震災後、瓦礫の処置に困っているという。もって行き場がないのか。放射性物質が含まれているからなのか。がんばろう日本、復興に暖かい心を等とは口だけではないか。助けに行っても、自分に降りかかることはいやなのだろう。住民投票などを行っても結果は解りきっている。消費税でも、瓦礫でもいやがり断る結果しか出てこないだろう。自分に関わることは嫌なのだ。原発は都市に出来ないのは、被害の人数を最小限に喰い止めるからこそ過疎地に建設するのだろう。誰も被害者よりも、被害者を助ける側に回りたいのだ。なぜなら余裕があるからなのだ。いいとこ取りに見えて仕方がない。それなら救援とか助けると言う前に謝るのが先だろう。
勝手な歎異抄
おともだち
音 楽 室
写 真 館
今月の法話
KOUTOKUJI jyoudosinsyuhongwanji




