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つれづれ日記





クアドルプル
  Date: 2005-01-24 (Mon)

何でか知らないけど予定が重複することってあるもので、なんと4つのイベントが同じ日に重なってしまった。

予定が重複しているから参加できない旨を知らせるメールを書いていて、ふと、思ったのだが、2重の重複ならダブルブッキング。3重複ならトリプルブッキング、・・・じゃあ、今回のような4重複の場合は?と悩んでしまった。

興味もあって調べたら、こういう事らしい。
1:single, 2:double, 3:triple, 4:quadruple, 5:quintuple,
6:sextuple, 7:septuple, 8:octuple, 9:nonuple, 10:decuple

だから、4重複は「クアドルプルブッキング」!
ちょっと語感が面白くて気に入った!!

INTERNAL THEATER
  Date: 2005-01-18 (Tue)

いま真保裕一という作家のホワイトアウトという小説を読んでいる。
しばらく前に織田裕二主演の映画になったヤツだ。映画の方は見てないのだが、
たまたま友人2人が勧めるので読み始めてハマッている。

映画を作るのに莫大な金がかかることを考えると、映画の原作というのは
それなりに力がある可能性は高いと思う。

この作品は細かな描写が丁寧で、説得力があるので、入り込みやすかった。

不思議なもので、
過去何回か映画と原作の小説両方を鑑賞したパターンにおいては
私はすべて小説の方が心に残っている。

そこで思ったのだが、単純にデジタルデータに置き換えた場合、
DVDの映画が圧縮した状態で5ギガバイト近くあるのに対し、
小説版は非圧縮で計算しても
2バイト×720文字×628頁=904320バイト=900キロバイト弱である。
情報量ではじつに5000倍以上の差になる。
(圧縮を計算するともう一桁は違うはずだ。)

値段で比較しても映画が1800円に対し、小説781円。2倍以上だ。

にもかかわらず、受け取る情報量は必ずしも映画の方が多いとは限らず、
むしろ小説の方が多いように感じるとはどういう事だ。

もちろん小説の場合、テキストデータを補完してイメージを形成するのは
自分の脳に有る過去の情報だ。そのうえでなおかつ小説の方が多くの
イメージを我々に与えるとすると、この圧縮技術はMPEGなど足元にも及ばない
高圧縮技術だ。やはり言語の力は大きい。しかし、ということはおそらく
補完情報を豊富に持つ読者とそうでない場合とでは再構成されるイメージの
クオリティーにかなりの差が生じることも大いに予想される。これまた
映画の比ではなくなってしまうだろう。

私の持つシアターの画面はいったいどのくらいクリアにフィルムを映し出して
いるのだろうか、

こう見えても
  Date: 2005-01-16 (Sun)

デザインの仕事もちょっとは、やっている。

グッドデザイン賞とかももらったりしてるので、とりあえず証拠に自己紹介のところでリンクを追加。

とはいえもともとデザインやセンスについてはまったく自信もなく、未だにコンプレックスを持ちつつ仕事をしている。

モノがちっちゃく、比較的自分の好きなように作れる点については文具の企画っていいなあ、と自分でも思う。

http://www.g-mark.org


文房具通選手権?!
  Date: 2005-01-14 (Fri)

TVチャンピオンで、また文房具通選手権の出場者募集をやってるらしい。

あの番組、出といて言うのもなんだが、ほとんど見ていない。というか、見れない。

会社から自宅が遠いため、あの番組の放映時間中に家にいることはまず無いのだ。

そのため、今回の文具の募集の話も、人から聞いて初めて知った。

「出るんですか?」といわれても・・・・

ということで、いちおう問い合わせてみたが、まだ詳細は未定とのこと。

前回チャンピオンが出場するような大会になるかどうかも未定と言うことなので、

出場するかどうかも不明です。ということで、報告終わり。

ここから先は出場するかどうかも含め、周囲にはノーコメントって事にさせて頂きますので、ご了承下さいね。

http://www.tv-tokyo.co.jp/tvchamp/


ホームページリニューアル!
  Date: 2005-01-12 (Wed)

