乗越たかおのページ/最新情報

 近況からの報告

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 2004年

 2003年

 2002年

 2001年

 2000年



近況から(日付の近い順)

「乗越たかお×ダンサーのトーク&レクチャー」
第6回 伊藤キム「ダンスを生きる、ダンスを休む」 2006/10/14
第17回 2006年9月号 9/02
 タイトル「こんなダンスはハズレだ!」
 ・ダメなダンスの見分け方  ・維新派  ・トヨタ・コレオグラフィー・アワード
月刊 psiko (プシコ) 2006年 09月号 [雑誌]
出版社/メーカー: ポプラ社
発売日: 2006/08/07
オススメのダンスについて、談話と監修
ポルトガルからの原稿依頼 2006/08/05
国際コンテンポラリー・ダンスフェスティバル no fundo do fundo.のディレクター、ジュリエッタ・カエターノさんから、「日本のダンスシーンを俯瞰して紹介する原稿を書いてくれないか」との依頼されていた原稿を送る。
第16回 2006年8月号  8/02
 タイトル「バーテンダーとダンサーを応援する」
 ・トリノ・ミラノ・ジェノヴァの話など
 ●特集 マシュー・ボーン
 エッセイ「マシュー・ボーンは誤解されている!?」
スパイラル・ペーパー(青山スパイラルホール発行)
でダンスに関するエッセイを短期連載 第二回 No.112(8/1付)
季刊「ART iT」で対談連載7/15
「観る前に跳べ 〜劇場通いのススメ〜」
「ダンスがみたい!8」
乗越たかお推薦 岩渕貞太(麻布ディプラッツ)公演
7月11日(火)・12日(水) 推薦&アフタートーク
5/13 コンドルズ公演『勝利への脱出』パンフレット執筆
5/15発行 UCカード会員誌『てんとう虫』6月号で熊谷和徳インタビュー
スパイラル・ペーパー(青山スパイラルホール発行)
で、ダンスに関するエッセイを短期連載  No.111(6/1付)、No.112(8/1付)、No.113(10/1付)
「シアターガイド」誌
で、連載フォト&エッセイ「どうせダンスなんか見ないんだろ!?」 5月号第13回「米国三都往来の日乗越」
季刊「ART iT」 でプロデューサー前田圭蔵氏と対談連載
「乗越たかお×前田圭蔵 観る前に跳べ 〜劇場通いのススメ〜」
「シアターガイド」誌4月号
で、連載フォト&エッセイ「どうせダンスなんか見ない んだろ!?」 第12回「酒は飲め、人は会え、文化は混ざれ」
「シアターガイド」誌4月号
で、オススメミュージカルを挙げるアンケート『舗道の囁き』『エノケンの青春酔虎傳』『君も出世ができる』
4月19日(水) 19:00〜20:30  黒田育世×乗越たかお 対談 『身体をオーバー・ドライブするダンス』 ソロダンス実演
  新宿朝日・カルチャーセンターにて
4/11 タップのセヴィアン・グローバー『クラシカル・セヴィアン』パンフレット 執筆
季刊「ART iT」で、プロデューサー前田圭蔵氏と対談連載
「乗越たかお×前田圭蔵 観る前に跳べ 〜劇場通いのススメ〜」
「シアターガイド」誌
で、連載フォト&エッセイ「どうせダンスなんか見ないんだ ろ!?」 3月号第11回「紐育にて暮らす日乗越」
2月〜4月までジャパン・ソサエティの招聘によりメディア・フェローシップでアメリカ滞在研究
朝日新聞『イスラエル・ダンスについて』
「シアターガイド」誌
で、連載フォト&エッセイ「どうせダンスなんか見ないんだ ろ!?」 2月号第10回「厄・改訂・合衆国」
「シアターガイド」誌2月号
で、3月来日するヤスミン・ゴデールおよびイスラエルダンス事情
「DDD」誌1月号
で、3月来日するヤスミン・ゴデールのロング・インタビュー
2月「DANZA」誌
で、新作を控えた北村明子と対談
2月「ダンスマガジン」誌
で、イスラエルのダンスフェスティバルのレビュー
水と油 の休止前公演『均衡』 パンフにメッセージ
2/25 大幅改訂増補版『コンテンポラリー・ダンス徹底ガイドHYPER』(作品社刊)発売!
クロワッサンの10/25日号
著者インタビューのページP116で、『アリス ブロードウェイを魅了した天才ダンサー 川畑文子物語』(講談社刊)につい て見開き1/3! 顔写真入り!
JAPAN TIMES(10/24号)
では、乗越たかおの小説『アリス ブロードウェイを魅 了した天才ダンサー 川畑文子物語』(講談社刊)が、1ページ半という異例のス ペースを割いて紹介されました。
AAC(愛知芸術文化センター発行)
の99号の巻頭ページでは、今年の5月に 愛知芸術劇場大ホールで行われた、乗越たかおイチオシのダンス・カンパニー、H ・アール・カオスの傑作『春の祭典』の舞台評(英訳付き)たくまずして対抗ページの音楽評論家の文章を揶揄しているような内容になって いておかしい。
毎日新聞大阪版(10月28日付)
の夕刊の一面で、最近のダンスブームについ て電話取材でコメント。
産経新聞日曜版大阪版(6月14日付)
に、『「ニッポン・ジャズエイジ発掘隊 」がゆく』を署名原稿。「ニッポン・ジャズエイジ発掘隊」について一番よくまと まった文章です。

