あなたは何故、自分探しをするのでしょうか?
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本当の自分・・・?

「今の自分って、本当の私なのかしら?」
「本当の自分に出会いたい・・・。」

「今の自信がない私、上手く行っていない私って、本当の自分ではないのでは?」
「もしかしたら、私には、気づいていない隠れた才能があって、誰かが発見してくれるのでは?」

つい、そんなふうに思ってしまう人も少なくないかもしれません。

本当の自分を求めて、探しに行こうとする、それが自分探しの旅の始まりです。

でも、いったいどこに探しに行くのでしょう?

今の時代は、自分らしさを見失って、
「自分がどこに向かっているのか」、「自分は何をすればよいのか」、
このような、悩みを抱えている人が沢山いるんです。

実は、今、「自分探しをしているあなた」は、
「本当のあなた」という花が、まだ開いていない種のようなものなのです。

そうならば、どこへ自分を探しに行けばいいのか、ここにヒントがあるようです。

自分探しの目的

それでは、「自分」という花の種から、どんな花が咲くのでしょうか?
「きっと、素晴しい花を咲かせられるはず・・・。でもどんな花が咲くのか、探さなければならない」
と思って、「自分」という花の種の中に、どんな花が咲くのかを必死に探す人が多いのです。

それが、多くの人が行っている「自分探し」…。

でも、種の中を探すことで、花を見つけることはできるでしょうか?
いくら探しても、見つかりませんよね。

では、あなたという「花」を見つけるにはどうすればいいのでしょうか?

答えは簡単です。種に水を上げ、必要な肥料を与え、光に当てて育てればいいのです。

条件がそろえば、花は咲き始めるのです。

「自分探し」をすることは、自分というどんな花が咲くかを最初から知ろうとすることではなく、

実は、開かせるための条件を整えていくうちに、あなたという世界で一つの花に出会うことなのですね。

ではどうやって、種に水をあげればいいのでしょう?

水をあげたい(成長したい)と思ったら、あげればいいのです。
ところが、水を上げるという行為でさえ、どうやっていいのかわからない、
あるいは、成長のために「すればいい」と思っていることをためらってしまうようなことがありませんか?
それは、何かが抵抗して、「水を切らして枯らしてしまう・・・」ことに似ています。

つまり、花を咲かせない理由をいつの間にか、無意識に自分が作ってしまうのです。
本当なら、そのまま咲いていくはずの花が、「恐れ」、「不安」、「自信のなさ」などから
咲くはずの花を枯らしてしまうのです。

精神的に辛い時って、実はそんな状況なのかもしれません。
そんな時、その状況が客観的にわかる誰かに話を聴いてもらったら、
何故、そんなふうに逆のことをしてしまうのか、自分が見えてくるかもしれません。

ちょっと落ち込んだとき、辛いとき、自分を客観的に知るために
「居心地がよい空間」で「自分を解放できる人」と話してみるのはオススメです。
親しい人でなくても話を聞くプロとお話するのがベストな選択ですね。

花の種を咲かせるのを難しくしてしまう「わけ」に気づき、
その「わけ」を取り去っていくプロセスをたどりながら、

あなた自身を再確認することが大切なのですね。

あなた自身の再確認にあなたが「選んだ色」もとても素晴しいナビゲーターになりますよ。

※ オーラソーマは英国オーラソーマ社の登録商標です。