ワンポイント:
ぬか床を永くおいしく使うには、ときどきあたらしい米ぬかを補充することをおすすめします。
ぬか床のリフレッシュはかんたんお手入れで
「『つけ太郎ぬか』でぬか漬をはじめたけれど、うまく続けられません。どうしたらいいでしょう」。という声を道長のHP『ぬか漬110番』や電話で受けたりします。そのたびにまず「精米して間のない米ぬかを用意してください」とお答えします。でも自宅に精米機でもない限り、安全なお米からとれたあたらしい米ぬかなんて、なかなか手に入るものではありません。

もちろんさらに『つけ太郎ぬか』を購入していただくのもいいですが、すでに発酵もしておいしいぬか床なら、新しい米ぬかと適量の塩さえ追加すればそれで十分です。

ぬか床の固さは『耳たぶ』程度
そこで企画したのが『つけ太郎ぬか/補充用』。ザルなどで十分水抜きしたぬか床に『補充用』を適量加えるだけでOK。ちょうど耳たぶの固さくらいに仕上げてください。

まずザルで水気を抜きます

水分が少なすぎる場合は、みりんか水を適量追加して固さを調節してください。

最後にぬか床をひとつまみ味見をして、塩味が足らなければ塩を追加してください。塩味は海の水くらいが適当です。

これでぬか漬再開してください。

原材料は『つけ太郎ぬか』でも使用の減農薬栽培『音羽米』の米ぬかと道長で使っている良質な天日塩カンホアの塩(ベトナムカンホア省産)

『つけ太郎ぬか/補充用』500g入
350円(税込み)

かんたんなお手入れで『つけ太郎』を末長くご愛用ください。
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適量の『つけ太郎ぬか補充用』を加え、耳たぶほどの固さに調えてできあがり

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もうダメかと思うぬか床、再生できるかも
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