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2005年

12/15【本】「ぴあ バレエワンダーランド改訂版」発売
12月 ベルリン、イスラエルのダンス取材
月刊シアターガイド連載 フォト&エッセイ「乗越たかおの どうせダンスなんか観ないんだろ!?」
第9回 タイトル「ディープ・ベルリン、ライト・イスラエル」
月刊シアターガイド連載 フォト&エッセイ「乗越たかおの どうせダンスなんか観ないんだろ!?」
第8回 タイトル「カワイイ? もしくは短い?」
『ダンスマガジン』1月号 『2005年度 ベスト』の回顧アンケートに回答
10/29 季刊ART iT 第8号[第1特集] 杉本博司の空間観!
[第2特集] グラフィティはアートか?
(連載対談)「乗越たかお×マルガリータ 観る前に跳べ 〜劇場通いのススメ〜 第1回」
月刊シアターガイド連載 フォト&エッセイ「乗越たかおの どうせダンスなんか観ないんだろ!?」
第7回 タイトル「消費財として、ではないダンサー」
10/8 H・アール・カオス 『春の祭典』と新作
アフタートーク出演(高知美術館)
10/2 月刊シアターガイド連載 フォト&エッセイ「乗越たかおの どうせダンスなんか観ないんだろ!?」
第6回 タイトル「畑森山、水康本」
ダンス白州での森山開次、康本雅子、田中泯 ・Noism「トリプル・ビル」の黒田育世 など
10/1 東京都写真美術館館10周年企画
「恋よりどきどき:コンテンポラリーダンスの感覚
展示図録に寄稿「明治から昭和初期の舞踊について」
9/25 『ダンスマガジン』11月号
Noism「トリプル・ビル」のレビューを執筆
9/22 東野祥子 「ALARM!」
アフタートーク出演(シアタートラム)
9/12号 電通報『コンテンポラリー・ダンスの魅力』
9/2 月刊シアターガイド連載 フォト&エッセイ「乗越たかおの どうせダンスなんか観ないんだろ!?」
第5回 タイトル「踊らない、というダンス」
・イタリア話 ・ニブロール「3年2組」 ・岡田利規「クーラー」 ・トヨタ・コレオグラフィー・アワード などについて
8/25 『ダンスマガジン』10月号
マシュー・ボーンの『愛と幻想のシルフィード』カラーページのレビューを執筆
8/10 劇団四季ミュージカル「クレイジー・フォー・ユー」
パンフレット執筆「足にはタップ、唇には歌、そして心にリズムを!」
8/2 リバー・ダンスのダンサーインタビュー
e+に、日本人を含む3人へ僕がインタビューした記事が載っています。
http://eee.eplus.co.jp/s/rd/
8/2 月刊シアターガイド連載 フォト&エッセイ「乗越たかおの どうせダンスなんか観ないんだろ!?」
第4回 タイトル「いいから食え。それが犬でもダンスでも」
・韓国ダンス事情&犬を食う話 ・MODAFE2005 ・H・アール・カオス「ボレロ」『春の祭典』 などについて
7/16-7/23でイタリア取材
7/2 月刊シアターガイド連載 フォト&エッセイ「乗越たかおの どうせダンスなんか観ないんだろ!?」
第3回 タイトル「ダンスは、わからなくていい」
・ダンスは、わからなくていい、という話 ・ダンサーの怪我……枇杷系、水と油
・アーノルド・グロッシェル個展 などについて
「乗越たかお×ダンサーのレクチャー&対談シリーズ」第4回
テーマ 「レクチャーと実演で探る タップの魅力と変遷」
ゲスト 熊谷和徳
タップ板を持ち込んで熊谷による実演、乗越による戦前の日本のタップの貴重映像などを含めてタップの魅力と変遷をたどる、豪華な企画
申し込み・
お問い合わせ
朝日新聞の文化活動 朝日カルチャーセンター
 〒163−0204 新宿住友ビル内 私書箱22号 新宿区西新宿2-6-1
 03-3344-1998 (音楽科直通) http://www.acc-web.co.jp
問合せ先 (内容に関する問い合わせ&申し込み先)
 オフィス・カステロ 電話03-3586-1063 
(会場に関する問い合わせ)
 江戸東京博物館 電話03-3626-8006
内容 戦前のエンタテイナーを研究するニッポン・ジャズエイジ発掘隊。主宰者であり『アリス ブロードウェイを魅了した天才ダンサー 川畑文子物語』(講談社刊)、ミュージカル『青空 〜川畑文子物語〜』(現在全国ツアー中)の作者でもある作家の乗越たかおは、戦後いっさいの消息を絶っていた川畑文子さんへの初インタビューを敢行。その模様を、未公開の写真やインタビューの映像を交えて報告する。また文子さんの得意技だった伝説の『ハイキック』がどのようなものであったのか、貴重な資料映像を交えて検証する。
エスクァイア誌の「書斎探訪」
2005年 5/25 発売号
書斎の写真&「お薦めの本5冊を選ぶ」
ダンスについての本を選び、ゆるい顔で映る
新連載! 月刊「シアターガイド」誌で写真&エッセイ「どうせダンスなんか観ないんだろ!?」
2005年 5/2発売号より。カラー! そして2ページ!
「ダンスについては書くが、単なるダンス紹介記事ではなく、普段僕がやっていること考えていることを書く」というエッセイのページです。写真も自前で撮らされます。
http://d.hatena.ne.jp/nori54/20050501
ラジオ出演
RKB毎日放送ラジオ局『あべちゃん トシ坊! こりない二人』
◎日時:2005年4月23日 土曜日 13:45頃出演予定 7分間くらい
ただし! 放送区域は、「福岡・佐賀を中心とした北部九州地方」!
オレも聞けねー!(笑)
http://d.hatena.ne.jp/nori54/20050422
「乗越たかお×ダンサーのレクチャー&対談シリーズ」第3回(予告)
テーマ ものを作る、ダンスを創る
ゲスト 森山開次
日時 2005年4月16日 土曜日 13:00〜14:30(詳細後送)
「乗越たかお×ダンサーのレクチャー&対談シリーズ」第2回
テーマ 『春の祭典』の魅力と魔力
ゲスト 大島早紀子(H・アール・カオス)
日時 2005年3月19日 土曜日  16:00〜17:30
受講料(税込み) 会員3,150円 一般3,670円(入会不要)
場所 新宿住友ビル43階 朝日カルチャーセンター(申し込みは4階受付)
※講師の病気や、受講生が一定数に達しない場合などには、
やむを得ず講座を延期または中止することがあります。
※詳細→http://www.acc-web.co.jp/sinjyuku/0501koza/A1102.html#
申し込み・
お問い合わせ
朝日新聞の文化活動 朝日カルチャーセンター
 〒163−0204 新宿住友ビル内 私書箱22号 新宿区西新宿2-6-1
 03-3344-1998 (音楽科直通)
 http://www.acc-web.co.jp
2/12  東京新聞 朝刊 イスラエル・ダンス報告(若手・変化に焦点)カラー!
2/24 「シアターワンダーランド」新刊雑誌 「来年活躍を期待する小劇団」アンケート
2/25 ダンスマガジン 3月号 イスラエル・ダンス報告(総括) 2P
2/25 シアターガイド 注目の来日女性振付家
(マリー・シュイナール、ローザス、アルビン・エイリー・カンパニー、ピナ・バウシュ)
2/25 現代詩手帖(思潮社) コンテンポラリー・ダンス特集
「若手振付家の解説&論考めいたもの」
2月中 朝日新聞 イスラエル・ダンス報告(問題作に焦点)
「緊急報告! イスラエル・ダンスの衝撃」
日時 2005年2月5日(土) 18時開演
会場 神楽坂セッションハウス・ギャラリー
料金 500円(要予約)
問い合わせ先 03-3266-0461
出演 乗越たかお(作家・ヤサぐれ舞踊評論家)
タリア・カドゥリ(舞踊評論家)
イスラエル・ダンス・ライブラリー館長)
http://d.hatena.ne.jp/nori54/20041209でも報告したとおり、大収穫だったイスラエルのダンスフェス International Exposure 2004の最新映像をふんだんに使って、最新報告をします。
http://tokyo.mfa.gov.il/mfm/web/main/document.asp?DocumentID=30441&
すが秀実編『思想読本11 1968』(作品社)
「演劇」の中で「舞踏」の項目について書いたもの。発売中
http://www.tssplaza.co.jp/sakuhinsha/book/jinbun/tanpin/2009x.htm
季刊ART iT 第6号「特集 メディア・アート」
「ハングル・チュム」公演と韓国のダンス事情について。
アエラ 2005年1/3-1/10日号
http://www.artit.jp/japanese/index.html
連載 Real Tokyo Real Culture
「まずは踊れ。生きることはその後でいい」
ダンスマガジン 2月号
「2004年度ベストステージ」アンケート
『(タイトル未定)』音楽之友社
『バレエ』での連載「コンテンポラリー・ダンスは好き?」をまとめて加筆した物