と言ってもうちではなくうちの会社。
サンスター文具のページが新しくなりました。

トップページには筆箱を踏むヘタレなゾウのアニメーションが!!(言っとくが私が作ったのではないからね)

http://www.sun-star-stationery.co.jp/


閉まるドアにご注意下さい
  Date: 2005-01-12 (Wed)

電車に乗り込むとアナウンス。「閉まるドアーにご注意下さい。」

閉まらないドアーがもしあるとするならそちらの方がよほど注意すべきである。

年賀状余り?
  Date: 2005-01-12 (Wed)

今年の年賀状関係で一番気になったのは、年が明けても白紙の年賀状が店頭にあったことだ。

去年までは12月25日ぐらいからは、白紙の官製年賀状が入手困難になり、隅の方に絵のついた物しか残っていないと言うのが常だったのだが、今年は年が明けても沢山余っていたのだ。

さらに気になるのが元日の年賀状の束と一緒にゴムで止められていた赤い紙に「◯◯郵便局では正月三ヶ日も年賀状の販売を行っております」と書かれていたことだ。

ただでさえ年賀状の需要は減少していると言われているなか、生産数量が増えているとは思えない・・写真プリントなどが大幅に伸びたのでなければ今年は年賀状を書く人がさらに大幅に減少したことになる。

みんなメールですませているのだろうか・・・

文具ファン、手作りファンとしてはとても気になるところだ。

ハウルの動く城
  Date: 2005-01-09 (Sun)

見てきました。コメントを書くのが非常に難しい映画かも。
内容もコメントも要約しにくいので興味のある方は見に行ってください(笑)しかし、今回はそれ以上の驚きがあった。

見に行ったのは千葉の京成ローザという映画館。この「ハウルの動く城」は、同じ内容でフィルム版とDLP版いうのがあって、どうやらフィルム版は従来の映画のことで、DLPはフィルムを使わずデジタルデータをそのままスクリーンに投影する方法。

私はDLP版で見たのだが、違いは一目瞭然。画像にまったくノイズがない。フィルムでは避けがたい埃の付着や傷もなく、高速移動するものなどが不連続に見える現象もほとんど感じられない。おそらくコマとコマの間の暗闇がほとんど無いのではないだろうか、作品に素直にのめり込める感じがあり、かなり画期的な技術だと思う。

もともとアニメやデジタルの作品の場合、わざわざフィルムに落とす必要はないわけだから、この方式は大賛成。

全ての映画がDLPになればいいのかというと撮影にフィルムを使用した実写の作品の場合など、監督が従来の上映方式を意識して撮影している場合もあるはずなので一概に断じるのは危険だと思うが、それでも最近のデジタル処理を多用する映画に関してはかなり有効な方法で有るのは間違いないだろう。

これは是非体験することをオススメします。

あけましておめでとうございます
  Date: 2005-01-05 (Wed)

5日にもなっていまさらですが、
あけましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します。

昨年特に後半はチョコチョコとメディアに取り上げられたりしつつ、なんだかバタバタしているうちにすぎていってしまいました。

今年こそはもうちょっとマシなサイトになるよう努力してゆくぞ!と今は思っています。

フォトビューア
  Date: 2004-11-01 (Mon)

PhotoFinePlayer p-2000
エプソンがこんなものを出したので、ヨドバシカメラへ見に行ってきた。

数年前からデジカメを買って以来の膨大な写真とスキャンし続けたjpeg画像を中心とする数万枚に及ぶデータの活用方法を真剣に悩んでいるところだ。

データは取り込むだけではなくそれを活用しなくては意味がない。しかし、デジタルデータには機動力がない。自分のデスクトップでは問題なく閲覧できるが、会議の席などで参照したいときや人に見せたいときにはやはり不便だ。

パワーブックも常時持ち歩くにはやはりちょっと重いし、起動時間がじれったい。

いろいろ期待して見に行った現物は思ったよりもきれいな液晶で一瞬グラッと来たが、890万画素以上の画像が処理できない(A4だと200dpiが限界)ことや、何故かスキャン画像の向きを変更できないなど、ビミョーな疑問点が幾つか引っかかったので、30分ぐらいいじりまくったあげくやっぱり買わずに帰って来た。

この手のビューア付きストレージデバイスは私としてはこれからしばらくの注目アイテムだ。

http://www.i-love-epson.co.jp/products/photofine/p2000/p20001.htm


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