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わたしにもできるはじめてのぬか漬



ジッパー付の口の広いぬか漬パック。塩ずりした野菜をそのまま漬け込むことができます
お家でできる漬物の中で、なんといっても『ぬか漬』はすばらしい発酵食品です。だれもが挑戦してみたい漬物。それが『ぬか漬』です。

道長ではどなたにも手軽にご家庭で『ぬか漬』を楽しんでいただけるよう『つけ太郎ぬか』を用意しました。

原材料には愛知県豊川市『音羽米を育てる研究会』の安全米ぬか、三河本みりん、白たまりなど、すべて履歴の確認のできるものだけを使っています。

音羽米研究会についてはこちら

別の容器に移せばさらに使いやすい
お宅で手軽にぬか漬が楽しめます
そのまま使えます
チャック袋入りだから、袋のままぬか漬ができます
かさばらないから、冷蔵庫でぬか漬ができます
少しづつ小出しでも使えます
ビデオ
もうダメかと思うぬか床、再生できるかも
YouTube


ぬか漬がからだにいいわけ


不足がちなビタミンB群(米ぬかに豊富に含まれています)を補給することができる


各種ビタミンを加熱などで損なうことなく摂取できる


食物繊維(ダイエタリーファイバー)を摂取しやすい


乳酸菌や酵母菌を漬物といっしょに摂取でき、整腸作用を活発にする

百年の古ぬかみそも夢じゃない
とにかく『つけ太郎』はぬか漬をはじめるきっかけとして考えてください。これをもとに、ちょっと時間をかけて我家のぬか床を作ってゆけば、何年も、それこそ100年先でもおいしいぬか床です。

基本その1:

ぬか漬は毎日でなくても、定期的に漬けて食べる。そのときついでにぬか床をかき混ぜ、その味見をする(これが肝心)
基本その2:
水気が多くなったら抜きましょう。
方法:
ザルにあける

ペーパータオルなどで水気を抜く
干し椎茸、干し大根などを漬けるついでに水気を抜く
基本その3:

味が薄くなったら
まずは、水気を抜く
減った分のぬか床に新しい米ぬかを補充して、さらに水分を調整(すこしづつ量を増やしてゆく)
塩を加えて味を調える(これが肝心)
基本その4:

ぬか床は、量が少ない場合は冷蔵庫で、量が増えて冷蔵庫に入らなくなったら、家の中でいちばん温度の低い場所に置いてください。
以上の基本を守りながら、とにかく習うより慣れろ。休まず、定期的にぬか漬を続けてください。そんなつみ重ねがあれば100年先でもおいしいぬか床です。最初のときの『つけ太郎ぬか』はどこかへいってしまいますが、それでいいんです。最初にも書きましたが、『つけ太郎』はぬか漬をはじめるきっかけとして考えてください。

賞味期間が90日なのに・・・
袋を開封せず、使わずそのままなら賞味期間は90日くらいですが、使用を始めたらその限りではありません。使い方で30日にも100年にもなります。




原材料:

米ぬか(音羽米研究会・愛知県豊川市)/白たまり(麦を含む)/みりん/粗糖



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