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2004年

11月21,23日 上海歌舞団公演 パンフレット
「上海歌舞団について」
11月18〜28日 青山劇場ダンスビエンナーレ東京 パンフレット
「イスラエルダンスについて」
11月18〜28日 青山劇場ダンスビエンナーレ東京 パンフレット
「イスラエルダンスについて」
11月18〜28日 青山劇場ダンスビエンナーレ東京 パンフレット
「イスラエルダンスについて」
11/5-11/10
プエルトリコ取材
「シアターガイド」11/2発売、12月号“萬ダンス商会”ページ特別編
上海歌舞団について
10月下旬 【映画】「ラ・ピエトラ 愛を踊る女」のチラシに一言
監督 ジャック・コルタル
出演 マリ=クロード・ピエトラガラ フロラン・パニー フランソワ・クルゼ ソフィー・ブルスタラル
フランス公開 2003年7月 - 上映時間:113分
http://www.comstock.co.jp/comingsoon/quanjevoilesoleil/
山口情報芸術センターで公開ダンス講座
日時 10月17日(日) 15:00〜17:00(予定)
場所 1Fホワイエ
料金 無料 ※事前予約は必要ありません 
講師:乗越たかお(作家・ヤサぐれ舞踊評論家)
http://www.ycam.jp/event/lec/?id=11
10月16日発売『ART IT』 連載開始
1月までの見所ダンスを紹介
10月14日
キリンアートニューズレター vol.013で上海歌舞団の記事編
10月8日(金)
朝日新聞でダンスのコラムを5週連載
10/8(金)から11/5(金)まで毎週金曜日、朝日新聞夕刊で『私の偏愛するダンス』というコラムを5週連続で連載いたします。当初は『私とコンテンポラリー・ダンス』というタイトルだったんですが、「タイトルは7文字まで」ということで苦肉の策に。ここ20年のコンテンポラリー・ダンスの流れを、僕なりのヤサぐれた視点から書いております。
10月上旬 『MOMIX』 チラシに推薦文
1月来日予定
10月2日
*【ダンス】水と油×乗越たかお「笑い・マイム・ダンス」
公開講座
 10月2日(土)に第二回朝日舞台芸術賞受賞の「水と油」から、じゅんじゅん氏とおのでらん氏を招き、『コンテンポラリー・ダンス徹底ガイド』(作品社刊)の著者である作家・ヤサぐれ舞踊評論家・乗越たかおが、ちょっと言えない秘蔵のビデオなども駆使して、「笑いを基調としたマイムとダンスの魅力」をお届けします。
講師 作家・ヤサぐれ舞踊評論家 乗越たかお
ゲスト 「水と油」パフォーマー じゅんじゅん、おのでらん
場所 1Fホワイエ
受講料(税込み) 会員3,460円 一般3,990円(入会不要)
場所 新宿住友ビル43階 朝日カルチャーセンター(申し込みは4階受付)
申し込み・ お問い合わせ 朝日新聞の文化活動 朝日カルチャーセンター
〒163−0204 新宿住友ビル内 私書箱22号 新宿区西新宿2-6-1
TEL 03-3344-1998 (音楽科直通) http://www.acc-web.co.jp
講義について
http://www.bea.hi-ho.ne.jp/norikoshi/warai.html
乗越たかお
taka@nori54.com
水と油
http://www.mizutoabura.com/
9月
増刷御礼! 『コンテンポラリー・ダンス徹底ガイド』(作品社刊)
 おかげさまで拙書『コンテンポラリー・ダンス徹底ガイド』(作品社刊)の増刷が決定いたしました! まとめて買い上げてくれたり、委託販売してくれたり、公演での販売をさせてくれたり誌面等で取りあげて紹介して頂いたり等々、ご助力頂いた皆様、どうもありがとうございました。

