金山寺麹から道長でつくりました。
野菜たっぷりの甘口金山寺です。
麦麹には、歯ごたえソフトなはだか麦を使いました。
大豆の生産は、豊川市・こだわり農場鈴木さん。


穀物に麹菌を植付け、麹を作ることを製麹(せいぎく)といいます。蔵元にとって、コウジカビが大豆や麦にしっかり付く様は、菊の花が咲くような美しさを連想させるものといわれています

道長では、麹の発酵のために、特別な設定を可能にするシステムを導入しました。毎回、正確な麹作りをするためです
はだか麦の特徴
小麦と比べて、外皮がはがれやすく、精麦後、フスマが残らないため、食感がソフトです
小麦にあるアレルゲンがない
原材料:
大根、なす、きゅうり、人参、漬け原材料(大麦麹、大豆麹、溜り醤油(大豆を含む)、粗糖、しょうが、塩)