効能を誇張し、または、保証するものではありません。

キノコから抽出 スーパー特効食AHCCの実力
週刊読売97/03/23号掲載
いま、がん患者の間で口コミで広がっているAHCC。 主原料はキノコ。薬ではなく健康食品だ。 抗がん剤として注目され、特効薬ならぬ特効食とも。 2、3年前から飲んでいる患者も多い。 AHCCで、がんを克服したという人も増えている。 これまで静観していた医療機関も動き出した。
丸山ワクチンを彷彿させる
春の日差しをいっぱいに受けた海が泡だって、まばゆいばかりにキラキラと光っている。
そんな外房の海を道路ひとつ隔てて建つ亀田総合病院。病院といったイメージとは程遠く、どこかのホテルといった外観だ。 病棟入り口にはホテルのフロントマンならぬ女性職員が立ち、訪れた患者一人一人に丁寧に頭を下げている。
同病院の使命の一つ「固定概念にとらわれないチャレンジ精神」にのっとって、同病院では次々と新しい試みを始めている。 その一つが機能性食品(健康食品)AHCCの受け入れだ。
AHCCが認可された薬ではなく健康食品ということから、「怪しげなもの」とレッテルを貼る医師も 多いというが、亀田総合病院主任外科部長で内視鏡した手術センター長の加納宣康さんは「AHCCが 健康食品だからといって拒絶したりバカにするのではなく、効くというウワサを聞いたら、ホントにすごいものかもしれないと 謙虚に検討しないといけない。」と言い、更にこう話す。「私自身、外科医として、がんは切り取るということで一直線に進んで きましたけど、それでも治らない患者さんがたくさんいます。外科医として手術療法以外のものにも耳を傾けなければいけないな と最近つくづく思うんですよ。」
加納さんがAHCCと出会ったのは三年前。大学病院勤務の時だ。薬学部の教授がこれを研究していた。 「当時正直なところ、AHCCの効果はあまり期待していませんでした。 だけど、AHCCを使いたいと言って来る患者さん本人とその家族を見ていると、心の安らぎを得られる なら使用してもいいじゃないかと考えが変わってきましてね」
昨春、亀田総合病院にやってきてからも、患者から毎日のようにAHCCについて尋ねられると 加納さんは言う。「どこで手に入れられるのか。今の病院でAHCCを使いたいといったら医者から ダメだと言われたがどうしたらいいのかなど、切実な質問が多いです。患者さんのなかには医薬品と思っている方も多いんです。 このAHCCの広がり方をみていると、かつての丸山ワクチンのブームを彷彿させますね」
AHCCはActive Hexose Correlated Compound(活性化された糖の関連化合物集合体)の略。 AHCCのもとになっているのは複数のきのこの菌糸体からの抽出物質だ。
菌糸の細胞壁の主成分はキチン質と呼ばれる食物繊維だが、そのほかにもセルロース、ペクチン、カロースなどといった 多様な炭水化物や多糖類が含まれている。漢方では霊芝や冬虫夏草など多くのキノコが広く使われてきたが、その効能の大部分が 菌糸に秘められているのだ。
5ヶ月飲んでがんが消えた
宇都宮市内に住む渡部光央さん(68歳)は、肝臓がんをAHCCによって克服したという1人だ。
顔色も良く、声にもハリがある。「いまですか・・・・」渡部さんの、ややなまりのある栃木弁が優しい「子供達に野球を教え ていますが、1日200本ぐらいのノックをしても疲れませんよ。それぐらい調子がいいんです」
渡部さんは一昨年3月、肝臓がんの手術をして肝臓の三分の二をを除去。その3ヶ月後、肝臓の残った部分に腫瘍がみつかり 再手術。さらに、その年の12月に検査したら、また肝臓にがんが3つみつかった。いくら楽天的な渡部さんといえども、 これにはショックだった。「先生にまた手術するんですかと聞いたら、もう手術は出来ないと言うんです。明日から抗がん剤を やりますから入院しなさいと言うんですよ。抗がん剤だけはやりたくなかった。それで断ったんです。すると先生はこのままでは 吐血するか、黄疸になるかのどちらかだと言うんです。どうしたらいいのか。悩みましたね」
そんなとき、千葉に住む二男がAHCCのことを書いた本を持ってきてくれた。渡部さんは藁をも つかむ気持ちでAHCCを飲み始める。昨年1月中旬のことだった。
それから渡部さんはAHCCを手放したことはない。飲み始めて5ヶ月後に病院に行くと、 担当医がビックリした顔をして「消えちゃったよ」と言う。そこで、渡部さんは初めてAHCCのことを 担当医にうち明けた。「先生は『あまり効かないんじゃないの』と言ってたんですけどね。だけど、昨年の暮れに健診に行ったら、 普通の人と同じぐらいにきれいになってたんです。『不思議だね、アンタの体は』と言われました。」
渡部さんは1日1回、朝起きて1.5gのAHCCの粉末を飲んでいる。「食欲はあるし、酒も飲みますよ。 一時、酒をやめたけど、今はもう・・・・やっぱり酒はウマいねえ」
医薬品にしない方がいい
山本健四郎さん(仮名72歳)は、昨年5月に喉頭がんのため都内の大学病院に入院した。担当医からは「がんの症状は5段階で3に近い」 と告げられた。抗がん剤で髪が真っ白になり、脱毛。続く放射線治療でひどい口内炎に。5ヶ月ほど入院したが、 今も通院は欠かさない。
山本さんは入院当時からAHCCを毎日飲んでいる。現在は、朝、晩の空腹時に5gほど飲む。 「食欲はあるし、顔色はいいんです。髪もなんとか生えてきました。AHCCを飲むと便も良く出る。 AHCCの効き目は50%は信じていますよ」(山本さん)
新宿区内の富田美枝子さん(仮名58歳)が子宮がんで入院したのは1昨年の10月だった。「私より元気な人がずいぶん、 亡くなっていくのでいつ自分に回ってくるのか」とぼんやり考えていたという。AHCCは入院1ヶ月後 から飲み始めた。退院したのは昨年3月。「大手術したようには見えないわねと周りから言われるんです」と富田さんは笑う。
AHCCの発売元は札幌市内の化学メーカー。粉末と錠剤があり、開発したのは約10年前だ。 健康食品であるにもかかわらず、「抗がん剤作用がある」と口コミで広がり、いまや全国200以上の病院などで取り扱っている。 現在の隠れたブームを、開発当時、誰が想像しただろう。
がんの治療法には手術療法、化学療法(抗がん剤による治療)、放射線治療があり、「第四の治療」として免疫療法がある。 その免疫療法の"特効食"として注目されるAHCCだが、今後どうなるのか。
加納さんは言う「がん治療における免疫療法の一端を担う可能性も十分、期待できると思う。AHCC は健康食品のままでいいんです。膨大な資金を投入して医薬品として認可されれば、一般の人には手に入れにくくなりますからね」
北成病院理事長の岩本さんも「抗がん剤は副作用があり、がんの在宅ケアは無理なんです。その点 AHCCは副作用はない。在宅ケアのうえからもAHCCのような健康食品が 一番、優しい治療だと思いますね」
東開内科クリニック院長の植松俊昭さんはこう言う。「うちにはAHCCを欲しいという患者は 2年ぐらい前から来ています。いろんな考え方があっていいんですよ。100例のうち1例だけでも効けば、なにか作用があったと みた方がいいのではないかと思います。」
AHCCはまだまだ、医師の間では市民権を得ていない。

1997年3月23日号/週間読売より




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