 何度も言っているとおり、これは「作り手と見る人を応援したい」という一心で書いた本ですが、逆に色々な方に応援して頂く形となり、書き手冥利・評論家冥利に尽きる本となりました。「まあ3年かけて売れれば御の字だろう」と思っていただけに、1年も経たずに増刷になるとは、うれしい限りです。 ありがとうございました。
 なお、ウラ話(笑)はこちら
http://d.hatena.ne.jp/nori54/20040907

8月30日 稲尾芳文(バットシェバ舞踊団芸術監督)×乗越たかお
http://www.aoyama.org/
7月15日発行 神奈川芸術文化財団情報誌「PRESS」 「上海歌舞団 黄豆豆のインタビュー」
7月15日
http://d.hatena.ne.jp/nori54/20040715
7月12日発売 「バレエ・ガイド2004」(音楽之友社 監修:守山実花)
http://www.ongakunotomo.co.jp/
7月3日〜7月9日 イタリア取材
7月1日発行 山口情報芸術センター情報誌「any」 7月の発条ト公演その他、地方の劇場について
http://www.ycam.jp/index.php
7月1日
『プレイ・ウィズアウト・ワーズ』の公演終了後、マシュー・ボーンとのアフター・ トーク
http://d.hatena.ne.jp/nori54/20040701
6月28日 講義「舞踊の20世紀」 早稲田大学
6月28日発売 エル・ジャポン8月号「ダンス特集」
http://www.elle.co.jp/home/ellejapon/mag/elle.php?elle=0405
6月26日発売予定 トーキングヘッズ叢書「少女×傍若無人」
http://www.a-third.com/th/etc/info21.html
6月26日 金森穣 × 乗越たかお 朝日カルチャーセンター
http://www.jokanamori.com/
6月20日
笠井瑞丈×野村眞里子 のゲスト セッションハウス
http://www.jspanish.com/entert-body.html#mari1
6月17日
朝日新聞 朝刊 金森穣舞台評
6月16日〜 ラ・ラ・ラ・ヒューマン・ステップス来日公演パンフ
ラ・ラ・ラ・ヒューマン・ステップスの魅力など
6月7日発売 WEBマガジン『!WEB.(エクスクラメーション・ウェブ)』第39号「ニッポン・ステージ・クロニクル」
http://www.teead.com/
6月5日発売 「東京の笑い」
http://www.toshishuppan.co.jp/tokyojin.html
5月下旬? 「東京人」 東京の笑いについて
インタビューや戦前戦後の笑いについて
3月25日 「ダンスマガジン」5月号
H・アール・カオス「人工楽園」のレビュー。
3月 「eとらんす」
昨年の翻訳書ベストテンの選者として投票&コメント。
3月7日 東京国際芸術祭2004「劇評通信」
ヤーン・ カンパニー『 ロメオ+ジュリエット』についての「初日通信」を速攻でアップ。
http://www.anj.or.jp/tif2004/critic/index.php
3月 e+
ラ・ラ・ラ・ヒューマン・ステップスの6月来日の解説記事。
http://eee.eplus.co.jp/s/lalala/
3月 国際協力出版「海外移住」
という冊子に、川畑文子さんのことを4ページにわたって書いております。
2月25日 ダンスマガジン 3月号
イスラエル報告
 P80-81に昨年12月に行ってきたイスラエルのダンスフェスティバルについて。専門的に2ページ。
2月14日 東京国際芸術祭2004「劇評通信」
山下残の『透明人間』についての「初日通信」を速攻でアップ。
http://www.anj.or.jp/tif2004/critic/index.php
2月12日 日経新聞朝刊の文化欄
これは江戸東京博物館の学芸員にして「ニッポン・ジャズエイジ発掘隊」の松井かおるさんの記事中に「ニッポン・ジャズエイジ発掘隊」の経緯など。
2月7日 東京新聞朝刊
昨年12月に行ってきたイスラエルのダンスフェスティバルについて。こちらはベテラン中心で!
2月5日 朝日新聞夕刊「アラウンド・ザ・ワールド」
カラー! 昨年12月に行ってきたイスラエルのダンスフェスティバルについて。こちらは2年前との比較を含め、若手を中心に書いております。
2月 シアターガイド3月号
「萬ダンス商会」……康本雅子の巻
本来は康本自身の連載ページなのだが、公演がたて込んで本人が書けないため、急遽 代原稿を頼まれて、そんな原稿を書いている自分がなんだか面白かった
2月7日 東京新聞朝刊
 昨年12月に行ってきたイスラエルのダンスフェスティバルについて。こちらはベテラン中心で!
JAPAN TIMES 1月4日号
金森穣が新潟に作ったレジデンス・カンパニー「noism04」の記者会見の記事で、識者(笑)としてのコメント。
2004年1月 「ビックリハウス131号」
ビックリハウス祭のために1号だけ作った記念誌。ビックリハウスとのなれそめなど。

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2003年

12月26日 朝日新聞
「トレンドニュース」の中で『コンテンポラリー・ダンス徹底ガイド』(作品社刊) が大きく取り上げられる(斉藤珠里記者)
12月24日 朝日新聞
「エノケン再評価」という記事で、「ニッポン・ジャズエイジ発掘隊」企画による江戸東京博物館の「エノケン生誕100年記念映画祭」の記事に取り上げられる(吉田純子記者)
12月15日 早稲田大学で講義
テーマ:「舞踊の20世紀」
僕が合法非合法を問わずに集めた映像資料をふんだんに使用して語る。
2003年12月4日 東京新聞 12/4日号 「自著を語る」
『コンテンポラリー・ダンス徹底ガイド』(作品社刊)について、自分で語ります。
12月4日 リアルトーキョー
http://www.realtokyo.co.jp/japanese/stage/stage.htm
でダンスの紹介(ナチョとか)。今後も毎月2〜3公演を紹介する予定
12月4日 e+ ダンスの紹介
http://www.realtokyo.co.jp/japanese/stage/stage.htm
年末にかけてのダンスを紹介
11月7日 日経新聞
中川三郎氏の追悼記事内でコメント
11月6日号 週刊新潮
中川三郎氏の追悼記事内でコメント
10月27日 NHKラジオ出演
【ラジオほっとタイム いきいきホットライン 】
17:05頃〜17:55
 (AM・NHKラジオ第一・全国放送※ただし秋田県、関西は別番組)
[テーマ お笑いは生きるヒント]
10月11日 浅草東洋館
「エノケン生誕100周年記念祭」。マチネ・ソワレ公演
10月 シアターガイド 11月号
「フランスダンス03」について3ページほど書く
10月 「バッカス」創刊号
『ビーシャ・ビーシャ』の演出家インタビュー
10月10日くらい?
「コンテンポラリー・ダンス徹底ガイド」(作品社)
10月10日くらい?
「ぴあ バレエ・ワンダーランド」(ぴあ 守山実花監修 共著)
10月10日
「エノケンと東京喜劇の黄金時代」(論創社 東京喜劇研究会 共著)
10月2日
シアターガイド「フランス・ダンス特集」
10月1日くらい?
e+特集「秋のダンス特集」(部分)
9月26日〜12月21日 特別展示「エノケンとレビューの時代」
江戸東京博物館にて。「ニッポン・ジャズエイジ発掘隊」は展示のセレクションに関わる。
『エノケン生誕100年祭記念映画祭』(パンフレット)も作成。
9/8〜9/21
維新派の東京公演『ノクターン 月下の散歩者』パンフレット
6月 劇団四季『美女と野獣』京都公演用パンフレット
京都公演用パンフレットのコメント
5月19日 『バッカス』 創刊準備号
レビュー『ノイズ&ファンク』
4月26日(土) 東京MXテレビ出演
夜9時から「大人の楽園」
京都公演用パンフレットのコメント
4月25日 『ダンスマガジン』5月号
レビュー『ノイズ&ファンク』
「鑑賞者のためのバレエ・ガイド 」
発  行:音楽之友社
定  価:1600円

監修は舞踊評論家の守山実花さんで、僕もいくつか寄稿しております。
振付家 キリアン、プティ
ダンサー 熊川哲也
作品 春の祭典、若者と死、アルルの女、プッシュ・カムズ・トゥ・ショブ
コラム 「映画とバレエ」「演劇とバレエ」

内容的にも、守山氏のわかりやすいバレエ史解説と今をときめく金森穣インタビュー、海野敏氏の研究の成果による「バレエダンサーのモーションキャプチャーによる動きの解説」や、かなり実用的な鑑賞の手引き、各国の最新バレエ事情からブックガイド、ビデオガイドまで、「とりあえずこれ読んどけ!」という感じです。 僕のところはちょいと誤字脱字が多かったりしますが(笑)、内容的には充実しておりますので、オススメ。

『レプリーク』4月号
58ページで、『シカゴ』に関連してフォッシー・スタイルについて書いております。
eとらんす 4月号
「ベスト翻訳書2002」の投票とコメント

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2002年

10月23日
イープラスのクラシック・現代音楽コンテンツ『音葉(おとは)』9月号で、東京バレエ団『ドン・キホーテ』『ザ・カブキ』の紹介記事。
9月23日
イープラスのクラシック・現代音楽コンテンツ『音葉(おとは)』9月号で、ボリショイバレエ団『眠り』『スパルタクス』の紹介記事。
http://eee.eplus.co.jp/otoha/index.html
3月25日
連載『コンテンポラリー・ダンスは好き?』掲載の隔月刊誌『バレエ』(音楽之友社刊)発売。
テーマは「ダンスに何ができるか」
2月17日 エノケン講座
荻窪のよみうり文化センターで講座『エノケンとモダニズム』を松井かおる氏とともにやる
1月25日
連載『コンテンポラリー・ダンスは好き?』掲載の隔月刊誌『バレエ』(音楽之友社刊)発売。
テーマは「フィリップ・デュクフレ」2001年度ベストパフォーマンスのアンケート
1月25日 神楽坂セッションハウスでシンポジウムの司会
『ダンスの現場から 2』
「ダンスにとってプロフェッショナル性とは何か」
7:00pm〜10:00pm
参加費 \800
パネラー
(敬称略)
川口隆夫(ダム・タイプ所属ダンサー)
福井恵子(芸団協)
久野敦子(セゾン文化財団)
司会 乗越たかお 作家・ダンス評論

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2001年

12月5日から14日までイスラエルへ
「Curtain Up」「International Exposure」というイスラエルの国際的なダンス・
フェスティバルの取材に。テロ頻発中で、滞在中も北部で自爆テロ・

わしはといえば死海で浮き、泥パックで美しくなって帰ってくる。

【イスラエルで見て来たものリスト】
2001 DEC.
 ■6th
Curtain 4
20:00 Noa Dar Dance Group "Home"*
23:00 Vertigo Dance Company, "The Power of Balance

 ■7th
12:00 Curtain 1
Yossi Yungman 'Engage'*
13:30 Curtain 3
Inbal Ben Zakell 'Vacuum'* 
GaliaFradkin 'l am so Sorry '*
Tamar Borrer 'The Left-Handed'*
Shlomi Bitou '...?'
15:00 Kabbalat Shabbat(Welcoming the Sabbath)
Informal meeting between all guests and choreographers
21:00 Curtain 6
Batsheva Ensemble *
Shalon Eyal"Pan, Lara Barsacq 'Quelle Tranquillit'
Ronit Ziv 'Undress'
22:30 Curtain 2
Nima Jacoby "Zerem"*
Nimrod Freed "Ari Ve Derci "
Yossi Berg They "Call It Reality "

 ■8th
11:00 Local Resital
special sole evening based en pieces by 7 Israeli
choreographers and performed by Emailuel Gat
17:00 Osbra Elkayam,"And Then I Went..."
19:45 Outdoor Perfonnance
21:00 curtain 6
Yasmeem Godder*
22:00 Reception in thc presence of Mr. Matan Vilnai,
Minister of Science, Cultur & Sports

 ■9th
19:00 Kombia Dance Company "Click "
21:00 Osbra Elkayam,"And Then I Went..."
19:45 Rina- Scheinfeld "Close Up"
*curtain up 2001
** subject to change

 ■10th
Batsheva Ensemble "Deca-Dance"

 ■11th
free

 ■12th
Batsheva Ensemble "Za-chacha"

12月20日
朝日新聞夕刊『アラウンド・ザ・ワールド』
11月25日
隔月刊誌『バレエ』(音楽之友社刊)連載『コンテンポラリー・ダンスは好き?』発売
テーマ:珍しいキノコ舞踊団
11月上旬
熊川哲也によるバレエ音楽セレクションCD
『パ・ドゥ・ドゥ』(東芝EMI)のパンフレット執筆。
10/28(日)
インバル・ピント・カンパニー『オイスター』 (神奈川県民ホール 大ホール)
アフター・トークで司会のようなことをする
10/27(土) -28(日)
インバル・ピント・カンパニー『オイスター』 (神奈川県民ホール 大ホール)
パンフレット執筆『で、牡蛎は?』
TV出演
9月13日(木) 午後6時10分から30分くらい
MXテレビ(東京メトロポリタンテレビジョン) 14チャンネル
ゲスト 中川三郎氏

乗越たかお生出演。
この日は、二村定一の『私のあほ空』が発売された日でもあるそうな。

講座名【エノケンと「東京喜劇」の黄金時代】
講座日程 平成13年10月〜平成14年3月 月一回、日曜日
(10/21、11/4,12/2,1/13,2/17,3/17)
午後1時〜午後2時30分
受講料 6回13200円
設備維持費 1000円
場所 読売文化センター荻窪(電話03-3392-8891)
JR荻窪駅ビル・ルミネ6階
講師 原健太郎(大衆演劇研究家)、井崎博之(劇作家)、瀬川昌久(音楽評論家)
佐藤利明(娯楽映画評論家)、向井爽也(演劇評論家)、松井かおる(江戸東京博物館)
乗越たかお(作家)、平島高文(国立劇場)

 ちなみに僕は、発掘隊の松井さんとともに2/17「エノケン喜劇のモダニズム」とい う演目です。でも個別には取れないようです。しかしなかなか豪華な顔ぶれなので、 決して損はしませんよー。

《「青空〜川畑文子物語」再々演!》
 乗越たかおが『アリス ブロードウェイを魅了した天才ダンサー 川畑文子物語』 (講談社刊)で発掘した川畑文子さんの生涯を舞台化。オリジナルなので、本と舞台 は内容的には別物です。ダンスよりも歌をメインにした作りになっています。  今回は土居さん、諏訪さんという初演時からのメンバーに加え、新しく森川由加里 さん、そして初演で初々しいベティ役を演じた田中ちなみさんが復活!

[原作]乗越たかお
[出演]土居裕子/森川由加里/曾我泰久/水谷あつし/田中ちなみ/諏訪マリー
※監修、瀬川昌久

■会場名:新神戸オリエンタル劇場
(新幹線新神戸駅前・地下鉄新神戸駅上)
6月30日(土)〜7月1日(日)
(14:00開演。7日はマチネのみ)
料金 S6000円、A4500円
Pコード(チケットぴあ) 403-834

■会場名:銀座博品館劇場
(JR新橋駅から3分)
7月4日(水)〜7月1日(日
(19:00開演。土曜は13:00と18:00。日曜日は13:00のみ)
料金 6500円
Pコード(チケットぴあ) 312-460

《週刊ビッグコミックスピリッツ》
2001年6月11日売りの週刊ビッグコミックスピリッツ
画期的なバレエ漫画『昴 スバル』作者の曽田正人さんと東京バレエ団のバレエダンサー吉岡美佳さんとの対談ページの記事を作成。
 僕は「コミック・アドバイザー」という形で関わっていて、つってもときどき相談を受けるだけなんですが(笑)、どうせメシ食いながら同席しているんだからついでに書いて、というノリで引き受けた仕事。ライター仕事なんで、完全に裏方です。 食事をしながらの取材が終わり、曽田さんと編集のM氏と飲んだとき。うれしかったのは、作者の曽田さんが、隔月刊誌『バレエ』(音楽之友社刊)で僕が連載している『コンテンポラリー・ダンスは好き?』を愛読してくれていたこと。あのコラムのリードにある、

「バレエは宮殿から、ダンスは街から生まれた。ダンスは時代と不可分である」という言葉を気に入って、ストリート・ダンスのエピソードを『昴』にも入れてくれたとか。本編や作者名はともかくリードに目がいくあたり、さすがです。

 もちろん『ドメイン 熊川哲也120日間のバトル』(集英社刊)も読んでくれていて、特に前書きの、

「アーティストは作品の出来によってのみ評価されるべきで、べつに模範的な人間である必要など、さらさらない。」

という言葉が好きなんです、と言ってくれたり。ちゃんと覚えていてくれるところがうれしかったなあ。本編ではなく前書きに目がいくあたり、さすがですね。ええ、そうですとも。

テレビ出演 その1
5月2日(水)朝の9:30前後
フジテレビの『特ダネ!』という番組の『20世紀探検隊』

 中川三郎さんが昔やった、「ダンスマラソン」を振り返る、というなかで、『ダン シング・オールライフ 中川三郎物語』(集英社)の著者として中川さんがいかにす ごかったかをコメントするというもの。

テレビ出演 その2
MXテレビ(東京メトロポリタンテレビ)
毎月下旬くらい? 放送日等未定

 乗越たかおが5月下旬から毎月替わりで「ニッポン・ジャズエイジの人々にインタ ビューしていく」コーナー開始。おそらく放映時間は5分程度ながら、貴重な人々の 生きた記録になるはず。

モデルに!
■写真集『KAZOKU 家族』(角川書店)
 ライフワークで親子を撮り続けているアメリカ人写真家ブルース・オズボーンさんが、『KAZOKU 家族』(角川書店)という文庫本サイズの写真集を出しました。実はこの中に、僕と女房と親父と姪と共に写っております(P118-P119)。 やはり僕としては作家としての含蓄あるポーズを多々撮ったはずなのですが、載っているのは「こやつ何者?」っつー感じの写真(笑)。でもいい写真なんで。
乗越たかおのエノケン講座
 2003年にエノケン生誕100年祭を企画している「東京喜劇研究会」のことは時々触れてきましたが、そのメンバーが入れ替わり6回で講座を持つもの。僕は6/15。「ニッポン・ジャズエイジ発掘隊」の歌う学芸員こと松井かおるさんと一緒にやります。内容はほとんど決まっていないけど、楽しくしますのでご心配なく。

 <エノケンと『東京喜劇』の黄金時代>
日時 2001年6月1日(金) 15:30〜17:00
場所 読売文化センター荻窪(JR荻窪駅ビル ルミネ6F)
料金 全6回 13200円
問い合わせ 03-3392-8891

ロバート・リード氏を招いて ゲスト出演
 これは僕が敬愛してやまないタップダンサーの冨田かおる氏によるイベント。セン トルイス・タップダンス・フェスティバルの主催者であるロバート・リード氏を招き、 日本でも珍しいタップのパネルディスカッションを開催できることとなりました。僕 はただのゲストなんですが、貴重な資料の数々も公開されます。

日時 2001年4月25日(水) 18:00開場 18:30開演
場所 江戸東京博物館(JR両国駅、大江戸線両国駅 徒歩1分)
料金 2500円(全席指定)
問い合わせ 03-3365-0304
http://www.bekkoame.ne.jp/i/tomitatap/425.htm

3月3日、発売 翻訳専門誌『eとらんす』(旧『翻訳の世界』)で
「2000年の翻訳書ベスト10」および「20世紀のベスト翻訳書」の選考
2月、日本ヘラルド映画配給『リトル・ダンサー』パンフレット解説
2月5日、発売 潮 ダンスカンパニー H・アール・カオス(大島・白河)インタビュー
1月25日、発売 『バレエ』(音楽之友社刊) 連載『コンテンポラリー・ダンスは好き?
1月22日、発売 婦人公論 カクテル世界チャンピオン 藤谷寛子氏インタビュー

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2000年

乗越たかおが原作を書いたミュージカル『青空 川畑文子物語』
(2001年に再々演予定)が9月イッパイ、スカイ・パーフェクトTVの「シアターテレビジョン」262チャンネルで放映中です。
「オンナが輝くミュージカル特集」
『青空 川畑文子物語』初演 1997年
出演:土居裕子、諏訪マリー、本間しげる、田中ちなみ、岡千絵、モト冬樹

9月いっぱいは何度も繰り返し放映されるので、番組表を確認してください。

8月30日、乗越たかおがMXテレビのニュースに生出演します!
乗越たかおが、来週の8月30日(木)の夜9時から20分ほど、MXテレビ(東京メトロポリタンテレビジョン)のニュース番組に出演します。
それも生で。
基本的には先日の第4回報告会の内容をもとに、「ニッポン・ジャズエイジ発掘隊」の活動についての解説するもの。
ただMXテレビはUHFなので、専用のアンテナが必要です。
が、最近ではケーブルテレビ加入者は見ることができるようです。
東京近郊ならば、5とか7といった隙間のチャンネルで見えることがある、という話を聞いたことがありますが、よくわかりません。
「ニッポン・ジャズエイジ発掘隊」第4回報告会
榎本健一・エノケンとその時代

もう第5回を迎える「ニッポン・ジャズエイジ発掘隊」報告会のイベントは、
6月25日(日曜日)
夕方から 
両国・江戸東京博物館大ホールにて
料金は3500円くらい

今度はエノケンとその時代がテーマ。タップとフルバンドの生演奏を企画しています。お楽しみに!

婦人公論のインタビュー&構成記事
榎本健一・エノケンとその時代

婦人公論でインタビュー&構成
・3月7日号  清水ひとみ(札幌道頓堀劇場代表。元ストリッパー)
・3月22日号 レイコ・クルック(『ノスフェラトウ』とかの特殊メイク・アーティスト)
・4月7日号  対談 熊川哲也×平尾誠二 の司会・構成

新刊
乗越たかおがバレエダンサーの熊川哲也に密着取材した新刊本!
『DOMAIN(ドメイン) 熊川哲也120日間のバトル』
(熊川哲也+プロジェクトK著 集英社刊 税別1995円)
5月26日発売!

文と構成を僕がやっております。
プロジェクトKというのは、この本に関しては僕が一人で企画したり取材したわけではなく、熊川氏やKバレエカンパニーはもちろん事務所やツアースタッフなどなど、多くの方々の協力の上に成り立っているからです。
この場を借りて、あらためてお礼申し上げます。

内容はというと、基本的には昨年のKバレエカンパニーのウインター・ツアーに乗越たかおが密着取材。
レポートを通して、Kバレエカンパニーの意義を問い直し、そして素顔の熊川哲也の「今」の考えを伝える。
取材はロンドンから東京でのリハーサル、そして全国22公演を経て、新年まで。
札幌では両親・バレエの先生のインタビューを通して、幼い頃の熊川の秘話も登場します。
リハーサル模様、ツアー中の舞台裏、ハプニング話も満載の貴重な記録です。
ラストには熊川哲也へのロングインタビューがあり、バレエそしてバレエ界に対する赤裸々な心情が語られます。
また全体の1/3ページは今回のツアー中の写真ページ(撮影・岡村啓嗣。熊川氏を10年以上撮り続けている)があります。

もちろん熊川ファンにはたまらん情報満載ですが、それだけでなく、熊川哲也という巨大なインパクトを通して、日本ダンス界を考察する内容になっております。
もちろん僕が書く以上、読み物として面白いことは保証します!

連載小説:『NEXT』幻の名作『アポクリファ』の続編小説、ついに完結!
 密室から忽然と姿を消してしまった丸山教授を追って、『アポクリファ』で「猫目小娘」で登場していた姫宮沙樹と、左胸に傷を持ち不思議な情景を「幻視」する相羽ひとみ二人が、「人類の次の進化」に係わる巨大プロジェクトに接近していく。
なんとその鍵は、かつての大絶滅事件で地球上から姿を消した、巨大昆虫にあった!

「知性の新たな次元を開け。
古代の昆虫たちが選んだ、神経の戦略に目を向けよ。
そして上陸するのだ。
Little Piggiesとともに」

ほとんどがメール&チャットで綴られる、インターネットならではの小説。
配信は終了しましたが、宣伝用のサイト↓で
http://www.eizo.co.jp/home/eclub/next/index.html
登録すると(無料)、バックナンバーと美麗イラストを見ることができます

書評
アスキーのサイトで。
【おばあちゃんのパソコン指南】
コンピュータおばあちゃんの会代表大川加世子著
筑摩書房刊
http://www.ascii.co.jp/ascii24/call.cgi?file=columns/cr/cr011.html
テレビ出演!
 11月16日(火)昼12時から、東京ローカルのMXテレビ『レインボー・カフェ』に出演

乗越たかおが、自分の著書や「ニッポン・ジャズエイジ発掘隊」について20分ほど語ります。 ただ、14チャンネルなので(^_^;)、見るためにはUHFアンテナか、ケーブルテレビを持っている必要があります。

「ニッポン・ジャズエイジ発掘隊」第3回報告会
戦前のジャズとタップを映画で見よう!  幻の『鋪道の囁き』特別上映会

場所 江戸東京博物館 会議室(定員100名)
日時 平成11年11月27日(土)、28日(日)
午後6時30分〜午後8時30分(受付開始 午後6時15分)

連載:『バレエ』(音楽之友社) 1月号(11月25日発売)
……《オーバー・ドライブ系(ラ・ラ・ラ・ヒューマン・ステップスとヴィム・ヴ ァンディケイビュス&ウルテマ・ヴェスについて)》 自分的には舞踊批評家とし てのシャバを狭くしてしまいかねない、カミング・アウト的なキアイの入った一文。
連載:『NEXT』第6回:大絶滅  幻の名作『アポクリファ』の続編小説!
【前号までのあらすじ】
 魚藍坂大学に通う女子大生の姫宮沙樹と相羽ひとみの前で丸山教授は密室から忽然と姿を消してしまう。捜査の協力者である元ハッカーの瀬部久光によって、世界中で6人の著名な学者が動揺の状況で失踪していることがわかる。瀬部はかつて沙 樹と同じBBSにおり、当時飛び降り自殺をした「茨城ローズ」を巡って反目しあっていたが和解。丸山教授のパソコンのHDの中にあった「メガネウラ・ファイル」「Little Piggies ファイル」をめぐって、さらに謎は深まっていく。

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